思ったモノが作れるか?
先日から、ノートパソコンを台に載せて視点を浮かしたいときや
iPadを利用する際に、
マジックキーボード、マジックトラックパッドを使っています。
マジックキーボード、マジックトラックパッドを
いい位置に置きたいけど、
なかなかむずかしい。
結論としては、
ノートパソコンと同じ配置が一番便利がいい
ということ。
そのため、今回、マジックキーボード、マジックトラックパッドを
ノートパソコンのように利用できるための台を作成しました。
すでに、市販はされてもいて、
アマゾンのアクリルのやつは5000円越え。
メルカリなどで3Dで作っているのが3000円くらい。
高いっ!
お試ししたく、
かつ、すぐに手元にほしくて、
自宅の端材を使って作成。
小一時間ほどで、
思ったよりちゃんとできて
自分でびっくり。
料金としては、……端材を使っているのでゼロ円。
もし購入しても、
ホームセンターで、切手余った端材を買ってくれば
……数百円かな。
使い心地は全く問題ありません、
しかも、ヤスリ1000番くらいまで書けたので、
木がつるっつるで気持ちいい。
このまま使い続けるようなら、
そのうち色を塗るかな
と思ってます。
道具は自分で作れ。
というのは道具作りの師の教えです。
今回、使うか分からない物を購入するか、
使うための労力、時間などを加味して、
それに見合うかを天秤にかけ、
一番良いと思う作るを選択。
木工技術の自分の腕がなまらないように、
今回のようなちょっとしたモノを作って
腕をキープしておくのも大切だな、と改めて思いました。
俳優としての腕を落とさないためには?
俳優がしばらく芝居をやらないとき、
芝居感は忘れないようにするには
どうするのがいいか?
個人的には、改めて何かをしよう
とする必要はないと思ってます。
もちろん、技術面の向上という意味では
ワークショップなどに出かけるのは
有効だと考えていますが。
ただ、俳優の芯になる部分については、
日頃の観察力が大切だと考えています。
そのとき、
どんな状態で、
どんな気分で、
どんな反応して
どういう動きや呼吸になっていたか
の観察。
また、人はどんな状況で、
どんな価値観で、
動いているのか
の観察。
日常の中にすでにたくさんの情報があります。
同じ物を見たときに
それを拾えるかどうかは、
その俳優の力量にかかっています。
そして、拾うものは皆それぞれ違う。
そこが俳優としての個性。
教えられるところではありません。
見ようと思えば見える、
見ようとしないと見えない。
じゃ、何を見るのか?
改めて何かをするのではなく、
日常から無意識に観察できるように
日頃から意識していくのが大切です。
スーパーサイヤ人で居続けるかのごとく。



