ピリリ
シャキーン!
Gahornz
朝川優主催のGahornz。
今月は、6/28(土)、29(日)
とWhite公演があるものの、
来月末には、私が出演します公演です。
Gahornzは、
過去3年に渡り
毎月公演をやっており
インプロをベースに独自に進化させたWhite、BLACKに
年間何本か、演劇公演を混ぜて公演しています。
俳優の瞬発性、発想力を必要とする
White、BLACK
演劇公演は
俳優の掘り下げる力を試される。
どちらの公演でも、
共通して両方の力を併せ持たなければ
演出 朝川優の要求に応えるのが
難しいのは変わらないのですが。
7月公演の公演日
公演日は決まっています。
7/25(金)、26(土)、27(日)
時間と場所は少々お待ちください。
レンタルスペースを舞台にします。
演劇の小屋と違って、
その戯曲に合った場所を選べる可能性が
レンタルスペースにはあります。
ただ、演劇の小屋と違って、
照明、音響といった機材は使えません。
演劇の小屋は、何ものでのない空の空間だとすると、
レンタルスペースは、その場所は何者かです。
劇場の箱とは違い、
場所そのもののエネルギーを使う。
……なんとも好きな匂いがしてきます。
俳優への挑戦状
朝川優の作品の恐ろしいところ。
え?
俳優ならできますよね?
という挑戦状を台本が叩きつけてくるところ。
書かれている内容はわかる。
じゃ、それを表現するには??
演劇特有のデフォルメや
映像作品の瞬発性でもない、
俳優ではなく、登場人物その人が、
いま、まさに、ここにいる
が求められます。
頭でわかっていてもできるものではなく、
感覚で捉えているだけでもダメ。
自分が持つ経験をなぞれば良いものではなく、
その役のために発展させていく必要があります。
発展させた先に、無意識下での演技がある。
……伝わるかなぁ、、、
見たことある人になら伝わりそうな気はします。
60分
上演時間はおそらく60分。
長くなることもあるだろうけども、
短くなることはほぼないです。
登場人物の生理現象を使うので、
演劇特有のリズムでもなく、
人物の心が動かなければ動かないので。
いそのさやかさんと仲良くできるか
前回出演時には、朝川さんと芝居をやったので
やり取りの感じは分かりますが、
いそのさんとは、共演していますが絡んでいない。
普通の芝居なら気にしませんが、
Gahornzでしょ?
表面的な仲良しではなく、
信頼関係を作っていく仲良さが必要です。
サイコパスと言われることもある私。
仲良くできるかしら。
朝川さんもサイコパスの気質があるので、
Gahornzに出続けているいそのさんも
免疫はあるでしょうから、
どれくらい短い期間でそれができるか。
そんないそのさんは、今週に公演しております。
……Gahornzもだ。
詳細は少々お待ちください
いろんな心配はしていますが、
今週中には、日程場所についてお知らせできると思います。
今年の夏は……よし頑張ろう





