言ってもらえるあたりがたさ。
言いにくいことでも
言ってもらえることは
ありがたいことです。
自分の無意識部分の指摘であったり
何かしらが違うという気づきになるので。
自分が間違っている
相手が間違っている
両方とも間違っている
そんなことは小さなことで
大切なのは真理を見つけられるかどうかです。
言いたいことを言い合うと
多視点がもてます。
一方通行になった瞬間に
他視点がなくなるので勿体無い。
意見が一致しているのであれば
別ですが。
悩みとしては、
言われた直後にきちんと受け止められるか。
受け止めが難しい場合も多々あります。
人間は感情の生き物なので
指摘した側も
指摘された側も
腹が立つことがあります。
「なんでこんなことも分からないのか」
「この人は何を言っているんだ」
と。
しかしながら、
指摘について言った側は、原因不明でも
そう思ったことは事実で、
問題だと思っていることは
間違いありません。
そのため、言われた側は
相手がそう思ったことを
受け止めるしかないです。
それをどのように咀嚼するか。
・言われた言葉をそのまま鵜呑みにする
・裏を考える
・全く違う思考をする
できる人は、自分で思考し
問題点を見つけ
解決策を編み出すことでしょう。
そんな風に、すぐに対応できればいいですが
できない場合は、
ひとまず分からないこととして
置いておきます。
時間が経って
あっと気づく時もありますので。
どちらにしろ体力が必要なことなので
言われたことをきちんと受け止めるかは、
自分が他視点で視野を広げ
想像したこともない世界へ
一歩踏み出したいかどうかです。
私自身は想像もできない世界へ行きたいので、
言ってもらえるありがたさを
毎回噛み締めております。
言ってもらった恩返しは
言われたことへのリアクションしかありません。
たとえ何年がかかろうとも
恩はきちんと返します。