つきあいの人脈をつくり広めるためには・・の

紫流の方法をお話してきましたが・・

人間が生き続ける限り「損得が目的である業務上の

ネットワ-ク」と「私生活上のネットワ-ク」は

「紙製の本がIT本」に なりつつあるように

それぞれが「単独から集合」・「個からつながり」へと

ハヤリのことばでいえば 時代のトレンドとして

この先も たがいに共鳴しながら拡大していくと思う

 が しかしその根底にあるのは人間です

となれば かなめは「人間としての義理人情」にある

人と人との つきあいの基礎原点であります

このことを外しては 人脈作りは成功しない

グダグダと私が話すより 下記をお読み願います


葉隠塾 成嶋弘毅さま アメ-バブログ記事

【日本空手道 葉隠塾東京本部 瞬機必殺の理】

http://ameblo.jp/narushimakoki/entry-10878901450.html

http://ameblo.jp/narushimakoki/entry-10905771149.html

今回で 人脈のお話を終わります。(完)




 諸会合に参加していると いつのまにか数人の輪が

できる その数人だけの輪で「話の輪」が広がると

会全体に「話と人の輪」が広がってくるんですね

やがては「異業種ネットワ-ク」のような形で違う

目的をもった 会合・参加者同士の人脈ができてくる

このことは 各種会合主催者の努力・力量がモノを

いうんですね

そうなりますと 主催者と主催する会の主旨の選別も

私生活での人脈づくりで重要な要素となります

 もう少し 紫の人脈づくりの方法を述べましょう

★落語・漫才を理解し 言い方を常に実践してみる

 理解・言い方・実践という流れをしることで

 「ユ-モア」を会得し「ユ-モア」戦略で

会合に参加するのです

 「柳亭痴楽つづり方狂室」なんかは おもしろい

★平成24年12月10日に お亡くなりになった

 小沢昭一さん このかたの「明日のこころだぁ」

 昭和54年~平成24年11月までの番組を母親と

カミさんに頼んで録音してましたので 毎日聞いて

ました(今では二人の遺品のようなもんです)

 ブログ記事で内容を紫流で掲載することがあります

★とぼけた野郎だ~を演じる

 会合で時には失敗することもある その時にカバ-

してくれるのが「とぼけとユ-モア」なんです

そして どういうわけか「とぼけ」を続けていくうち

余裕ができ 意識して隙をつくれるようになる

 この「スキ」は 人とのつきあいでは大切です

 武士道での「間合い」と同じようなものです

 もともとアウトロ-でしたが 余裕がなかったんです

 参加者から突然何か言われても 驚かなくなりました

★何ごとも「テレるな」コツは「堂堂としていること」

他人から「おだてられ」たら素直に受ける 逆に

他人を「ホメる」ときは 相手の目をしっかりと見て

周りの参加者たちにも目を配る

4(完)へつづく


 いつもそうなるとの保証はありません ありませんが

セミナ-での懇談会・各種パ-テイなど 他の参加者に

自分の存在を認めてもらって 自分が持っていないモノ

を吸収することにあるわけでして そのような目的を

満たしてくれる相手を素早く探すことにつきます

数人だけの話の輪から人の輪へと発展させていきます

この時「他人の言動を気にし過ぎる」人には注意が

必要です

紫の主観ですが 会合参加をこなしてくると参加者の

なかに なんとなく異和感を感ずるひとがいるんです

観察していると 挨拶しているのに「していない」と

騒いだり・他の人の話に絡んでくるんですね

このような人は傲慢で目立ちたがりやで裏読みすれば

他人との関わりが感じられないと 生きていけない人

常に 他人に依存していないとダメな人だと思う

ならば自分の存在感を高めるような 言動をすべき

なのに「自分は悪いところは無い そうだろう」・・と

まわりに無理強いしているところがあるんですね 

 本人はそのような「自分の性格」を自分でも解って

いないので「私は悪くないのにどうして」と 勝手に

思い込んでしまい 最後には「うつ」の予備軍になる

さらに裏読みすれば 三面記事をうめる事件の容疑者

の深層心理と 会合などで異和感を感じた人との

深層心理はにている・・のでは そのように思うんです

3へつづく


紫の場合は 金を貯める目的での人脈をはずします

毎日証券会社に行って 目ン玉ギラギラは昔の話

今も 業務で顧客担当者との時間外つき合いはしません

なので 金儲け・ビジネス関係の人脈づくりでは

この記事は参考にはならないと思います。

私生活での人脈づくりは 自分の存在感を高めること

発想力が湧いてくる それだけで充分だと思っています

★人脈をつくろうとする前に 必要なことは

 自分は「義理と人情」にあふれている人間なのかを

 考えることが先だ

★人脈づくりは 何のために~を確認する必要がある 

★素人判断だが 人脈がないことを気にしたり

他人の言動を気にする人間は 虚栄心が強く

ヒステリーで 「うつ」の予備軍となりそう

集まる人たちすべてが 同じ目的を持っているとは

限りませんが 時間がたつといつのまにかなんとなく

数人の輪ができ なんとなく共通の話題がでてきます

 その時々の話題により参加者それぞれが たがいに

「主役」にもなれば「脇役・黒子」にもなる

自分は「主役か黒子」のどちらを演ずるのか判断して

接するようになります

「脇役・黒子」と判断した時は 「主役」が話しやすい 

雰囲気をつくりだす 合いの手を入れたりうなずいたり

「主役」の話を引き出すようにするんですね

そうすると主役である相手も乗ってきて 面白おかしく

自分の知識などを話すようになる

そのことが きっかけとなって輪の中の人たちも

主役の話しに引きずり込まれて 話の輪が広がってくる

そこに 発想のヒントが潜んでいる時があるんです

そうなってくればしめたもんです 脇役に徹することで

主役はこちらを意識し感謝し 逆にこちらを主役に抜擢

してくれるようになるんです 2へつづく



 子どもたちに怒鳴るのは よほどの時

最後の最後にしてくださいね

  あなたはどうして そんなにすぐ怒鳴るんですか

堪え性のないあなただから しょうがないですけど

あなたが側にいるだけで 子どもたちはビクビクして

あなたの顔色ばかり見るようになるんですよ

子どもたちは おおらかに育てたいと思ってます

大人になった時に あなたのように堪え性のない

人間になったらどうするんですか・・

 それからね あなたが言いつけたりするときに

「○○したら・・遊んであげる・お小遣いをあげる」

とか言うのはやめてくださいね そんなのはしつけや

教育ではないんですよ

そんなこといってたら 言われるまで行動しなくなるし

おやつとかお小遣いをもらうために 動くようになって

しまうでしょう

あなたが命令するんじゃなく 子どもたちが自分で

考えて見返りを求めない・・それが教育というんです 

あなたのは「○○したら ○○をあげる」という

交換条件を出しているだけで しつけとは言いません

 誰かに言われたら動く 言う人がいないと動かない

整理整頓できない仕事の進めかたが遅いという人たちは

そんな人たちだと思うし そうなったらあなたも子ども

たちも困るでしょう 

  親の顔が見たいって聞きますけど 私もそう思います

二人だけでもタイヘンなのに もう一人しつけが必要な

頑固者がいると思えば 毎日が憂鬱なんです・・私は。

(おしまい)