前回の「人間って気分やだから」取り消します

すべての人間がそうだとは言えないので

 ワガハイは 気分やだから と言い直します

自分でも治したいとは思うけど・・余している

困ったもんだ・・

このぉ整理整頓も 毎日すればよいのですが・・

それが できていないから困るんですね 

長女とか職場の娘たちが 自宅の掃除とか整頓を時々

してくれるのだが そのことに甘えているのか・・

だが長女はいかん 掃除代のかわりにとナニかを

かっさらっていく ひょっとして早死にを期待しても

ダメだからと目ぼしいものを・・

その長女は理学部で何を学んできたのか やたらと

色にうるさいのだ

 いつだったか忘れたが 晩秋に内装屋さんときて

部屋の壁紙を勝手に張り替えてしまった 

『お父さんのようにズボラ人間は 毎日色を眺めて治す

色は心の栄養剤なのよ』・・

理学部では 色彩学のことも教えるんかょ・・

しかしこれも 人によっては効果があるかもしれん

精油の学校で習ったことを 思い出した・・3/3へ

 



「整理整頓」・・「整理して」⇒「整頓する」だそうな

ンなこたぁない ワガハイは「頑固者で変人」だから

「整頓が先で整理があと」だって いいじゃねぇか

 この「整理」と「整頓」・・どっちが先かは

乱雑になって片づけたいと思う部屋によっても違う

たまに片づけたいと つい思ってしまう人間も・・

それは思うだけにしておこう

だけど 精神状態がよろしくないので解決策は

妄想の世界で片づければスッキリとする 多分・・

 人間ってのは 気分やだから・・

整理する気になっても そん時の気分で必要なものを

捨てて「あとになってしまった」・・が よくある

特にワガハイのように 超がいくつも並ぶくらいの

気分屋は そのようなことが多い

 そうならないようにする 防衛策はというと・・

【最初に整頓をする 整頓してスッキリした部屋を

二日程度眺めてから 気分の良き日に整理をする】

失敗することは・・まずない 仕事場の「整理」と

「整頓」については この方法が良い

 ところが 一言いえば倍以上の言葉が返ってくる

娘たちは『気分がいいから 整頓する気になった

だったら 整頓しながら整理して不用品を処分すれば

要するにネがスボラなだけで 訳の分からない理屈で

モノを溜めこむ 死に目が近くなったんじゃ』・・と

ワガハイを死なせたがる

そうじゃなくって気分の良い時でも 処分するか否か

迷う時が多く あとで「しまった」がないようにしたい 

 メ-ルも同じだ 業務用のメ-ルはないので二日程度

溜めておき気分が良い時に整理する ところが頑固で

変人+ズボラ人間のワガハイは いつまでも整理せずに

残してしまう・・

逆に 自宅の台所あたりは いち二回程度しか

使わない物が散乱しているので 整理⇒整頓でも

支障はない (2/2へ)

 「ココロの声・身体の声」を 聴くことなんです

 暗闇の中からオレンジの光を従えて 太陽が・・

私は静かに待ち受ける オレンジの光が全身をつつみ

皮膚を潜り抜け 一気に丹田になだれ込み そして

丹田から身体の隅まで流れていく

オレンジ色のエネルギ-をあび 細胞が喜んでいる声が

聴こえてくる

私は 不用になったものを 息を吐きながら

意識とともに 宇宙に解き放つ・・

オレンジのエネルギ-を吸い込みながら樹木のささやき

小鳥の声 風の香り花の匂い~などを丹田に送り込む

 吐く息は白い色となり 頭頂より入り込み

細胞や筋肉・骨などを癒しながら 全身の隅まで

駆け巡り 頭頂に戻り座す

 周りは とても静かだ 朝の恵み 呼吸の音・・

太陽が放つオレンジイエロ-が やがて白にかわり

微かに流れる風に乗り 光のエネルギ-が

全身に降りそそぎ 頭頂に座す白と合体し 私は

大宇宙の一員となる。

すべての答えは 己のなかにあるのだ。

(おしまい)







 それは 一つしかないと紫は考えています

当然なことで 考えることもないんですが・・

 皆さんは「神の存在」を どのように考えますか

紫は 「神はいる」・・と 考えています 

 小さいころから毎日「竜神さん」を拝み

不思議な現象を言い当ててきた 母親の影響もあります

 毎日の生活で 物事の選び事をする場合 迷いますね

そして どちらかを選んだ

それは自分の意志で選んだ と思っているでしょうが

ホントは それは「神のご意趣」なんだと思っています

 選んだ その結果がどうであれ そのことについても

神は承知の上で われに選ばせたのだと・・

 この大宇宙で 一番多忙なのは 神さまでしょうね

そうすると 神さまって意外と短命なのかもね

あまりにも人間の数が多いので 神さまも何人いるのか

神を束ねる神さまから 担当する人間数を割当てられて

いるのかもしれない・・

これは人間にとっては 非常に切実な問題だと思う

担当する神さまによって ひょっとすると人間の定めも

決まってくるのかもしれませんね

霊能師にもランクがあるように・・。(おしまい)

★良く言えば そうだけどホントは騙し合いだろう

「騙し騙されるって よくありますよねぇ」

「今ですね そのことについて話してました」

 おもしろそうだが 所詮お前たちの脳みそじゃあ

ロクでもない話しかでてこんだろう

どぅせ女を いかに騙してベッドに連れ込むか

そんな話だろうが・・

「それはないですよ 俺たちマジメな話してるんです」

「さては・・また」「ヘッ俺たちに八つ当たりですか」

「今日はまた どんなことでイビられたんですか」

「じゃじゃ馬軍団の イビリは強烈だからなぁ」

 やかましい オレはなぁフリをしてるだけだ

それこそが騙されているフリ オトナの智慧だ

お前らのようなチビどもには オトナの智慧なんてのは

解らんだろう 

「そのチビたちにオトナの智慧を授けてほしいんです」

「そうそう いかにして相手にさとられずに

 騙されているフリができるか」

 何をいっちょるかぁ 結論は出てんだろう・・

世の中はすべて 騙し合いの集大成だってな

こうして話しているのも 騙し騙されの一つの過程だ

お前たちのように 得意先と一緒になって

客から金をむしりとる それも究極の騙しだな

カミさんや恋人との間でも どっかで折り合いを

つけている 意識しない騙し合いだな

世の中 キツネとタヌキの騙し合いと同じだ

騙しても また誰かから騙される そんなもんだ

オトナ同士の智慧比べ・・かな

「動物でいえば最高の騙しやは・・その動物を人間に

 たとえるとしたら・・」

「キツネとタヌキだろう」「しかし勝負ついてないぜ」

「猫はどうだ 化け猫って小説かなんかにあるぜ」

「ウン猫かもしれん 寝てるフリして人間の話を

 聞いてるんだよ ずる賢いんだな猫は」「タヌキも

 言うぜ狸寝入り」「犬が化けるって聞かないよな」

「ナンかアレだな 人間の身近にいる動物ばっかだな」

「人間も 動物だぜ」「そりゃあそうだ そうなると

 女で決まりだな 俺たち男はカワイイもんだよ」


「オィッ脱線してるぞ 人間に例えればって話だぞ」

「だから キツネとタヌキだろう」「どう思いますか」

 オマエら長生きするよ しあわせだなぁ

ケェるよオレは アホらしい・・

「そりゃあそうですよ 俺たちより年寄りなんだし

 じゃじゃ馬たちから毎日イビられている どっかの

 セクハラおやじよりは長生きします これ公式です」

「お帰りですか イジメからの癒しは治まりましたか」

 治まったどころか オマエらのクダらん話でますます

滅入ってきたよ

「また遊びにきてください 答えまだですが」

 たとえばなしか タヌキか亀だろうなぁ・・

「タヌキは解りますけど 亀ですかぁ・・」

 そうだ キツネとタヌキは勝負なしとあるがキツネは

絶滅の部類だ タヌキはしぶとく生き続けている

そのタヌキも兎の敵ではない・・しかし兎も亀には

最後に負けている そんなところか・・。(おしまい)