ナニが一番驚いたかと言えば 職場を訪問しても

ワガハイのようにスケベだけど超マジメなイイ男の前で

平気でスケベ話をする 日本での職場では神聖な職場で

不真面目な・・と睨まれるんですが

米国・カナダには数回きているので もう驚きません

セクハラのウルサイ国といわれてますが 実際は

そうでもないんですね

紹介されて 人間としても尊敬できるAV俳優の

知り合いもできた

ワガハイのように 知性と理性・感性に満ち溢れ

アレとコレとソレに自信があり さらには相手の女も

「ウッフ~ン」と色目を使ってくるイイ男でなくては

AV俳優商売はできないンであります

 

 AV女優はと言えば「ヤロ-よりむずかしい」・・

結論を先に言えば「女としてのプライドは必要だけど

喜怒哀楽を表に素直に出せなければならない」

「相手になってあげる と思わずにセックスの行為・雰囲気

 を楽しみ 男の肌に触れるのが幸せ」と思うことが

一番の条件なのよ・・と 話してくれました

 

そのことは 俳優業に限らず「心を開いている状態で

つまりは『セックスの極意』」なんでしょうね

男も女も「セックスするときは」【オジサン・オバサン】に

なると自然に出てくる【スケベ感覚がだいじなんですね】

 

 日本では事務所に所属しながらAVに出るんですが

こちらでは 男も女もほぼ単独での商売をするんです

自分で売り込みしたり 契約金を仲介業者に払って仕事を

紹介してもらったり・・リッチな生活をしているAV俳優

がたくさんいます ただし商才も必要となりますが・・

 

 最後に 特に気をつけていることを質問しました

「体力維持・体臭と口臭」なんだそうです

「体力」を使う仕事なので 私生活は厳しく食事の素材・

適度なボディビル・タイ古式マッサ-ジなどなど・・

その他「体臭と口臭」についても 如何にもいかにもで

これについては 下記をご覧願います。おしまい。

体臭 http://ameblo.jp/b012/entry-11795963432.html

口臭 http://ameblo.jp/b012/entry-12009753321.html

 皆さま あけましておめでとうございます。

今年も良き年であることを念じつつ なるべく齢をとらず

なるべくメタボにならぬよう贅食をせず・・と思っている

紫でございます。 いよいよ今年の後半には帰ることが

できそうです 悩みと言えば ワガハイのようなイイ男は

こちらでもモテモテでして その女たちとの別れが

ツラいんでございますハィ。

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ここからは紫の思いです「瞑想などのすすめ」

過度の「依存症」にならないためには どうするか・・

今回は長文です 時折「検索アドレス」を載せています

これも読むとなると長時間なので 時間のある時・

興味がある場合に開いてご覧くださいませ。

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 理屈を言えば 事態を先読みすることで余裕がでてくる

自動車の運転と同じですよね 早めの出発がきめて

そうすれば余裕のある運転ができる 要は・・

「ハラを立てない・頭にくる」という生活をしない

だけど 現実はなかなかむずかしいですよね

人間ってもともとは自由を好むのに 周りはそのように

させてくれません どうしても不本意な生活になる

そうすると 夜布団に入っても 次から次へと・・

頭に血がのぼって眠られなくなることがよくあります

眠れぬ夜を過ごすことの原因は心理ストレスです

将来の不安・恋愛などの不安があると眠れません

交感神経が刺激されているのだから これを鎮めて

副交感神経を刺激すれば熟睡できて 翌朝のスキッとした

目覚めができるようになる・・では どうするか・・

 

 脳ではなく 腸と足裏へ血液と気を流し込むようにする

「千島喜久男」博士も「腸造血説」を唱えています

http://ameblo.jp/b012/entry-12127390031.html

http://ameblo.jp/b012/entry-12127070387.html

その方法として「瞑想」とか「気功」がよいと思います

気は「丹田に溜まる」といわれてますが この丹田は

『上中下』に分かれていて『チャクラに対応』している

通常『下丹田』は ヘソ下辺りといわれてはいるが

人により違います 探し方は掌を動かしながらお腹と

掌両方が温かくなる箇所 そこが自分の下丹田ですね

この『下丹田に掌をおいて気を集中させながら静かに

呼吸を整える 意識せずとも深くゆっくりとした呼吸に

なっていきます

血液がお腹の中でグルグルと回っていると思えばよい

腸の血流を盛んにすることにより 副交感神経を刺激して

眠ることができます

脳内神経伝達物質の一つである「セロトニン」の分泌量も

増えてくるのでは・・

「腸と足は第二の脳」ともいわれてます

副交感神経を優位にするだけではなく 交感神経を鎮めて

副交感神経>交感神経のバランスをとることにあります

『足裏つぼマッサ-ジ』をすると 気持ち良いですね

これは 足裏を刺激することで身体が軽くなり『気』の

中心というか重心が足裏に移動するからです

『気・・とは何か』「エネルギ-であり生きる力」です

腸の血流を盛んにして 足裏に気を集中させて自律神経の

バランスをとるのです。

瞑想のすすめ

http://ameblo.jp/b012/entry-12034441950.html

言葉と意識

http://ameblo.jp/b012/entry-12042631704.html

意識と無意識

http://ameblo.jp/b012/entry-11614801641.html

 

 私たちは常にダレかとの つながりを求めながら

生き続けていく そうするためには健康でなければ・・

健康とは 生きている限り永遠に続くんですね

「人と人とのつながり」は 相手を利用したり悪に

誘い込んだりすることではないのです おたがいに

適度な依存をしつつ 相手を想うことで愛がうまれる

寂しかったら 見つめ合い手を握り合いましょう・・ 

薬物などに依存しても そこには愛は存在しないのです。

おわり

「脳内神経伝達物質」は・・

神経細胞同士または神経細胞⇒筋肉細胞へ伝達される物質で

一方ホルモンは血液を経由する 本質は違うけど今では

同じものと解釈されているようですね

★ドパミン・・「快楽物質」 快楽を求め自我を満足させ

意識を操るために分泌される

★ノルアドレナリン・・リスク管理 別名「怒りの物質」

自分の思うままにならないと興奮する・逆に落ち込む

 いつもは情報を分析して 最善の言動をする物質

★セロトニン・・ドパミンとノルアドレナリンの調整役

 ドパミンが度を越した快感を求めないように

 ノルアドレナリンが 不快感で落ち込まないように

バランスを取っている 

こうしてみると「セロトニン」の役割と言うのは重要です

心理学・食品学の学者によれば セロトニンは脳内で

造られるのではなく 小腸内で造られるためにヨーグルト

など善玉菌を増やすような食品 そして生活の中で

喜怒哀楽の感情を抑えるのではなく 引き出すように意識

するとセロトニンも増えやすくなるというんですね。

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 さて「ヤブちゃん」から仕入れた話を速記で書きとめた

もので概略を・・

 

『大麻と覚せい剤は別物でね 取り締まる法律も別だ

 嗜好用大麻と覚せい剤は 陶酔・幻覚・幸福だとの妄想が

でてきて 精神状態への関与があるという意味では同じ

ようなもんで ドパミンのようになるからなんだ

 

嗜好用大麻・覚せい剤は 繰り返し使わざるを得なくなる

特に 覚せい剤の副作用は厄介だよ

一度味を占めると 副作用から逃げるために潜在意識なる

ものが けしかけてくる 

初回の場合は強烈だよ 興奮と快楽が人によって違いは

あるけどね1日~3日間程度続いてね 人間にとって

一番大事な睡眠がとれなくなる

で 副作用だけどね・・統合失調症のような症状が

でてくる 幻覚・幻聴なんか序のクチだ そのうちな

ひどくなってくるとだ 引きこもり状態にもなる

対人恐怖が激しくなって 自分は殺される・・などの

妄想が激しくなるんだよ

 

この状態から脱するために また覚せい剤の出番だ

気分がすっきりして それまでの苦しみなんか

吹っ飛ぶだけじゃなくてね 誇大妄想になるし

被害妄想もでてくる

しかしだ使う毎に高揚している時間が短くなってくるし

酷い副作用が襲ってくる

そのことから逃れるために 覚せい剤に手を出す

覚せい剤は人にもよるがね 人格退行状態になって

最後には廃人・脳死になる 効く薬もない

 

副作用もね ある日突然急に出るってもんじゃない

常習者は多分長年使っているんだね 蓄積されて

ジワジワと副作用が出てくる

やめようと思っても潜在意識なるものが けしかける

快楽状態を再現してしまうんだね』 続く 

「酒についての『ヤブちゃん』の話」

 

『ストレスでモヤモヤして寝付けないなんてことはよくある

こんな時 ついつい酒に手が伸びるんだな・・

酒を飲めば寝つきが良くなる熟睡できる と思い違いを

しているんだよ 酒が入ると確かに寝つきが良くなる

しかしだ 中途覚醒といって目が覚めて眠れなくなったり

早朝覚醒といって目覚めが早くなるんだな

こうなると 睡眠全体の質が悪くなるだけだ

酒が身体の中で分解される時に 二日酔いの犯人だって

言われてる(アセトアルデヒド)という物質が出るんだが

レム睡眠を阻害して 浅いノンレム睡眠状態が長く続く

目覚めてもボヤッとして 二日酔い状態になるんだよ

 

  寝つきが悪い 次から次と毎日の出来事が浮かぶ

つまりは不安からくる心理的ストレスだ

それから逃げようとして酒を飲む 悪循環だな

溺れてしまうと 肝臓・腎臓が機能しなくなって

飲んだ酒を吐いてしまうようになる

(飲みたいんだが飲めない)そんな状態になる』

下記は わかりやすい絵本です

書名:お酒の大好きなおじいちゃんへ

著者:伊村 俸一 監修者  猪野 亜朗

版社:鳥影社

つづく

 

「ギャンブルについて『ヤブちゃん』の話」

 

『これも病気だ 覚せい剤・大麻・麻薬も怖いけどね

 オレはギャンブルのほうが もっと怖いと思ってる

 完全な依存症という病気なんだよ

【本人も周りも 依存症を病気だと思っていないんだよ

 これが怖い】 もっと怖いのはギャンブルも含めて

【なぜ依存しなければならないのか】これが一番の問題だ』

 

『ギャンブル・成功体験・潜在意識・・

 生活の場で意識していないのに 身体が勝手に動いた

 そんなことがよくあるだろう

 これはね(自発動)と言うんだが 無意識な動きは

身体でバランスを調整しようとしているんだね

子ども時代の(いじめ)仕事での(パワハラ)なんかで

登校・出社恐怖症になって休んでしまう・・とかね

 

要するに・・(勝者)としての体験がない

最初は解決策を探しながらも独りで悶々と過ごす・・で

閉じこもりになったり 酒を飲む・ゲ-ム・薬物に浸かる

パチンコ・馬・・共通しているのは 家族とか友人などに

相談とかの依存ではなく 酒とかギャンブルに依存する

相手は人間じゃないから煩わしさのない独り勝ちの世界

ポケモンゲ-ムも 所詮は独りでの遊びなんだろう

真の独り勝ちとは違うよなぁ・・

逆に・・たまたま(勝ってしまった)

大きな悩み事がなくとも人間以外のモノを体験して

よく言う病み付きになってしまい 良くないことと

思いつつも ついついのめり込んでしまう

(勝つ)ということで 強烈な依存体験をしてしまうと

潜在意識が それいけってなもんで けしかける

 

今の人間社会は【簡単に勝てない社会】になってしまった

勝てないから 独り勝ちのできる世界にのめり込むんだよ

【勝つ・勝ち続け】て【成功を体験する】と簡単に言うが

 これがね 問題なんだよ

(ダイエ-も再建できずイオンに吸収された

 アスカも時代に取り残され 沖縄の女優も

大麻だ)これらは【成功体験】から抜けきれず

引きずってきたからだと思うよ』

 

依存症6で「ヘンな医者ヤブちゃん」の話をおわります。

長くなりましたが あと二回で依存症おわる予定です。

書名:やめられない ギャンブル地獄からの生還

著者:森山 成彬

版社:集英社 

 書名:ギャンブル依存症

 著者:田辺 等

 版社:日本放送出版協会