ついでに言えば・・

メ-ルで 業者側へ問い合わせなどをして 回答を求める

ホ-ムペ-ジの「問い合わせ」の画面を開くと 業者側が

作った「ひな形」の表示がある

 

 これが曲者だ 完成した「ひな形」を しっかりと

チェックしていないのでは・・と思うことがある

 

ひな形の項目を上から下へと見ていくと必須項目として

★お答えは「メ-ルアドレスと電話」の どっちにする

 との語句があるにもかかわらず

★「メ-ルアドレスと電話番号」の両方を記入してね

★全部の項目を埋めたら 確認をどうぞ・・とあるので

 ワガハイは・・

★「メ-ルアドレスに返事してね」の項目をチェックして

「メルアド」を打ち込んで 確認をポ~ン・・ところが・・

「エラ-」なんでありますね ナンデだ・・

エラ-画面を見ますとね 必須項目の「電話番号」が

「空欄なので書いてね」と赤い字が埋め込んである

何だべぇ 空欄でも「メ-ルアドレスに返事してチョッ」と

したんだから「電話番号を書く必要ねぇべさ」・・

 

 ところが さにあらず・・

「回答は 電話であろうとメ-ルであろうと」必須項目の

「電話とメルアドの両方を教えないと」

「送信できない仕掛け」となっている 邪推するに多分

【目的があって意識してひな形を作っていて】

知らん顔で「問い合わせの頁に 載せている」・・

だけど どうしても回答が欲しい・・この場合は

「電話番号かアドレス」欄を「他の文字で埋めれば」

「エラ-にならず送信できました(ひな形によっては

ダメなものもありましたが)」(おわり)

 

利用者から見て抱く 郵便・宅配・通信事業社などが

個人情報を聴きだす際に思う疑問

 

★電話などでの問い合わせの時に いつも思うのは

「氏名住所電話番号」などを その都度請求され

答えなければならない

これは「保護法の第四章第十六条~二十条」にかけての

条文からすれば(情報取得・なりすまし・・など)に

関連して やむを得ないと思うが

★利用者は「すぐにでも問合わせ内容の返事がほしい」

しかし事前に「氏名・住所・電話番号とか請求されて」

答えるのに煩わしく時間もかかる

さらには 情報請求する側の担当者の素性・情報も

解らないのに ナンで一方的に利用者側の情報を

知らせる必要があるのか・・気味が悪いんですね

これは 後日何か不都合があった時のための業者側の

自己保身のためにあるのだ・・との解釈でしかない

これをたとえば「IDとか電話とかの番号」の請求だけで

「すぐに問い合わせに対しての内容」に答えるとか

改善してほしいものです

「住所氏名とか」の確認は 話の内容で「なりすまし」

なのか・・が 解るはずなんですから・・

 

 事前チェックで疑問に思うのは・・

ID・パスワ-ド・電話などの どれかを答えても

この場合も 住所などゴチャゴチャと聞いてくる

画面で解るはずなのに⇒(画面では表示されない)との

返事が返ってくる・・これもまたヘンな話だ

(表示はあるも 確認のために必要だから答えろ)で

あれば納得だが「利用者側の情報表示はせず」と

業者側の機械は そのようなチャチなシステム設計を

している機械なのか・・素人が常識で考えても変だ

 

 このように【問い合わせ内容に答える前のダラダラ

とした事前チェック】は【利用者側の貴重な時間を

業者側が搾取しストレスを与えていることになる】

また たとえば郵便とか運送業者側に配慮すれば・・

★【利用者は 同じ荷物を何度も配達させるような

配達側の貴重な時間を搾取するようなことはしない

荷物の保管所が近くなら再配達依頼せず 自分で

取に行け あるいは事前に指示した配達時間が変更

なった時は 配達業者に通知する義務があると

考えるべきでしょう】

 

日本語はむずかしい この「バカヤロ―」は さまざまな

使い方があり それによって意味も違ってくるようですね

日本言葉の歴史・変換本には 大昔から職人世界では

親方が弟子に向かってよく使う言葉だった なんてことが

書かれています ナゼなのかと言うその意味も・・

 人間って怒りだすと何をするか解らない 最後の最後は

昔も今も一刻の感情で簡単に殺人者に・・そこまで極端では

なくとも怒り感情で声も出なくなったり ありったけの攻撃

言葉を相手にぶつける これは家族同士でも例外はなし 

 

 こうして思うに「バカヤロ―」には 善悪両方の

使い方・意味がありそうですね

山登りで「お~い」と叫ぶのと同じで 怒りの感情を

「バカヤロ―」と大声で 宇宙に向かって叫ぶとスッキリし

思いが鎮まる・・だけど時が経てば同じ怒りが高まってくる

やはり単純に叫ぶだけでは ダメで「バカヤロ―」を

「ざまぁみろ」と解決してから 宇宙に放たないと

「スッキリ」しないようですね

 

「言葉にも格がある」と紫は思っているので

世間でいうところの理屈を言わせてもらえば

相手に「バカヤロ―・このアマ・コノヤロ―」などの

さながら怒り言葉の展示会のように『品のない言葉』を

年齢性別関係なく人間は平等なのに たがいに罵り合う

ことをしていいのか 「人間の品格」を落とす・・

 では「バカヤロ―・このアマ・コノヤロ―」などの

『品のない怒り言葉』を硬とすれば 軟であるところの

『品のある怒り言葉』というのも たしかにありますよね

相手に言葉を発する時 さまざまな条件がありますが

硬軟どちらの言葉が 「グサリと相手に突き刺さる」

のでしょうか・・おわります。

 人工知能の進化で「まだまだ できないだろう」・・と

思っていたことも「あり得る」時代になってきています

人工知能開発初期に騒がれた「人工囲碁・将棋」や

「ロボット○○」なんて 数年先には過去のものになって

いるのかもしれません

それよりも もっと進化してクロ―ンではなく

「人工知能を内臓した『人間とそっくり』な人造人間も

出現する」可能性がありますよね

 

今年あたりは「人工知能」が さらに進化して

十年先以降には【人工知能と人間の智慧比べ】に

発展しそうですね

この先の人間社会は どのような変化となるのか・・

主客逆転だけは 勘弁してもらいたいものですが

いくら人工知能が進化しても 人間のもつ感情領域は無理

だろうというのが 現在の評論家あたりの見解ですが

さて どうなりますことやら・・

 

ポイントは「ヒューマンパフォーマンス」ですね

【人間が抱える『喜怒哀楽』の感情を動き・言葉で伝える】

たとえば・・

素人でもプロ級の歌の上手い人 ヘタよりもいいんですが

聴いていると 迫ってくるものがない

『たしかにウマいんだけど なんだかなぁ~』なんです

元歌を聴いている・いない・・の違いもあるでしょうが

「歌う人は 聴いている人に伝えることがある」

【伝えるというウラには 人間同士が抱えている

目に見えないナニかが・・不思議な世界があります】

これだけは人工知能をもってしても無理なのでは・・

 

 それでは人工知能時代に生き残れる職種とは 紫思うに

「人との関わり合いを厭うことなく指先の器用な人」だと

思っています たくさんありますよねぇ・・

我田引水なんですが「エステテシャン・マッサ―ジ」とか

「鍼灸・工芸品を作る・大工・看護師・理美容師・縫製の

針子さん」意外なところでは建設・製造現場とかの細かい

職種も・・多分どんなに頑張っても人工知能の領域では

ないでしょうね

それとも今年以降 いつかは人工知能が侵略し始めて

人間が気づく時にはすでに遅し なんていうSFのような

その日が・・あぁ怖ろしや恐ろしや・・おわり。