【刑事事件に於ける被告人への質問と被告人陳述】

【裁判員裁判である】

★「裁判官による被告人への質問」

「被告人は前へ」(構成上 被告人への質問をまとめて)

「被告人の実子でもなく 職場の上司と部下との関係だけで

 殺人を犯すとは理解しがたいが 特別な関係でもないと

いう事は複数の証人の証言にもある しかし多くの証人に

察知されないよう隠密裏の関係にあったからなのでは・・

被告人の殺人についての重大な動機であるにも関わらず

取り調べでも ほとんど黙秘を続けている」

「被告人はいつも穏やかで冗談をいう しかし自分の信念に

反することがあれば人が変わる 同じ人間とは思えない

との証言があるが 如何なる理由があろうとも 殺人は

法の下では認めることはできない」

「殺人は 死刑あるいは無期懲役にあたいする重大な犯罪で

 被告人は そのことを認めているからこそ自首をした」

「しかるに 白昼堂々の殺人という自分の行為を正当化し

無罪を主張している 以上について被告人は何か述べる

ことはありますか」

 

★「裁判員から被告人への質問」

「復讐殺人ですよね しかし復讐がまた復讐となり

繰り返されるのでは」

「自殺された部下は 被告人が殺人者となったことを

悲しんでいるのでは」

「被告人の行為は ほんとうに部下のためになったのですか

 部下の人間としての尊厳が回復したのでしょうか」

その3へつづく

【刑事事件に於ける被告人への質問と被告人陳述】

【裁判員裁判である】

★今回の「法廷」次回以降の被告人の心情展開はかなり

端折ってますので 下記の投稿をお読み願います

「死についての以前の投稿」です 

http://ameblo.jp/b012/entry-11972914719.html

http://ameblo.jp/b012/entry-11973309647.html

 

★「事件のあらまし」

「殺人事件の被告人(紫)は 職場の女部下から近隣の

ある男にスト―カ―されていると相談を受けた」

 

ICレコ―ダを持ち歩き話しかけられたら録音する・

日没前に帰れ・転居する・警察へ行く・・など指示するも

数日後 そのスト―カ―男に性的暴行を受けた』

『その男は逮捕されたが否認 確たる証拠もないまま送検

検察は 計画的強姦罪として20年を求刑するも

被告と弁護人はともに 部下とストーカー被害届を提出

していた複数の証人供述にも同意せずに無罪を主張する

被害者などの供述証拠だけでは公判維持できず無罪』

『警察は近隣での聞き込みで その男が執拗に部下のあとを

尾け回していたとの複数の証言があり 男は極薄ビニール

のような手袋をしていたと部下が証言 しかしその後に

ついての記憶はなく 恐怖で気を失ったものと思われる

医師の診察では 出血または擦過傷があるも男の唾液・

精液は採取できなかった 避妊具を用意していた周到かつ

計画的なレイプであるとの見解を 警察は述べており

さらに被告人の男が 他の数名の女にもスト―カ―行為を

しており被害届を受理していた と今になって警察が

明らかにしている』

『加害者が無罪とされた日より 数日後に部下の女が自殺

23歳一人っ子で父親は他界しており女親と二人暮らし』

 

★紫は ナゼ殺人の加害者となったのか・・

『被告人紫は 部下の女を性的暴行した加害者が無罪になり

その後部下が自殺 部下より相談を受けていたのに何も

できなかった己の無力さを痛感し悔やみ 警察の動きにも

不信感を抱き 何よりにも増して加害者の男が諸手を振り

己の行為に対しての反省もなく 法は無力法では裁けない

自分が部下の悔しさを晴らすとして 白昼堂々と男を襲い

男を絞殺後自首した』その2に続く

 結局 夫婦とか恋愛中の相方が不倫に走るのは

こういうことなのだ

 

ホンネは【色欲への願望があり溺れたい】からだ と思う

すべての人間は 隠しているだけで「好き者」なんですよ

ホンネで「イヤ」だという人間は 人間やめればよいのだ 

 

整理すると「相性が良いか悪いか・・で 決まる」

★気持ちの相性は○だが 身体の相性は×

★気持ちの相性は×だが 身体の相性は○

 さて この★の内どちらが 長持ちするのでしょうか

「身体もココロも 両方相性抜群」が理想でしょうが・・

 

身体の相性がよくなかったら 気の合う二人の間でも

すれ違いが出てこようというもの・・

「気の合う間柄でも 相方が不倫する」ことはある・・

人間の理性と感情のバランスは微妙ですよね

【色欲の願望】を他人に向かわせないようにする・・

「不倫騒ぎ」にならないためにも 相方の願望を満たして

「新鮮で継続する性への努力」をしないと・・

男の場合は 特にテクニックがすべてだと思い違いがある

 

 そんなのは二の次だ

まずは相方を神輿に乗せヨイショしながら 日頃のグチを

吐き出させることから コトは始まるのだ

聴くだけではなく こちらも同調しながらグチを言う

たがいに グチを言い終わると波長が合ってくる

たがいに世間向けの鎧兜を脱ぎ捨て たがいにスケベに

なっているのだ

ここまでくれば テクニックに長けていなくとも

ワンパターンで終わらない継続したセックスとなって

相方が【色欲の願望】に走らずに済むのでは・・と

おわります。

「悩み人」・・いかなる人間であろうとも一つ二つ程度の

悩みは あると思うのだ

 私の経験からすれば 相手が悩み人であっても

その悩みを聞かずとも 悩みから解放させることができる

 

「ホントにぃ超能力者じゃあるまいし 騙されませんよ

 痛ったい・・ちょっとぉチカラの入れ過ぎです」

 失礼いたしました すみません・・

ホント言いますと 半分ウソなんですけどね

ウソの部分は 悩みを聞いてはいない⇒聞いてます

ホントの部分は その悩みに答えずに解消させたんですよ

 

「ウソついちゃあダメって 同じこと言わせないでよ

 悩みに答えないで 悩みが解決した~なんて大ウソ

 イタタッ今日は何なんですか・・チカラが入り過ぎ」

 ホントなんですって 詳しくお話しますとね・・

こうしてエステで経験年数を積んできますとね お客さまが

『身体・その他』の悩みを抱えているのかもって だいたい

雰囲気で解ってきます エステティシャンに限りません

接客業は お客さまが最初は沈み顔でも最後には笑顔に

なってもらえる お客さまも私たちも それがうれしい

接客業の基本でしょう ○○さまもクラブのオ―ナ―

なすっていらっしゃるから お解りだと思いますけど

 

「そうなのよねぇ 何があったのか解らないけど沈み顔で

 入ってこられるお客さまが しだいに笑顔になる

 接客の醍醐味よね アラっさっきと違ってチカラ加減

 いつもと同じになってきたわよ」

 顔なじみでも最初のお客さまでも 施術を受けながら

悩みなのかそうでないのか判断しかねる話をしてきます

こっちは 聴きながらも身体に触れてはいるんですがね

施術が終わってみれば 何もしていないのと同じ

だけど お客さまはスッキリと満足しているんですね

 あとで考えてみると接客業とはコンサルタントなんです

話したい・もっと話してみたい・・お客さまをそのように

させる接客技術 さらには何が起きても何を聞かされても

動じない度胸も必要で お客様の「ガス抜き」をさせる

技術を持つべきなんですね

 

「それは言える お客さまからすれば私たちがじっくりと

話を聞いてくれた・・話しながら 自分で悩みの整理が

できて解決策もでてきた こんなうれしいことはない

紫さんの話も納得できる 私たちもそうだもの

あっそこ チカラの入れ具合絶妙ネェ・・気持ちいいわ」

「だけど『その悩みに答えずに解消させた』というのは

 ヤッパリ大ウソだわ・・ダメよぉ痛いってばぁそんなに

強く押さないでよ

  お客さまが紫さんに話をしながら 悩みの整理をして

ご自分で答えをだしていたってことでしよう

紫さんは お客さまには何もしてないってことよね

痛いってばぁ・・もっとヤサシクしてよね」

 

まぁまぁ 昔から言うでしょう・・

東北では『話は面白く 屁は臭く』ってネ

「微妙なチカラの加減で よ~く解ったわよ紫さん」

おわります。

 

 本雑誌とかの記事を読むと 時々ですが誤字脱字に

出くわすことがあります

メ―ル・ブログそしてヤフ―などで見る報道記事への

コメントなどでも 時々見ます

 

 ここでは あとのほうについて述べましょう

今はパソコンはまだ全盛時代 キを打ち込むだけで

簡単に記事を流し コメントを載せることができます

業務・私生活で パソコンを使いこなしているかたは

ドではなく 画面を見ながら字句を打ち込んで

いるんだと思います 側で見ているとカッコいいんです

私なんぞは人差し指でトントンと打ち込む さらには

字句ボタンの位置さえ ハッキリと記憶していない

目ン玉がいつも上と下を往復してます・・大忙しです

アメ-バに記事を載せるだけでも長時間必要なんです

なので 打ち間違いがないのか何度も点検しています

それでも あとで記事を読み返すと誤字脱字がある

 

職場の憎ったらしい娘っこどもは「スマホだけと

思ったら パソコンのタイピングも満足にできない

原始人間なんだ かわいそうに」と上から目線だ

反論しようものなら あとで何をされるか解らんので

おとなしくしている

 しかしその娘っこたちから あがってくるレポ-トを

読んでいると 時々誤字脱字に出くわす・・そん時は

ここぞとばかりワガハイは娘っこどもに報復するのだ

 

 思うに下を見ずに正面を見て 打ち込んでいるのは

絶対の自信があるからだ 打ち間違いはしない・・と

校正ならぬ読み返しをせずに終了するから 誤字脱字に

気づかないのでは・・おしまい。