「山女日記~女たちは頂を目指して」

 

「山に関して」ネットで調べ物をしていると「工藤夕貴」の

名前がでた 懐かしい名前なので開いてみたら・・

「湊かなえ」さん原作の テレビドラマで『立花柚月』との

名前で主人公になっていた

 

 私は変人なので テレビはめったに見ない 小説もあまり

読まないんですが 昔『寝たフリしてる男たち』という

テレビドラマを見たことがあり 「工藤夕貴」がでてました

「めんこい女」だとの記憶がありましたが それっきり・・

 

 ブログ投稿しながら この録画しておいた『山女~』を

すべて見ましたが 原作は読んだことないけど実際の生活

でも経験できるような内容で 速度感もあり面白かった

『立花柚月』が山岳ガイドになった今でも思い続けている

恋人だった(別れの理由がハッキリと伝わってこない)

『吉田真守』が ネパ-ルで活躍しているのを新聞で

発見した ドラマは そこで終わっているが・・

 

 このドラマをご覧になられた皆さんは どのように

思われましたか 最終回・・原作者と脚本家は視聴者が

どのような思いを抱くのか ワクワクしながら幕引きを

意図したのでは・・

『立花柚月』が『吉田真守』の活躍で奮起して

「自分も頑張る 真守は過去の人」としてあきらめたと

思いましたか・・それとも

帽子作りも山岳ガイドもやめて ネパ-ルへ行こう・・と

私が『立花柚月』だったら 「ネパ-ル」へ行きます

『人間の未来には何が待ち受けているか解らない』

終わります。 次回 依存症4です

「大麻と脳内神経伝達物質」 

以前の記事です「ドパミンとセロトニン」

http://ameblo.jp/b012/entry-11605855971.html

http://ameblo.jp/b012/entry-11605844733.html

 

 自動車事故の原因は 直接の因よりも大きな因として

挙げなければならないのは 家族・同僚・近隣との関係・

会社への不満・・などからくる「心身のゆがみ・ひずみ」で

これは「心身のバランス」が いいか否かで ストレスの

真の意味でもあります

日常生活で「イヤなこと・怒りたいけど我慢する」などが

あれば それが「心身のゆがみ・ひずみ」つまりは

ストレスとなり 心身のバランスが崩れてくる

海面下に隠れた氷山のごとく それが牙をむいた時に異変が

発生する 世の中には科学では説明できない出来事が多い

人間の耳目では理解不可能な不思議な世界がある・・と紫は

思っていますが 残念なことに立証はできません 

異変の因は見ただけの表面的な因だけではなく 頻繁に

異変に出あう人もいれば そうでない人もいる

そこに「生まれてから 今までどのような人間という商売の

展開」があったのか・・

ほとんどが 忘れている無意識の世界と現実生活の不満・

不安が溜まって悪さをしている

仕事と私生活で異変を感じない人は「意識と無意識の差異」

が ほとんどない人なのではと思いますね

 

宇宙の話をしますが・・

春分と秋分の日 実際はちょっと違いますが昼夜の長さが

等しくなります

「昼は陽・夜は陰」陰と陽のバランスが取れる・なるとの日

「陰は無意識・陽は意識」どちらも対等です

 

 生まれてから親よりどのような育てかたをされて

人それぞれが自我を持ち始めてから 現在までどのような

「人間という商売を展開してきたのか」・・その過程の

すべてが無意識の世界に放り込まれる~そうです

現実に私たちが物事を判断しての言動は 自分の意識が

なせるものだ・・しかしホントは

「陰である無意識が 陽の意識を支配している」・・

ウラの世界で蠢くチカラが 表の世界を支配している場合も

多いですよね

世の中の仕組みを理解するには そのことを調べるほうが

早いかも知れません

 

で あれば 毎日の生活で最良の方策はなんなのか・・を

無意識に聴くしかない 無意識の声を聴かなければならない

しかし無意識の世界に入り込むのは むずかしい・・

ならば 意識の世界で自己訓練するしかない 

そのためにも 「脳内神経伝達物質」の意味を理解し

心身のバランスを保つように 参考にするべきだと思う

 

「脳内神経伝達物質」は その数数百にもおよび解決されて

いない物質のほうが多く 解決済み物質のなかで知られて

いるのが 今のところは脳内三大神経伝達物質である

「セロトニン・ドパミン・ノルアドレナリン」だそうです

つづく

 ここんとこ「大麻事件」の報道が続いています

多分日本ではこの先も「大麻事件」報道は続くでしょう

覚醒剤・薬物依存症だった・・だけでは終わらせられない

どのような思いで 薬物に依存するようになったのか・・

止めようとしたのか・止められなかったのか・・

警察とか関係者からの話で でてくるのではと思います。

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 今回は「ギャンブルと依存症」を主題に・・と思ったの

ですが「大麻」を忘れてました

日本では・・大麻取締法 第一条において「大麻とは大麻草

(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品である

ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く)

並びに大麻草の種子及びその製品を除く」とあります

 これだけでは大麻知識のない人はサッパリ解らず 

学会・組織などの論文などを読んでも やたらと略称略号

など次から次とでてきまして許可を得て転載しても長文に

なりそうなので 学会などの公開資料から紫が勝手に

主要だと思ったのを引用して概略を・・

 

★大麻は・・用途(種類)と国ごとの事情によって

別けて考える必要があります

★成分について・・大麻の品種とその掛け合わせ(交配)

によって変わってきます

100を超える化学物質に分類され 大元の主成分の

名称は「カンナビノイド」・・この中でも

THC(テトラヒドロカンナビノール)』および

CBD(カンナビジオール)』が 有効成分として

認知されているようです

 

「カンナビノイド」の 有効主成分である

THC(テトラヒドロカンナビノール)は 陶酔・幻覚

幸福だとの妄想がでてきて 精神状態への関与がある』

CBD(カンナビジオール)は 精神状態への関与は

ほぼない』・・とあります

 

★用途別種類・・【嗜好・医療・産業(繊維)】の3つの

用途があるが この違いは

THC(テトラヒドロカンナビノール)とCBD

(カンナビジオール)』の二つの化合物の割合で決まる

ここまでくると【嗜好用と医療用はTHCが多く】

【産業(繊維)用はCBDの成分が多い】となり

割合はともかく 二つに大別してもよさそうですね

 

【産業用】・・日本では栽培申請すればよいので違法では

ないです 日本以外ほとんどの国が「産業用」に限り

「合法」としているようです 

バイオ燃料にもなり 重金属などで汚染された土地も浄化

するようです 放射能で汚染された土地の浄化再生にも

効果があるようで ソ連の原発事故でも実証されている

とのことです 

【医療・嗜好】・・医療用であればその薬理作用により

効果をえることはできますが 陶酔・幻覚・幸福だとの妄想

がでてくる精神状態への関与があるために 他国と違って

日本では「医療用であっても違法」となります

先ごろ 沖縄在住の女優が「医療用」だと主張してました

英国ではてんかん治療薬として実用化されているようです

米国の知り合いの医者の話だと エイズ・ガン・・などの

症状の緩和や糖尿病・アルツハイマー病などの治療などに

使われていて副作用もほとんど出てこないそうです

 では【嗜好用としては】どうだろうか・・

日本では違法で たちまち御用となるけれども国により

対応は違いますが アフリカ大陸以外のほとんどの国が

「合法あるいは 見てみないふりをしている」

この書き込みをしている豪州では10月に「医療用」と

して栽培を許可しましたが「嗜好用」となれば多分取締も

緩くなると思われます・・つづく 

 

「大麻と脳内神経伝達物質」 

 

「アスカ・沖縄の女優・長野県の人里離れた山村」そして

「名の知れた芸能人たち」が大麻で検挙されています

「アスカ」という歌手は 職場の娘っ子たちに聞くと

若い人たちの思いとか恋愛を歌ってきたようなんですね 

昭和33年生まれ 今は58歳 全盛期は平成5年

それがどうして・・思うに時代の流れについていけず

悩んで 大麻に走ったのではと思うのですが・・

 

「依存症」は悪ではないのですね 人は時には他人に

そして あらゆる場面・分野において依存して生きて

行かねばならないことが多くあります

だけど「依存する対象」が「薬物・酒煙草・ギャンブル」

だとすれば 生きていくうえでの智慧でもあるけれども

「過度に依存」してしまうと「その線引きがむずかしく

人により違ってくる」し「法に違反したり健康面」で

マズイことになってきます

 

このブログで時どき登場する 紫が住む近所の医者

西洋東洋医学の両方に通じている 私は『ヤブちゃん』と

呼んでいるのですが 患者には「酒煙草は止めろ」と

言いながら 『無理やり止めたらストレスが溜まるワィ

それよりは 美味いもの喰らい好きなことして生きていく

ほうが良いのじゃよ 人間どうせいつかは死ぬんじゃ』と

診察が終われば『酒は浴びる煙草は吸う』で

「ヘンな医者」ですが その「ヤブちゃん」から

「大麻と脳内神経伝達物質」の関連を聞きました

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 私 今は日本以外の国で業務中です

ブログも空き時間を見て投稿しています ということで

『続きも続かない』ことがありますのでお許しを。

 

夜間の車と歩行者の死亡事故で「ヘッドライトが上向きで

あれば防ぐことができた」・・これを受けて

平成28年10月 警察庁が「ヘッドライトの照射角度の

使い分けについてハッキリさせたい」と発表したので

「前照灯の照射角度論争」がありました

 

 この論争で 疑問に・忘れている・・と思うのは

★「前照灯の角度」論争よりも「速度」論争が主体となる

   べきだったと 紫は思っている

★【速度を抑えると同時にヘッドライトが上向きであれば

  防ぐことができた】さらに言えば【速度を抑えていれば

 ヘッドライトが下向きであっても防ぐことはできた】・・

★自動車を運転する時 まず第一に留意すべきは【速度】だ

 「速度が出ていなかったから死なずに・車体が少し凹んだ

 だけで すんだ」・・体験済みのかたも多いはず

 

 日本の警察庁は ホンキで交通事故を減らそうと

思っているのか・・

ホンキならば「AFSACL」さらには「LED ライト

遮光システム」などは完成しているのだから あとは

「コストの問題だ」なんてことではなく全車標準装備を

義務付ければよいのだ

そのようなことになれば「販価があがる」・・

そうではないだろう★【人の命を販価と比べるのか】

 速度制限標識をデジタル化して 自動車の前面に

カメラを装備し運転者が躍起となりアクセルペダルを

踏んでも 制限速度を超えないような車を造れ

これも標準装備だ。(おわります)