★ロボットは 個人情報からみて安心できるのか

 最初は人間がロボットを開発して 人工知能も完成に

近づきつつあるようです

この先 SFの世界のようにロボットがロボットを造り

家事・介護労働までロボットがしてしまう時代がくるのか

全自動自動車も騒がれています そして掃除・介護とか

対話による接客や高齢者見守り・・あげればきりがない

 

 だけど私はまずは疑うほうなので これらのロボットは

よけいな悪さをしないのだろうか・・

たとえば・・ロボット製造業者が政府とか民間の情報収集

機関と結託して・・掃除しながら・高齢者の安否確認を

しながら その人の・家庭の情報をロボットが拾って

送信するようになったら・・

ロボットだけではなくパソコンなどによる さまざまな

監視法案が次々と・・だから疑うのです

 

 今だって 企業に問い合わせをすると氏名・住所など

しつこく聞かれる こちらは相手の素性も解らない

気味が悪いのに・・。

 

★東京中央卸売市場・東京五輪・「加計・森友学園」

東芝・原発・・などなど

すべて大揺れですね どうなることやら・・

大元の因は「政治家と能力なし経営者の金権志向体質」と

「報道・言論機関の勇気のなさ」・「日本人のことなかれ

主義」もう末期状態ですね

「安倍一強」と言われて【日本国・日本国民】は

せつないです【三角大福中】時代がなつかしい・・と

思われている皆さんも多いのでは。 

 

★マタハラ・パタハラ・・などなど

日本という国は「制約なしに 日常的に外国語を使う・

外国語をくっつけて都合のいいように使う一流の先進国」

になったんですね めでたいことです

全国民に赤飯でも無料でゼヒ配るべきですね。

 

★ネットニュースから拾う・・

『多くの都立高は校則で髪の染色やパーマを禁止す。世田

谷区の都立高の担当教諭は「染めているのに地毛だと言

い張る生徒もいる。保護者の責任で証明してもらう」と

話す。背景には、生徒とのトラブルを防ぐほか、私立高

との競争が激しく、生活指導をきちんとしていることを

保護者や生徒にアピールするねらいもある。 東京都

教育委員会の堀川勝史主任指導主事(生活指導担当)は

証明書について「間違って指導し、生徒に嫌な思いをさ

せないための方法としてはあり得る」とする一方、写真

については「学校長の判断だが、写真は個人情報であり

人権上の配慮がより必要だ」と語る。

 

未成年者に対する教育指導

ここまで自信のない対応をするのか・・

教師も親だ 独身教師もやがては親になる

教師ではない親も含めて 未成年者よりも親たちの再教育が

必要なのでは。(おわり)

 

の解釈と偽造・破棄

 公務員が(公務において関係する一切の書類)を作成した

書面を 通常は公文書といっていますね

書式についても 第何号様式の別表第1・・というように

法律にその様式が記載されているのが通常です

公文書とは 1年を超えて保存義務が生じる文書のことで

税務会計での「長期借入金」などと同じですね

 そして法律上公文書とみなされない 個人が作成した

メモとか図表なんかは 個人のものとして扱われるようです

この「メモ」は 何らかの事件が起きて裁判などになれば

重要な証拠として採用されることもあるわけで

あまり表には出したくないですよね。

 

「文書」の偽造となれば・・

その文書の作成権限のない人が 作成権限のある人の氏名を

使って勝手に作成することですが・・ 

解釈違いをするのは作成権限のある人がウソの内容の文書を

作成して 関係先にバラ撒いたとしても そのこと自体は

公文書・私文書偽造にはなりません。

 

「破棄」は どうなるか・・

最近は 相手先のアドレスに商品規格の問い合わせをしたり

カ―ド会社へ申し込み時にみられるのが「一定期間後に削除

されます」「個人情報は目的以外には使いません」などと

明示されてますが ホントにそうなのか・・?

疑ったことは・・できることなら証拠を残さないように

可能ならば電話で済ませるべきだと思います。

 

求職時に送る「履歴書」については 私は未登録ですが

法律の有資格者として思うと「返さないで破棄します」は

「ヘンな処理だ」と私は思う 勤務先の顧客から相談を

受けた時は「返却」をすすめています。

http://ameblo.jp/b012/entry-11540921375.html

 

 

この日は「SOSの日」 

 

2016年(平成28年)4142126

熊本地震がありました

19124142340

大型旅客船「タイタニック」が氷山に衝突して

415日の220分に沈没した・・とあります

★「タイタニック」の発したSOS信号が 世界で初めて

ともいわれていて この日4月14日は「SOSの日」

でもあります。

 

★東北は3月11日・・どちらも春先の地震でしたね

3月と14日には こちらに来ている日本の仲間とで

黙とう 毎年習慣となったビデオを観る。

http://ameblo.jp/b012/entry-11999668350.html

★すぐに疲れる

 あん摩マッサ―ジ・リラクゼ―ション系の施術師たち

一日の施術業務が終わると 常に疲れてしまうという・・

 この人たちは「患者の身体は診ているが 自分の身体は

診れない」・・だから疲れるのだ

 

「自分の腕とか脚」だけの「部分的な力で施術」を

しているから疲れるのだ

もう一つ・・「自分の身体づくり」が できていない

このことは 何の職種でも言えることだが このような

職種に就きたいと思っている人には 特に必要なのです

「ヨ―ガ・太極気功」などで「自分の身体づくり」を

先行させて 普段からしておかねばならないのだ。

 

【国民性と政治】

 日本からの報道をみると・・?

日本人として 首をすくめて歩かねばならない

特に思うのは「中国・韓国と日本」それぞれの大戦後の

対応だ 慰安婦像・南京とかで今だに騒ぎがおさまらない

日本の今までの政府の対応が悪かったんでしょうね

というよりも「国民性」の違いだと・・私は思う。

http://ameblo.jp/b012/entry-11591179851.html

そして「森友」の問題も「国民の関心」がいつまで続くか

ではなく「報道のありかたと国民性」でしょうね。 

 

★政治とビジネス

 最近の「トランプ政権」への 批判をみると

「政治とビジネスは違う」との論評も多い・・

ホントに そうなのか・・私はそうは思わない

「トランプ政権」は 時に「根回し抜き」の政治をしている

だけど「政治とビジネス」は融合してこそ

真の国民のための進路を見出すことができるのでは。

 

★東京卸売市場の問題

 「築地と豊洲」で騒ぎがおさまらない・・

豊洲に決定した犯人探しをしている・・問題が違うのでは

政治家は「百年の計」で 政策をたてるべきで

たとえば・・規模・物流・コストなどだが

特に考えなければならないのは「地震とAI」対策だ

向う三十年以内に「直下型大地震」の予測がある

そして「AI」により「物流がどうなるのか」・・

 

 ひょっとすれば この先「卸売」は消滅の可能性もある

AIの介在による「産地直送」が確立されてくる

今だって「ネット販売」が完成の域に達しつつあります

これに AIによる物流形態も変わってくる

素晴らしい卸売市場を造っても 大地震で崩壊マヒしたら

どうにもならない。

 

★異業種の握手・・たとえば 百貨店があえいでいる

「モ―ル・ネット」業の侵略で業績低下していますね

個別の業態でいえば「衣料・履物・外食」などもそうです

「ネットでモノを買えるから 年代問わず引きこもる」

これでは履物も・着る物もいらなくなるし ましてや

店内をブラブラしながら さまざまなモノを見られる・・

という百貨店の楽しみは モ―ル形態に奪われてしまった 

 

 私思うに 百貨店の魅力は低下してはいない

ニトリやユニクロなどの低価格を売りにした店がテナント

として出店するようになったのは 見方はさまざまだが

百貨店自体が 不動産業になったのかというよりは

今だに 百貨店に魅力があるからだ

 品揃えの変更はせずに「何でもあり」でよいのだ

ネット・モ―ル購買客だけでなく全世代を呼び寄せるには

造園・遊技場・AIタクシ―業(自動車の自動運転)・喫茶

癒し系などの異業種との業務融合をするというのは・・

 

 一階・屋上のすべてを「やすらぎの場」にして 庭園と

子どもの遊び場を造ってしまう 途中の階は余裕があれば

保育所と学習塾・本屋・喫茶を併設し送り迎え時に自由に

無料の珈琲を提供する

高齢者のためには 今でも医療施設を併設している店が

あるが 無賃料で誘致したらどうか・・

さらには盛んに言われている「人生の終末」に関しての

相談のためにも「税理士・弁護士・栄養士」などを常駐

させることだってできる

このような設備を要する店舗となれば いっそのこと

中心部の店舗をたたんで 郊外へ出ればよいのだ

集客は・・やすらぎ行きのバスを走らせる 自動運転時代と

なってもコスト負担で集客する 郊外への大店舗出店も可能

となり モ―ルなんて無視できるようになれる 

 

 今以上の売上低下を防ぎ 利益をあげるための対策を

打ち出すにはどうするか・・

物売特化だけではなく 百貨店に行けば ほとんどの

買物は済ませて しかも「ココロのやすらぎ」がある・・

地域住民への「やすらぎと繋がり」を目指すべきで

それが異業種の融合につながってくる

百貨店の閉鎖が続いて 異なる業態を模索しているようだが

時代の要請だから・・というのは私は詭弁だと思っている。

終わります。

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またまた帰りが延びてしまいました

思いつくまま 不定期で記事投稿もしてきましたが

帰りが いつごろになるのか解らなくなりました

「トランプ政権が落ち着くまで そして各国でのテロによる

混乱・・この先世界情勢がどうなるのか不透明です なので

帰る事ならん」・・との社命で 宮仕えである紫は反旗を

掲げ帰れないのです。

 

 読者の皆さまには申しわけないのですが ここしばらくは

不定期で思いついた時のみの 記事投稿となります。

★マナ―

他人が嫌がる・嫌がるだろうと思うことについては

マナ―の教科書には「そのように思ったときは 相手・

周りの人たちに断りをいれてから」・・にしましょう

などと書かれているし マナ―評論家もそのように指導

しているようです

 

 紫は 納得いかないんです・・たとえば「タバコ」

自分は吸いたいのだが 隣が煙草嫌いのようだ

まぁ断りを入れて吸うんだったら よいだろう・・

これは 教科書どおりですね

 だけど相手は腹ン中ではイヤだけど 我慢してイエスと

言っているのだ

【ならば 相手に我慢を強いるのではなく 我慢するのは

自分のほう 相手に断りを入れることこそがマナ―違反】

でありモラル違反なのでは・・と考えるのだが。 

 

★迎える

 山も空も 笑ふ季節を迎えました

この時期の大雪は ひょっとして山と空の高笑いが

そうさせるのかもしれませんね

 

だんだんと気温があがってきて 時にぽかぽかと降り注ぐ

春の陽気に誘われて 土の中で冬を過ごした虫たちが

姿を現し始めます

 

蜂の子や蚕など 昆虫の素材を中医では重宝します

この啓蟄の頃は 中医にとっても生薬採取の始まりなのです

今の時季 日替わり弁当のごとく 寒暖の差も激しいですね

少し前は こちらも大雪でした

皆さんも 体調管理いっそう気をお配りくださいね。

おわります。