現状でいえば・・
【大山鳴動しても 鼠一匹も出ずに終わりそう】
「森友・加計」問題での紫の現在の感想です
このままで行けば 菅官房長官の言のごとく【怪文書】
扱いで終わりそうですね・・その理由の元凶は
【報道と言論機関は取材源を明かしてはならない】との
約束事があるからです
このことが周知徹底されたのは米国企業への課税処分に
関する報道でした
東京地裁は14日、記者の「取材源秘匿」を認めず、取材
源を明かすよう命じる決定を下した。これは、取材と報道
の手足を縛り、国民の知る権利に重大な影響を及ぼす不当
な決定であり、とうてい容認できない。報道機関で取材活
動に従事するすべての記者にとって、「取材源(情報源)
の秘匿」は、いかなる犠牲を払っても堅守すべきジャーナ
リズムの鉄則である。隠された事実・真実は、記者と情報
提供者との間に取材源を明らかにしないという信頼関係が
あって初めてもたらされる。・・との2006年3月17日
「日本新聞協会」が発表した「取材源秘匿を否定する東京地
裁決定に対する緊急声明」があったからです
http://www.pressnet.or.jp/statement/060317_14.html
「取材源は明らかにできない」についての主張には 紫は
疑問に思うのであります
【政治に関しては 文書などを提供する側は真実を・報道
言論機関側も信憑性の裏付けをとり 活字にする際には
提供側の地位・氏名を公表する そのことへのお互いの
覚悟と勇気が必要なのです】
【黄門の印籠を掲げて取材源は明らかにできません】などと
【寝言を言うべきではないのだ】
だから・・【怪文書】などと言われて はぃお終いになる
そのためにも【公務員法の秘密漏洩罪に当たらないように
法の改正が必要となる ただし政治に関してのみと限定】
するべきだ
このような過程を経れば【怪文書】などと ウヤムヤに
ならずにすむ。
ものはついで・・BLOGOSというニュースサイトが
ありますが 2017年05月24日の投稿記事で
『メディアに文書を持ち込んだのは元文科省幹部M氏』
和田政宗 参・無所属/元NHKアナウンサーとある
この内容も ひどいもんだ ご自分の地位も氏名も
明らかにしてはいるが『自分が調べたのか 外部から
入手したのか さっぱり解らない無責任記事』だ
もう一つ 今ネットで騒がれている経済産業省の
「次官・若手プロジェクト」による資料「不安な個人、
立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに
生き抜くか~」・・だが
有志30人は「普段のポジションでは発信しづらい
考えを素直に出そうというスタンスで集まったメンバ
ーです」といい、2016年9月ごろから、日常業務を
行いつつ「朝や夜など空いた時間を使って少しずつ議論
を重ねました」と担当者は明かす。・・とあります
ならば そんなに日本の将来を憂いて真剣になり
発表したのであれば ナンデ30人の所属地位氏名を
明らかにしないのか。(おわり)