【地元(点)で稼ぎながら】【地域・日本・世界(面)】で
稼ぐことにつなげたい・・
流通・物販の商売は 今ではアマゾンを始めとして有店舗
から無店舗そして電子マネ-により その形態はさま変わり
無店舗どころか 籍はどこかの国にあるけど表面的では国境
がない商売をしている
意識もグローバルな視点で考えないと国際競争を勝ち抜いて
いけない時代に突入した・・と 世間では騒いでいる
あのコンビニでさえ海を渡り 製造業もヨソさまの国で
モノ造りにセイを出す ご苦労なこった
しかしまぁ所詮 四次元の時空間に制約された世界での話
コストをかけてまで したいのならそれでもいい
どうぞ おやんなさいましね……
【グローバルな視点なんて ハイカラな言葉・得意顔で
喚いてみても そんな世迷言ヘソが笑うワィ・・
ゴメンだね 一次元(点)の世界だけで商売したって
イイじゃねぇか】
【五次元商売】それは時空間の制約を超えた商売で昔から
あった無在庫・無店舗 今でいえば産直・路傍販売だ
それを「グローバルな意識を持てば 時代の最先端を
走ることになる」・・言い方を変えただけだろう
ならば 五次元の意識を一次元に飛ばして商売をする
これこそが商売の原点だともいえる 新しい話でもなく
改革なんて むずかしい話でもないのだ
点である一次元の地元 のみで商売を展開し知名度を高め
点に留まり販路は拡げず 客を点に呼び寄せるのだ
結果として コストもかからず地元経済が潤う
商売の展開を座りながら【点を線と面に拡げる】(おわり)