【齢によって考え方が変わってくる それを記録する】

そのために「ブログ・会報誌・社内報などに投稿する」

ならば 自分だけの日誌で済む話だとなるが それは違う

読者に批評していただくことで 己の考えかたの偏りを

修正できる 

よって 自分の考えを正直に記すことが大事なんです。

 

「ブログ・会報誌・社内報」などは たとえていえば

「大道芸であり 投稿主は大道芸人」なんでしょうね

読者の批評で己の考えの偏りを修正するとの目的が

あれば 見物人を引き付ける「幟」が必要 つぎには

幟だけで終わらせることのない 芸達者でなければ

と思うのだが……

 

 数多くの読者のかたから読まれるような工夫をせねば

だけどワガハイのようなモノグサ人間には これがまた

苦手なんでゴザイマスね

 

 今回はチョットなが~いんでゴザイマス・・と最初に

断りを入れる場合は ワ-ドA4の1頁半程度で終わる時で

アレコレと余計なことまで 詰め込んで(字を並べるだけ)

だと読みづらい そんときは数頁に分ける

 

総務が「社内報」に何か書けというときは 字を並べる

だけでごまかすが 講義で受講者にあらかじめ配る資料だと

そうはいかない お局さんに頭下げて助っ人を出してもらう

図表・動画の作成から映写機などの操作も・・・

その都度エクセル・パワ-ポイントなどを教えてくれるが

お局さんと娘たちから イヤミやイジメにあおうとも

懲りないモノグサ人間のワガハイ すぐに忘れる

要するに覚える気がないんでございますね

(にぃへ つづく)

 

 今では個人情報法があるので 個人も含めて情報を扱う

会社は すべての会社となり「情報は取扱注意」ですよね

 

「人件費を抑えて少数精鋭で」とかの考えを持っている

経営者はいないと思うけど 「少数精鋭」を貫くことは

猫を犬のようにワンと言わせるように むずかしい

「少数精鋭」は 業種によって向き不向きがあります

 

「情報多岐多様時代となった今は 情報量が多すぎ

少数精鋭であっても 捌けなくなってきた」 

国民総背番号・すべての年金受給者七千万人時代の今は

コンピュ-タのハ-ド・ソフトに詳しくない紫が思うに

ソフトの開発も必要だろうし 操作する人員を増やして

徹底した教育が必要なのでは……

 

 情報処理の業種だけではなく 少数精鋭を貫くことが

ナゼむずかしいのか・・・

何をするにしても すべてに人間が関わってくるわけで

チ-ム個々人の【自己受容】が要となるからです

【自己受容に問題があると 自己肯定感が高すぎたり

 逆に低すぎたり バランスがくずれてしまいます

親から受けた影響・親との関わりの度合いで決まって

くることが多く ホンのチョットのことで自己否定感が

強くなり良好だった仲間との関係を保てなくなってくる】

ということで 経営者が少数精鋭職場を貫くためには

社員自身の思いも必要ですが それ以上に経営者・管理者が

【社員の自己受容意識を高めて 自己肯定と自己否定の

 バランスを保てるようにする手腕が必要で これがまた

むずかしいのです】(おわり)

すみません 次回は四月6日ころになりそうです。拝

【情報とは何かの定義】でさえバラバラで 公も民も

自分たちに都合のよい 解釈と使いかたをしている

定義を引用すればキリがないので……

 

辞書では【公の中に国も含まれています】・・が

【公と国は別であって 公の上位に国がある】と紫は分けて

考えています

【公・民 共通しての上位にあるのが国】であり

【公・民の別なく それぞれの情報は国の情報となる】

【個人の情報も 個人だけではなく国の情報なのです】 

よって【個人情報=国の情報だ】との解釈となる

ナゼ このような解釈をするのかといえば・・

【個人情報をかき集めて 優秀な情報分析者にかかると

その国の姿かたちが判ってくるからなのです】

 

情報流出は 派遣法も一因との説もあります

「正規・非正規」の雇用形態にたどりついて そうなると

「非正規社員が悪者になってしまう」・・そうではなく

「企業の受け入れ態勢に問題あり」でしょう

 

 委託・受託双方が 忙しすぎて余裕がない・・・

情報の意味を理解している管理者がいたとしても 教育を

立案する時間も権限もない 人員が少ないから安易な管理・

処理をするために情報が流れてしまう……(3へつづく)

 

 

 年金機構の外部委託で騒ぎがあったようですね ここは

以前も騒がれましたよね

年金機構だけではなく 他の会社でも情報漏れ騒ぎが

今までも数多くあります そのほとんどが外部への委託で

起きています

 

 三つの大きな問題があります

コンピュ-タの仕組とか操作があまり得意でない紫が話す

のもヘンですが 日本はまだまだ情報後進国です

「情報とは何か・・を 情報後進国の日本と政府・企業・

個人が しっかりと確立できていない」

二つめは 委託してもよいが【情報とは何か が理解できて

いないから 委託できる内容なのか否かの 選別能力に

欠けている】そして三つめは「情報とは何か を理解しない

能無し経営者と人員不足と情報教育の質」でしょうね

 

 2018.3.20 のサンケイネットでは「年金機構の個人

データ入力委託問題 マイナンバーの流出は否定」と

あるが これは国民を安心させるためでありましょう

すでに 中国にわたっているとみるべきですね 

今回だけではなく すでに日本企業の業務受託先から

日本人のさまざまな個人情報が 流出しているのです

 

年金機構も受託情報処理会社も考えが甘かった 

「情報とは何かの教育と人員不足」があったがために

現場業務が混乱してしまった(2へつづく)

 

 

 絶対愛に移行しない親子だと 親を介護せざるを得なく

なった時 親子の確執が表面化することもあろう…… 

毒子による毒親への復讐だ

 

「家庭内催眠」を言い換えれば 家庭内では『権力者による

話し言葉であり』『ネット報道ではカメラとネット民の過激

な非難』……でありましょう

これが今の日本人からココロの余裕と寛容さを奪ったのかも

しれませんね

「感情と理性・知性の綱引き」なんでしょうかね……

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紹介した本「毒になる親 一生苦しむ子供」には 毒親から

影響されずに『毒子にならない対応をするには』との記述も

あります「毒親・毒子」でなくとも読んでおくべき本です

 

人間には 基本色として三つの色がある【白と黒と灰】

人間が置かれた状況によって この三つの基本色は

不思議なことに 万華鏡の如く千変万化のように白が黒に

というように 違う色になることもあるそうな・・・

「宇宙の法則」ですかね

人は 自分のココロに闇の部分があるとしたら・・・

時には そこに光を当ててみたいものです

健康で幸せが続くように……ね。(おわり) 

予定が変更になり 次回は29日頃になりそうです。拝