熟女さんが 管理者との関係を修正したと仮定しての話だよ

関係者への影響を 最小限にできるように智慧をだしあって

提言をまとめ 代表者の熟女さんが勇気をだして提示した

 

見事に管理者を踊らせて 提言を受け入れてもらった

そこには 安堵があり満足感に満たされている思いがある

そして提言書を あらためて眺めてみるとチェックのない

提示したままの提言書がある……

思わずキレイだ・・・と オレだったらそう思う……

そこに 仕事に対しての美意識が存在する キレイな仕事

をした・させてもらった……

そのワクワク感こそが 次の仕事のエネルギ-となる

まぁ・・・美意識を どのようにとらえるか……

人によって違うけどね。(おわり)

美意識とエネルギ-

https://ameblo.jp/b012/entry-11529003240.html 

https://ameblo.jp/b012/entry-11529010779.html

 

 

あとは 社内・職場内部の問題だからわかりません

「ちょちょっと待ってよ ロクでもない管理者だったら

 どうすんのよ」

 

そうなると多分 幹部たちは『仕事に対しての美意識を

持っていないんだな』……

勇気も感動することもない だから美意識も持てない

『勇気は その業務の関係者の顔ぶれで必要になることも

ある』

『美意識は業務が完了した時に単独で出てきて 次の業務

展開に役立つことが多い

業務の流れと顔ぶれによっては 勇気と提言と美意識が

セットで出てくるときも多いよね

成功のあとで待っているのは 感動であり美意識だよ』

 

「人の生きかたは カンヴァスに絵を完成させていくのと

同じ 業務における提言も人の生き方の一部分そこには

勇気と美意識が必要・・・いつもの紫流ね」

熟女さんは 今までは無視されてばかりだといってるけど

提言の方法について もう一度考えてほしいよね

イイ提言なら管理者が踊り狂うような提示方法を 相談者

を含めてみんなで考えてほしいよね

東京がダメなら名古屋があるさ のようにね 無視されない

ような提示方法を 何通りも作ってブツけてみるのよ

そのためにも大きな勇気が必要だし 勇気をだすためには

『ことばと動作』が重要となるんだね(つづく)

 

経営者の立場にあっても 各職場のなかへ飛び込んで社員が

困っていないか業務が停滞していないか 社員の身なりで

私生活での暮らしはどうなのか 社内・組織を観察する

それこそが企業規模に関係ない 経営者のあるべき姿だ

 

相談者の熟女は 社内生活で受けるストレスで発症する

『現実心身症』ではないんだね

「アタシの見た限りでは違うと思う」

じゃあ ストレスに対しての耐用性はあるってことか……

ならば 両者の関係は あまり良くないんだなキット……

話を聞いて思うに 相談者と管理者どちらも最初からの

『ことばと動作』が たりないように思えるんだよね

そうなると提言以前の問題でね 

 

「これもまた むずかしいわよねぇ……具体的には」

管理者が『この提言は使える』と思っても 提言者を快く

思っていないと没だ しかし普段ギスギスしていても

『この女は嫌いだけど 内容は面白いしシッカリしている』

提言内容を面白いと思わせる提示によって関係が改善して

いく場合も多いだろう

問題は管理者がどんな人なのかの見極めだね 感情と情報を

キチンと区別できる人なのか……

提言を管理者が受け入れるかどうかは 多分に両者の関係が

うまくいっていれば 問題はあまり起きないわけだろう

 

「そりゃあそうよね」

提言するということは簡単じゃない 内部告発と同じような

モンだろう 時間をかけて慎重に無理せずに進めないとねぇ

たがいの関係が良好でも失敗するよ

相談者がまず するべきことは管理者との関係改善だと思う

今は そのことを相談者に話して納得のうえで次の段階に

進んだほうがよいと思うよ(つづく)

 

「改善点を提言することに意義があると思うんよ アタシが

 問題とするのは 常に提言社員に頭ごなしに『解決策も

出せ』で終われば提言者だって困るし 何もしないほうが

いいんだ となる

そのような雰囲気にしてしまうことこそ問題だと思う

解決策を示すことができなくとも ほかの誰かが良案を

出すかもしれないでしょう

管理者が それでは智慧を出し合って皆と一緒に考えよう

とするほうが 組織の流れがよくなると思うんだけど」

 

そうなると お局さんがいうように確かに微妙な問題だね

しかし大きな改善問題でも ひとつの業務マニュアルがある

として そのすべてをひっくり返すという事じゃないだろう

ならば改善点が何か所かあるとしてだ ひとつずつ改善の

方向に持っていくようにすれば……この場合でも一つだけ

イジると影響を受ける箇所も出てくるだろうから セットで

改善実行したい・・・そのように持っていけば 管理者も

アホじゃないからアタマっから『無視したり解決策も出せ』

なんていわねぇと思うよ……

それにだ 賛成する同僚たちが大勢いるんなら共同提言でも

いいだろう イイ提言だとしても独りだとイイ子ぶってると

思われて 社内における立場が悪くなるんじゃねぇんか……

 

かりにだ 解決策を一緒に出したとした時の展開はどうなる

「解決策を提出しても 難癖をつけられてお終いかな……

 さらに最終責任が管理者に及ぶとなれば 拒否されて

『オマエが問題点を指摘して その改善策を出したん

 だからオマエがやれ』となりかねないわよ」

「一緒に考えようという上司ではない 同僚たちも見抜いて

いるから共同提言も無理だというのよね 彼女だけでなく

過去には提言する男子社員もいたようだけど……」

「多分 業務改善の提言を受けつけない社風なのかも……」

だとしたらそれは『経営者の社内を見渡す視点の問題だぜ』

(つづく)

 

またかよっ カウンセラ-の先生んとこへいったらぁ

「あのですね ウチはホントはビジネスが多いんです

 今回も紫さんの だ~いすきな悩める熟女さまからなんで

ございますのよ」

熟女さまなら悩み事なんてゼロだと思いますけどね オレより

お局さんへどうぞ

「お局さんからは微妙な問題だからって断りが入りました」

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なんなんだ いったい……

「改善すれば業務の流れが滑らかになるというので 今まで

何度か提言をしてきた その都度相手に話にされなかった

今回も問題提起するべきか迷っている」

以前からも今回も改善すればと考えているのは相談者だけ

それで無視されつづけてきたんじゃないのか……

「今までも 同僚とか若い子たちにも賛同者が大勢いるので

提言すると 必ず管理者から『解決策も出せ』と言われる

 簡単な業務改善なら解決策も出せる そうでない大きな

 複雑な問題の時は関係者も多く『解決策も出せ』といわれ

 て それでおしまい だから今回も提言を悩んでいる」

(つづく)