特に歳をとってくると 今までし残した事が

あり過ぎて混乱してしまう事もよくあります

瞑想中には 過去・この先の事とかさまざまな事が

過ぎ去っていきます この雑念を気にしない

意識してつきあったりしていると どういう

メカニズムでそうなるのか 私も今もって

解らないんですが 突然の如くアレもこれも~と

思っていたことが 整然となって順序良く

浮かんでくるんですよね

なので 瞑想の時はいつも紙と鉛筆を側に

置いてます。

★今この時に「感じた」事を「考えてみる」過程に

おいて 私たちはすでに過ぎ去ったことに対して

アレコレと考えているのです

『今この時』という時間は 「すでに過去の時間」

 その『アレコレ』の中には さまざまな思いが

ごちゃ混ぜとなっていますよね

そして善い思いもあれば悪い思いも混ざっています

雑念というか妄想というか幻想かもしれません

 心の中はいつも妄想のような幻想がいっぱいです

だから苦しくもなるのかもしれませんね

 その苦しみから逃れるために 私は「瞑想」を

してきたのかなぁ~とも思ってはいますが・・

★過去の無意識に溜まっている 悪い感情を消し去り

現在系で進行している妄想を瞬時に消し去ることが

瞑想にはできるのだといわれていますが・・

 気功とかヨーガも そうなのでしょうが

呼吸法が絡んできますので・・

瞑想でも TM瞑想のようにマントラだけ・

鼻に注意を集中するだけのヴィパッサナー瞑想が

とっつきやすいのでは・・と

マントラとは 瞑想に集中しやすい簡単な言葉で

日本では昔から言霊と言われているように

言葉そのものよりも言葉の持つ力・響きが重要です

★呼吸について

特に気をつけなくとも 呼吸は身についてきます

「丹田に気をおく丹田呼吸法」由美かおるで知られた

「西野式」座禅での『数息観』等ありますが・・

でも ホントは呼吸は大事なんです

生活していくうえで 『息が合う合わない』とか

言いますが これは自分の呼吸だけではなく

『相手の呼吸に合わせる』のが大事で

「マッサ-ジ・コ-チング・取引での対談」などでの

相手の呼吸に合わせることが大切なのです

★瞑想を生活に取り入れた人を少しあげると

「松下幸之助・クリントイ-ストウッド・アルゴア・

 スティ-ブジョブズ・ヒュ-ジャックマン」

★瞑想することによって 得られるものは何か・・

それは ひとそれぞれです

そして サプリメントと同じで相性もありますね

紫の わが瞑想人生は完成という事はないので

閻魔様と面接するまで未完成のままで終わるんですね。

 紫が 瞑想する時は・・

椅子に座って瞑想する場合が多い

 次に瞑想する場合のイメ-ジを 順を追って

お話します

宇宙そして太陽系の太陽と地球をイメ-ジします

地球を眼下にして その丸い地球の上に立ち

そして太陽に向かって 両手を大きく広げて

太陽のエネルギ-を受け 全身のすみまで流す

足裏から 地球の芯に向かって自分が抱えている

その日の負の出来事を足裏を通して 地球の芯に

送り込むんです

送り込んだ負のイメ-ジは 地球のエネルギ-で

浄化され そして活性化されて我らが大家である

地球のエネルギ-とともに また足裏を伝わって

吸い取り 全身の末端まで行き渡らせるのです

(これはサン・テグジュベリの星の王子さまを無断で

 使ったわけではありません)

 この時の呼吸は 普段している呼吸と変わらない

足と足裏は 瞑想とか気功の時には大事な部位です

気には 目に見えない重心というか特に足裏には

気の重心(芯)があります その足裏から大地に

芯が伸びて大地と一体化しているという感じです

イメ-ジとしては 古木の大樹の根っ子とかです


この 気の重心が身体の上の方へと上がるとまずい

心身ともに 不安定となるからです

なので 瞑想していない時でも常に気の重心が

足裏にあるように訓練するわけです

瞑想を続けていると 常に足裏が地に張り付いている

感覚が分かるようになります

さらには 下半身が温かく上半身が冷たく感じるように

なります

丹田よりも 足裏の感覚の方がもっと大事です

 瞑想することによって 得られるものは何か・・

それは ひとそれぞれです

そして サプリメントと同じで相性もありますね

宗教とは無関係で ○○したいとの目的を抱いて

する必要もない

深化してくると自分に必要なものがナンなのか

現実化してくるのだから・・

紫の わが瞑想人生は まだまだ未完成です。

(つづく)






 昨日の『淫乱』記事はアメ-バのナントカに睨まれて

消されるかと思ったので ありますがね


 その記事を読まれて イヤだねぇと眉を寄せた

読者は スケベなワガハイから見れば

「人生の楽しみ方を知らない堅物」で

「制度社会の鎧兜を私生活に持ち込んで捨てきれない

 アホな人間」・・と 紫流の勝手な判断をする


 人間の先達は言う

「人生は 自分の書いた脚本だ」とね


 一日の三分の二は自由だ

その時間の脚本をどのような構造にするか・したいのか

じっくりと 考えたことがあるだろうか・・


 死ぬまで独り身で相手が欲しかったら 男も女も

その時だけの人間狩りでいいと思うのなら何も言わん


 しかしだ 一つの家族を持ちたいと思っていても

性に関する記事を見て 本心でしかめ面をする人間は

そりゃあすべての人間だとは言わないが

スケベ人間のワガハイが思うに

『不倫予備軍・セックスレス予備軍』だと

断言してもいい


 アメ-バのようなブログに書き込みするような

記事ではないと非難する読者もいるだろうが

だからこそ 意義があるのだ。

 


 数日前 ネットニュ-スを読んでいたときに

何だこれはと読んだのが イチャイチャする時に

都市ホテルとラブホテルのどっちに行くのか~

さらに 女はラブホテルはイヤだそうで

ヤロ-もラブホテルは気が引ける・・とある

その理由は『イカにもこれから』というのが

みえみえだからイヤなんだそうだ

調査方法も書いてあったのだが 忘れた

これはまぁ~優等生的回答であって 

照れがあってなんだろうね~とワタクシめは

判断したんで ございますがね

 しかしまぁ~スケベなワガハイは面白くない

ホンじゃまあ お尋ねしますがね

ラブホテルは見え見えで 都市ホテルは違うのかい

どこがどう違うのか説明してほしいよね

スケベなワガハイ思うに 払う金が少しばかり

違うだけで イチャイチャすんのは同じだろう

 ヤロ-も だらしねぇよなぁ~

都市ホテルで隣の部屋・廊下に声が漏れないように・・

それの どこが何がおもしろいんだよ

たがいに了解してんだから さっさとラブホテルに

連れてけばいいんだよ

たがいに素直になってだ スケベ丸出しで大声出して

たがいに腰がふらつくくらい 徹底して楽しむ

そこまでするとなればだ ラブホテルがピッタリだ

ストレスだって飛んでけってなもんだよ

 イチャイチャするのに 理屈はいらん

鎧兜をかなぐり捨てて 照れも忘れ

たがいに了解していれば 何でもできる

たがいに 徹底的に淫乱であれ・・


たがいに建前でいると セックスレスになったとき

困ることにもなる 男も女も 本音で行こう。