前回でも 少しふれましたが今回は「接客のプロ」に

ついて紫流の考えを・・

 接客のプロと聞けば すぐにホテル旅館食堂などで

働いている皆さんをイメ-ジしますけど

そうでない人たちだって 接客のプロであることを

要求されます 

それは 人間一人では生活できないからですよね

 改まって「接客のプロ」について 考えますと

バソコンでいえば『ハ-ド・ソフト』があるように

ホテル旅館食堂各種業務販売店などを例にしますと

『ハ-ド』は建物と入口正面からの「モノ言わぬプロ」

『ソフト』は そのお店で働いている「モノ言うプロ」

この二つです

紫流のダメな例をあげます

★「モノ言わぬ接客のプロ」

これは建物の構造も含め建物周囲特に 顔である入口が

スッキリしているかが問われます


「理・美容院」時々見るのが 入り口わきに

タオルを干している

「飲食店」これも入口前面が 物置き場のように

乱雑 構造上うなぎの寝床のようなお店に多い

どんなに味が良いと評判でも私は行かない

「ホテル・旅館」はくつろぎを提供している

夜間エレベ-タの音がうるさい・安物のベッド枕など

防音・安眠ができていない

建屋の配置が複雑で 退避通路がよくわからない

エレベ-タは 必ずフロントの向かい側で止まり

強制的に 十秒程度一旦ドアを開いておくという

構造になっていない

そのほか 共通することは車いすでも入館できる

ような造りでないと・・

この「ハ-ドの接客」で意外と見落としがあるのが

『椅子』なんです

セミナ-会議場・電車・会社などの椅子・・固いんです

皆さん体験してますでしょう

素晴らしいホテルでも 会議場・式場などの椅子は

まことに お粗末なんですね

さらに言えば『デザイナ-ズ椅子』なんてのを

得意顔で置いている・・このへんで  

 紫流ダメな例の「もの言う接客のプロ」ですが・・

『客の気分の浮き沈みを素早くとらえて対応する』のが

「もの言う接客のプロ」なんです

 「理・美容院」の 施術者である理・美容師

昔は全員白衣でした それには理由があった

今では 私服で帽子をかぶって 客の髪に触る

「理・美容店兼ファッションショ-」なんだね

理美容店の看板おろして モデル付きのイベント会場に

したらいいのでは

ホテル旅館内での飲食店・街中のレストランでの

『回転率がいいのに売り上げが今ひとつ』がある

その逆の日もある この違いとはナンなのか

朝早くからシェフがしきり 厨房スタッフ全員が

精魂込めた料理を提供しているのに~である

時には「不味い」との声も・・客から

この違いと言うのは ダイニング・フロントの

スタッフに因がある

『活きている』声がけを 客に発していない

笑顔がなく暗い表情をしていてはメシも不味くなる

大きな町のホテルだと 外国人客も多い

外国人は何事にもストレ-トです 日本人のように

自分の意とは逆の言葉を発したりなんかしない

旅慣れた外人は その国の言葉を言えないのは

恥ではなく 当然だと思っているのです

日本の大きなホテル・レストランでは フロントに

英語などを話す人員を配置していますが 外国語が

苦手な日本のフロント担当でも 日本語を話せない

外国人がきても 何を欲しているのか分かるのが

ホテル・レストランなど不特定多数の人たちと接する

「もの言う接客のプロ」なんですね

このことは 日本人が外国へ行った時も同じですね

「もの言う接客のプロ」への 客の対応は・・

 世辞なんかはいらないんです 逆に

気になったことがあれば 率直・素直に伝える

これが プロへの最大の賛辞であり情報発信なのです。

 わが職場の女どもを束ねている お局さんに

小部屋へ引き込まれた

「○子と○樹が 英会話がダメなので九月に本社で

外国語が苦手な社員を対象としての研修があって

英語部会に参加したいといってきたんですが

期間が三週間で缶詰研修なんです

業務日程の関連もあって 悩んでました」

 なんだい外国語研修は入社してすぐにしたんだろう

また するんか・・

んでも悩むこたぁねぇだろうが 本人たちが

行きたいってんだから 振り分けして行かせたら・・

「今回は再研修で 苦手とする社員が対象で

 希望者だけという 研修部からの通達です」

「紫さんは あの二人をどう思います

 私は 業務で出張るのはまだ無理かなと・・」

 どっちかといえば 危なっかしいよなぁ

観光で行く場合はいいけど 業務は無理だな

お前さんも そう思ってんだから参加させたら

「ありがとうございます 後で指示書にサイン

お願いしますね 人事がうるさいんですよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 最近また外国語 特に英会話ができる・できないの

話が多くなってきました

この 「会話できる・できない」ということなんですが

目的によって 二つに分けられると思います

「観光なのか仕事なのか」の二つですね

 観光の場合は 極端な話しゃべれなくともいいんです

ツァ-観光なら ガイド同行なので困らないけど

独りの観光旅行だと困るよって言われますが・・

困るのは 度胸がないと困るだけで後は困ることなんて

ないです

 日本に生活して外国人から話しかけられたら・・

なるべく 会わないように避けますか・・

その外国人が 話しかけてきても「身振り手振り」で

どうにか意思は通じますよね

 旅をするということは尋ねた先の人人との触れ合いが

原点であり そこに小さな文化も生まれてくる

ホントに困ったときに助けてくれる 土地の人たち・

そして接客のプロもいる

このことは日本にいても 外国でも同じです

外国での一人旅で困るのは

『話せないことではなく 度胸があるか・ないか』

なんです

日本のような島国と違い 外国は その国以外の人人が

蟻の数ほど出入りしているんです

自分と同じで 話せない人はウジャウジャいるんです

 仕事での場合は別ですよ その国で通用する言葉を

話せないと仕事になりませんよね。












★子どもの頃は感動したのに 今は同じことでも

感動できない  それはナゼなのか・・

★瞑想が深化してくると 物事がありのまま

 今置かれている状況が どのような展開となるのか

予測できるようになる・・

そうすると どうすれば自分に相手にとって正しい

言動ができるようになるのかが解決されるのです

しかしこれも 頼りない直感のようなもんで時には

余計な言動となり相手をいらだたせることにもなる

ブログなどの交流で 相手に対しての自分の思いは

居間意識でも 相手は玄関までの意識という事が

あって 気がつけば相手一覧から消えている

という事が よくある

★人はナゼ病むのか・病み続けるのか・・

医者・カウンセラーにかかって病みが治まっても

人は また妄想とか欲望の世界へと戻っていく

戻っていけばまた 苦しみが待っている

人間の人生は これの繰り返しなのでしょうね

 

★瞑想とか気功をするとタバコ・酒は×か~

止めるのか~との質問をされるのですが

別に無理に止めなくともいいんです

瞑想・気功が深化すれば 止める止めないは

身体が自然と答えを出します

私も長年瞑想などをしてますが タバコは

パイプなので紙巻にすると一日八本程度ですが

酒はもともと飲まないので・・

ただタバコは血管を収縮させるので 瞑想する前は

吸わない 酒も飲んではいけませんね

長年瞑想を続けると嗜好も変化してくるようです

★瞑想をしていると次から次へと雑念が通り過ぎます

中にはいつまでも 踏みとどまっていることもある

この雑念は 時には問題解決となるキッカケにも

なるんです

  ラクに生きていくには さまざまな方法があるし

また人それぞれコツというものを持っていますよね

大半の人は何か困難にぶち当たると焔を燃やして

困難に立ち向かうより 楽なほうへと舳先を変更

するほうが多いんですよね

崖っぷちに追い詰められても それでもなお

楽なほうへと逃げてしまう そしてその言い訳を

必ず用意して わが身とわが心を納得させている

その結果が 数倍にもなって後から襲い掛かって

くるんですが 私なんぞは それでも懲りないで

実行よりも 前もって言い訳を考えるのが先です


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ 5日より自宅での業務が続いたので投稿も

 朝でしたが 8日~18日までは憎ったらしい

 娘たちの命令で カバン持ちでございます

 なので 投稿は午後の遅い時間となります。