この二日間 実際に今度の更新で70歳だという
受講生三名に混じって 高齢者講習を見学した
この高齢者講習は 一クラス3~5名程度の
受講者を対象としている
山形・宮城の試験場を見学の後 報告会が開かれた
視察者全員の感想は 表記のとおり・・
私なんぞは 高齢者講習なんて必要なし~の
主張をした これは 高齢者いじめと同じだ
試験場での更新講習と内容は同じ 出された
テキストも同じ 違うのは実際に自動車学校の
コ-スを走らせることだけ
指導員の言は「運転操作の技量をみるのではなく
自動車運転をする人としての資質を見る」・・
と 言いながらも何やらメモをしている
他には 教室での講義とビデオを見る・・これで
¥5,800.本番更新手数料¥2,500.
合わせて¥8,300.更新でこれだけかかるし
現地までの交通費が上乗せされる
役所は「形だけを整えれば」それだけでいい
本気になって交通事故を減らすための政策など
無いに等しい
試験場での講義も講師が一方的に話してそれで終わりだ
更新受講者が質問する時間などない
自分は死なない 相手が守ってくれるのだ・・
そのような思いしか持たない 日本人は幸せだ
言い換えれば いつも言われる「平和ボケ」
なんでしようね。