そうだよなぁ~ほとんどは『出会い』を問題視

してないんだよな 過去を言ってもってとこなんだろう

出会いが間違いだとしたら その後出てきた問題を

ナンボよくしたいと思ったって無理なんだな

お前さんの言う事は当たりだよ~それで・・

「やっぱり一番の問題点は ストレスだと思うの

 合う相手にはストレスを感じないし

 合わない相手にはストレスを感じる

 ストレスを感じない相手とは 一緒になってからも

 『この人と一緒でいいのかなぁって思い』は

 一度だってないし 無理のない出逢いだと思う

 そうでない場合は どっかで『んっ?』て思って

 『ぴったり感』のない出逢いなのかなって・・

付き合い始めてからも 合わない相手とは一緒に

いてもタダ疲れるだけで 心地よい疲れは感じない

 合う相手とは なんかする時でもタイミングが合うし

 何でいつも私なのよって不満も出てこない・・

こればっかりは 経験をつんでいくしかないと

 思うんだけど・・」


「どっかで妥協した結婚だと レス夫婦になる確率は

高いと思うのよね

世の中いろんな夫婦の形があるでしょう~

これが正解だってのはないよね・・

最初は『ピッタリ感』はあったけど ケンカもする

夫婦だって多いわよ

でもやっぱり『出逢い時の感じ』は大事だと思うわ」


「精神的な不足を セックスでカバ-するのも

夫婦間にとっては大人としての知恵でしょう

そのあたりを イチャイチャのテクニックじゃなく

レスにならないための方法を スピリチュアル面から

元ダンナだった紫さんの思いを 聞いてみたいの」

 ふ~ん そういうことだったら結論をいうとね

当初の激しく惹かれあう時期は いつまでも続かない

レスの課題は『ない』ってことで それを『ある』って

ことにするには ズバリたがいに貪欲に『淫ら』になる

それしかねぇよ・・

「ずいぶんとハッキリ言うのねぇ」

 ダイレクトに言えば それしかない~だけど

そのためには さまざまな工夫が必要だと思う

レス夫婦には その工夫という努力が足りねぇんじゃ

一緒に過ごす時間がへって タダの同居人だ~ではなく

『隙間時間』っていうけどね その時間を有効に活用

してないと思うね サプライズが必要なんださ



「今回で何度目かなぁ~レス夫婦の事」

 そんなに深刻なのか・・

「多いのよねぇ~年代もね20歳代から50歳代まで

紫さんも私も独り者だからピンとこないけど

特集を組むと反響がすごいのよ

けど 不思議なのよねぇ具体的にどうなのって

なるとダメね 遠く離れている地域の読者を選んで

覆面座談会を開くと ようやく話してくれるけど」

「レス夫婦は多いんだけど 実態はそんなでもない

 話を聞くと 不倫に走る・子育てに追われ疲れて

 その気にならない・あきらめて趣味などで紛らわせる

 レスなんだけども夫婦間の話はある~等で

深刻な思いを持っている夫婦は少数派ね」

「今回は 委託している専門外の先生方全員のお話を

お聴きして特集にしようとインタビュ-も済ませ

ゲラ刷りをご覧いただいて OKの段取りになってん

だけど」

 オレはやだよ 独りモンの話題じゃないね

「やっぱりスケベオヤジの思いも聴いてみないと・・」

「先生方のお話も それはそれで貴重なんだけど

 どうしても リアルさに欠けるのよねぇ・・

 そうなってくると スケベオヤジの出番だよね」

 現役のスケベオヤジだったらウジャウジャいるさ

「元スケベオヤジの話を聞きたいんだよねぇ~」


 聞いてんのか オレはイヤだって言ってんだろう

現役のレス夫婦に聞けば・・

悩んでいる夫婦たちには悪いが 雑誌の企画としては

古いんだよ 出尽くしてるよ

現役編集長なんだから承知済みだろう


「分かってるわよ だからぁ今回は『まとめ』として

 専門外の先生方のお話と合わせて 元ダンナで

スケベオヤジの話を聞きたいのよね

晩御飯ご馳走するから~お願い」

「よく言われるけど 夫婦関係って家を建てるのと

 似ているって・・

 建てる前も建てた後もアレコレと気になるとこが

 出てくるわよね 資金的なことは別にして

気になっている箇所を直すか・そのままにするか

夫婦も同じ~そのへんを『すべてから学ぶという

スピリチュアルな生き方』としてまとめたいわけ」

「1. 当然のようにセックスがない

2.一緒に過ごす時間が少ない

 3.おたがいにホンネを出さない

 4.おたがいに忙しすぎる

 これって 今までの例だと現在の状態を改善する方法

から攻め込んでいるんだけど そうじゃなくって

 当初の出会いから『まとめ』てみたいの

 その方がスピリットだと思うし どっちかといえば

結婚前の人たちへの レス夫婦にならないための

ヒントの『まとめ』にしたいのよね」











 9月15日付の「毎日新聞」には

ブリ・クロマグロ・メカジキ・シイラなどの

暖流系の魚が 北海道東部の沿岸で

水揚げされている~との記事ですが

これも温暖化の影響なんでしょうか

しかしこれは今始まったことではないようですね

知り合いの父上は 遠洋漁業船の船長でしたが

「今から30年前の北極海では それまで寄せてきた

氷も少なく その厚さも薄くなって変化が出て

きていた

海の底での 海流の変化が原因だろう

北極海航路だなんて 浮かれている場合ではないと

思っている」・・と 話してます。

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★宮城県産のブル-ベリ-はいかが



1983年より生産を始めた 宮城県富谷町の

生産組合では 通販もしています。



http://www.ja-asahina.or.jp/topics/1557.html



朝日と夕日とでは どっちが好きですか



 どっちもオレンジ色に染まるんですが

 夕日が好きだという方が 多いようです

 それぞれ 理由があるようです

 私は 朝日の方が好きですね

 皆さんは いかがですか・・。



 












「ストレスと気と言霊」

 人間の心と体は別物にもなるし 一体となる時もある

不思議ですよねぇ

重い病気となり もう亡くなってもいい身体なのに

生き続けている~心は死んでいないんですね

逆に 心が死にたいと思っていても身体が死にたくない

と 叫んでいる・・

このような状態が交互に何度か続いて 最後は逝く

ひどい言い方をすれば 「死にぞこない」であり

「生き疲れ(いきつかれ)」なんです

ストレスを感じた時 時々ココロと身体が矛盾した

動きをすることがありますね

ストレスを感じた時「膝のウラ」を押してみると

痛かったり 何事も物事が順調にいかずイライラ・

不安が~これもストレスの因となりますが

このような時は 「腎兪」というヘソの高さの背中側に

あるツボを 押す・離す~を繰り返すと心が落ち着く

 昔から 一心同体と言ってますが 人間の身体は

部分的治療ではなく 全身と心の状態のバランスを

とりながら治療していく これが東洋医学の考えで

たとえば「つわり」を例にとりますと~整体などは

『足・脚・腕・背伸び・身体全体を右横・左横』等

妊婦が自分でもできるような方法で

「つわりを軽減」できるようにします

これなどは 筋肉の動きにつれて皮膚も同時に

微妙に動いているんですね

 これら「気の流れ」と「つぼ」の刺激「身体の動き」

などを通して『筋肉と皮膚』の 疲労をとりながら

ストレスを軽減させる訓練をするとよいのですが 私が

それ以上に重要だと思うのが「言葉とその響き」です

「ストレスと気と言霊」

一番ストレスを受けるのは 対人関係です

感情の動きは 『眼・筋肉と皮膚』の動きとなり

イントネ-ションとかプロミネンスとしての

言葉として外に出ていきます

当然 相手と別れるまで頭は考えることを止めないし

言葉を発するという事で 頭の筋肉と皮膚は酷使される

『思考=話す』であり これがストレスの因となる


 ならば「話すことを止めればストレスは消滅」

するわけですね

瞑想者・禅僧は そのことを証明しているわけですから

現実問題として思考し話しながら 手のひらに

気を集中させる・・

これこそが NO.1での「気功」と同じなのです

 人間にとっては「思考し話す」は とても重要なこと

なんですが これがストレス発生の因ともなっている

それだけではなく 声の質とか響きも大事なんですね


 この話す時の言葉には 昔から魂がある~と

言われてきました それを『言霊』と言ってますよね

「言霊」は 自分の思ったことをイメ-ジとして

「気に乗せて」相手に伝える 

これは言葉として伝える前に 自分の思いがすでに

相手に伝わっているという事ですね

いわば 『言霊』というのは 『言葉のない催眠術』

なんですね

科学という考え固定的観念に 縛られている人は

『そんなのは眉唾ものだ・科学的にはありえない』との

科学的常識は外してくださいね

これだけは表題の「ストレスを科学する」に反して

いるんですが 「東洋的思想と西洋的思想」の融合

なんですね

 「言葉を使わないで他人をコントロ-ル」する方法に

「言霊」があるならば イメ-ジとしてではなく

「実際に話す時の言葉とその響き」としての「言霊」も

あるわけで それはたとえば相手に対しての

「おはよう・ありがとう」~などの「声がけ」ですね

この時の「言葉の持つ響き」は 重要です

人と人との つき合い方の極意は・・ 

『何気ない・ちょっとした』ものの中に潜んでいる~と

紫は思っていますが 皆さまは いかが思われますか

そして 『実際の言葉を使った言霊』と

『言葉を使わない言霊』を 現実の生活活動の場面で 

「気と絡み合わせて」 有効に使い分け ストレスを

できるだけ受けない・溜めないようにできれば~と

思っていますが・・。