「お金を貯めた そのあとは」
最初に10万から初めて 人によっては一千万という
人もおられるでしょうね
貯める目的も人それぞれで 起業・老後の資金とか・・
でもね ここで私が問題としているのは
貯めるまでは攻め込む一方なんですがね 貯めた後は
守りに入ってしまう
その守りは何かと言えば 銀行などの預貯金です
その心理はといえば せっかく貯めたお金を一円でも
減らしたくない~との理由からだと思ってます
気持ちは分かります だけど貯めた額が この先も
その額だとの保証はどこにもない
為替など経済的要因による 自然減だってあるんです
自然減もある じゃあデッカク増やそう
だけど 損はしたくないよなぁ・・
その通りです
もちろんデッカク増やすための知識智慧は必要です
その前に しっかりと頭に入れておきたいのは・・
★いくら儲けようか~ではなく
いくらまでなら損をしてもいいか・・これが大事
★そして 攻め込むお金は 高額ほど儲けやすいし
必要以上に悩むこともない
★リスクはある~を覚悟する
一千万あるとしたら まずは損をしてもいいと思う
額はいくらまでかを考えます
100万までとしたら200万を投資に 800万を
預貯金として残しておく
これは最悪の場合は 攻め込む額の半分はパ-に
なりますよということなんです
200万までは損をしてもいいならば 攻める額は
400万ですよね
だけど たとえば100万儲けたいと思ったら
元手が大きいほど有利なんです
儲けは大きくリスクも少なくなります 当然なんですが
知識を仕入れてきますと 分かってきます
ということで せっかく貯めたお金は
そのままにしておいても 自然減もありますから
損をしてもいいと思う額をしっかりと決めたら
あとは 攻め込むお金にして儲けた方が良いと
思いますが・・
でもね 懸命になって完璧を目指す必要もないんです
すすめておいて何言ってんだ~と叱られますが
「いい加減でいい」んです それが投資をしている時の
智慧ってもんです 知識だけ必要ではないんですよ
紫流で言えばですね この「いい加減」というのは
人間という商売を展開していくうえで 特に大事な
要素だと思っています。