『いい加減のすすめ~3/3』
今日は くどいと思われるアクビが出るくらい
しつこく「うつ」について話したい
ナゼならば「うつ」は人間という商売を展開するための
最大といってもいいくらいの障害となると思うからです
ビジネスの場で 完璧さをまとめる場合は
自分は 常に主役で在りたいという欲求もあるのでは
それが うまくいかない時に「うつ」になる危険が
あると思ってます
その前に 今までのまとめをしましよう
【「我慢しないで いい加減でいこう」というのは
その底には しっかりとした知識・智慧があって
「どのあたりまでが いい加減でよいのか否か」の
「危機感」を抱いて 身体を動かして結果として
「たいていの事はナントカなった」~を経験している
からなんですね】
完璧でなくとも いい加減でもいいからナントカ
なるような・気がついたらナントカなっていた
私ね こういう生き方ってあこがれるんですよ
皆さんも そうでしょう・・
えっどなたですかね 思わないって言われたのは・・
「ウサギさんよりもカメさん」のほうが 私は
いいと思うんだけどなぁ・・
どうしてって ウサギさんは最後は転んじゃう・・
これってね私が思うに 完璧さを求めていつも
全力疾走 だけど結果が出る前に倒れてしまう~
なんかね 精神的に疲れてしまった「うつ病」を
思うんですよ
「我慢せず いい加減で」という人たちは
現代病ともいわれている『うつ病』とは縁がない
のではと思う
「うつ病」の症状を調べてみると・・
うつ病以外の人たちも含めて ほとんどの人たちが
その症状を日常生活で体験している なのにどうして
「うつ」になる・ならない人たちがでてくるのか・・
うつ病の人たちからボコボコにされるけれども
うつ病になる人は紫の偏見でいいますとね
『時間はたっぷりあるけど心配性で 何をするにも
完璧さを追求』してしまう あるいは
『我慢できず わがままな人』・・このどちらかでは
そして「いい加減なことが嫌い」という 共通性を
持っているのでは~と思うんですね
ということで「限度のある我慢をして いい加減」
であったほうが「うつ病」になる危険は あまりない
のではと思うんですがね
今まで なんとなく生きてきた 人生の主役でなく
脇役でしかなかった・・
皆さんよりも 長年人間という商売をしてきた
人たちの中にも そのような人たくさんいます
だけど 自信はあったしブレることもなかった
それはナゼかといえば 人間という商売では
主役も脇役も同列なんですよ
『役』に「偉いもへったくれ」もないんです
皆さんは 今は新人だけど年数がたてば『役』も
つくでしょうが その『役』を「あいつより下だ」と
決して思わないことです
世間が他人がみてる評価で 自分をみない
基本は 人間としての『役』であって 仕事としての
『役』ではないんです あの世に行けば どのような
人間という商売の展開をしてきましたか~と問われる
だけであって この世の『役』なんて何にもならない
これは紫の想像ですよ ホントは死んでみないと
分からんことですから・・
人間としての『役』が基本だと思えば 将来たとえ
「脇役であっても なんとなく生きてきた」と思っても
基本さえ しっかりとしていれば幸せだと思えるし
気がつけば 何事にもブレない自信のある人生計画が
仕上がってくるんです
自信というのは 自分を信じるということで
周りに自信が転がっていて 持ってくることができる
ものでもないでしょう
「人生いい加減でいいんだ」と 気張らずに楽に
思うことで 「うつ」になることを回避できるかも
しれません。