治しの基本は・・
「プラスとマイナス・心と身体・陽と陰」これらが
『吊り合う』ことによって病気が治るんです
言い方を変えると 今の医学は「身体」が先行していて
「心」が後回しになっています
ナゼなのかとなれば 昔は今と逆でした
その揺り戻しなのかもしれない
基本は「気持ちの良い動きをすれば病気は治る」
その「気持ちの良い動き」をするために「心」が
必要なんですね
ところが すべての医療現場ではないのですが
「揺り戻し過ぎ」て「心」とのバランスがよくない
「リハビリ」なんかでも身体が悲鳴をあげているのに
我慢させている
患者は「少しぐらいの痛さは我慢しないと回復しない
周りの患者と同じメニュ-でしているんだから
大丈夫だ」と「思い込んで無理をして」しまう
他人のマネをしても・しなくても どんなに
頑張っても自分のできることを するしかないんです
患者には「頑張る必要はないんだよ」ということを
「身体が痛いことはしない」ということを
教えてあげることが 大事なんですね
病気以外でも同じです
他人からバカにされても 実績をあげられなくても
己が情けないと 嘆いたっていいんですよ
自分が 今 できることから始めればいい
「自分のできることしか できない」・・それが
「あるがまま」なんです
話を戻しますが 威張っている医者も多い
「治らないのは 患者が悪い」としか思っていない
こっちが懸命になって治してあげようと思っているのに
言うこと聞かない患者が多い~その思いは当然です
問題なのは「自分は偉い」と思い込んでいる医者も
多いんですね
自分が生活できるのは「患者・病気」があるからだ~を
忘れているんです 「おたがいさま」なんですけどね。