★48と28 その歳の差20

 東京中央区で2日 28歳の女が48歳の男を包丁で

刺してから金属バットで殴り殺害した 別れ話のもつれ

から・・と サンケイ新聞


 男と女の 心の機微は当人でしか分かりませんが
そこにあるのは「情念」からくる「憤怒」

いつの世も変わらないのは『人間の感情』です

人の感情ほど 厄介で扱いにくいモノはない

自分でも分からないのだから・・ 

「人の心の中には 自分でも分からない魔物が

棲んでいる」

だけど 感情の中でも比較的自分で判別できる

感情がある それが「憤怒」

『腹が立つ・アタマにきた・アタマに血がのぼる・

 アタマが真っ白』そして『われを忘れる』・・

さまざまな言い方がありますが 科学的にどうして

そうなるのかは証明されている

エネルギ-のバランスが悪いからですね

 日本語って面白いですよね どんなに頑張っても

「腹を立てたり・血をのぼらせたり・真っ白にしたり」

なんか魔術師だって できっこないのにね

『われを忘れる』なんてのはウソで「己」があるから

「憤怒」がでてくる・・ということは

「怒り」の因は 相手の言動にあるのではなく

「われ」にあるのです

 相手から言われたことに対して「自分は違う」と

抵抗し反発して・認めたくないから・・

それが「憤怒」となって でてくる

 ではその怒りを鎮めるためには・・

言われたことで怒るということは「いつも自分が

気にしていることだから」ですよね

「言われたことが本当の自分なのだ」・・と

そのことを 認めてしまえばよいのです

「怒り」は ホンの一瞬で 過ぎ去っていくのです

 この「20歳の歳の差」を スピュリアル系で思えば

世間では『インナ-チャイルド』といってるようですが

ひょっとすると女の心の底には 今の時点でいえば

『父親に対する さまざまな想いが隠されている』

のでは・・

 男と一緒に写っている女の写真を見て~とも言って

いるそうだけど そうすると単純な嫉妬心ではなく

「男親」を 違う女に奪われるという「恐怖心」も

あったのではと思う

男を殺めた女の過ぎ去った時代に その女の男親が

どのような接し方をしていたのか・・

 歳の差婚の夫婦・恋人たちは 自分の心の底に

「男親・女親」への「特別な想いがあって」

「その想いを 相手に求めているのでは」・・

今一度 考えてみる必要があるのかもしれませんね。

 過去にも海外での日本人の行動が「自己責任」だと

言われた事件がありましたね そして今回も・・

私は「自己責任」論に 賛成反対よりも

【命と死ぬ】ということから考えてみます(長文です)

「紛争地などで苦しんでいる人たちのことを

『世界に伝えたい。誰かが行かなきゃいけない』と。

『戦争の犠牲者はまず女性であり、子供』」なのだ、

「イスラム国に敵対していたわけではなく、悲惨な現状

 を伝えるために赴いた人を殺害するというのは

本当に許し難い」と 多くの報道陣が話しています

「現地でなければ・行かなければ 分からないことは

たくさんある」・・私も同感です

★後藤さんとご家族そして・報道関係者の皆さまへ

紫からの手紙


 後藤さん 命の危険にさらされながらも それでも

行かねばならないという理由は何ですか・・

現地に行かなければ 分からないことがたくさんある

そのことを取材して伝える義務と責任があるからですか

 日本の報道機関は世界各地の紛争地での報道について

多分あまり興味がないのか ほとんど流しません

そのことからすれば あなたが紛争地に行って・・と

いうのは私も理解はできます

日本国民に伝えるためなら 申しわけないのですが

はるか かなたの異国の情報がほしいと願っている

日本人は どの程度いるんですか・・すべてですか

それとも半数ですか それとも1/3ですか・・

 向こう三軒両隣のように 自分の地域で紛争が

おきたのであれば 百人いれば そのすべての人が情報

を欲しがるでしょう だけどはるかかなたの異国の国の

悲惨な状況を見聞して これは大変なことだと感じても

でもどうにもできない 悪いけど右から左ですよ・・

後藤さん あなたが取材した情報でイスラム国の

テロ集団支配地を含む 世界各地の紛争地の住民たちが

どのようなつらい思い・悲惨な生活をしているのか

知りえたとしても 今の日本人はテロ集団を殺戮者で

困ったものだと思うだけで 現時点では日本の「敵」

だと思って 防衛しなければ・助けに行かねば・・

とは 思わないでしようね

 後藤さんのほかにもイスラム国テロ集団や中東地域の

現況取材のために 世界各地から報道陣が張り付いて

いるんでしょう・・

世界各地の紛争地域に住んでいる住民の悲惨な状況は

後藤さんでなくとも発信はできるのでは・・

テロ集団の真っただ中へ飛び込むのは 危険だ

多くの人々が そのように思うのは常識でしょう

【なのに「死」ぬかもしれないのに どうして行くの

自分のためですか・日本の国民のためですか・・・

それとも世界各国の国民のためですか・・・・・・】

【何のために・誰のために行くんですか・・・・・・】

【死ぬかもしれないのに・・・・・・・・・・・・・】

 私の常識で 私だとしたら 死ぬその時になっても

国を頼らない テロ集団に助命嘆願などせぬ・・

そのように死を覚悟して そのことを家族に理解して

もらって覚悟を決めてもらいます

最悪 私が命を落としても家族には決して取り乱さず

報道社からの面談申込があっても 応ずることなく

無言を貫く・・

後藤さん ご自分の命を守るということは

ご家族の命・安全を守るということでしよう・・

何も わざわざ死ぬかもしれない地域へ取材に

行くことはないと私は思いますがね

 かりに後藤さんが紛争地域でテロ組織に囚われて

国や周辺各国が動いて 結果として迷惑をかけても

命があれば それでいいと思ってます 

人間って たがいに迷惑をかけて・かけられながら

生きていくことこそ 高度な国・地域だと思ってます

http://ameblo.jp/b012/entry-11551861294.html

どうせ迷惑をかけるなら はるかかなたの異国ではなく

日本国内で迷惑をかけてほしい そう思います


悲惨な状態で生活しながら その暗闇のトンネルから

抜け出せずに もがき苦しんでいるのは世界各地の

紛争地域に住む住民だけではない~と思いますが・・

日本の戦後は 豊かになったといわれていますけど

今の日本は 物は豊かですが 心も豊かになって

いるんでしようか・・

テロ集団が支配する地域の人たちと 今の日本の片隅で

迷惑をかけたくとも そのような相手もいない

ひっそりと暮らしている人々が 日本にも大勢います

世界各地の紛争地域に住んでいる人たちと 日本の国の

片隅で モガキながら暮らしている人たちとの違いは

どこにあると思われますか 後藤さんは・・

 悩みを吐き出す相手もいなくて もがき苦しみながら

暮らしている人たちの中には「戦争による犠牲者」だけ

ではないでしょう そのような人たちが日本には大勢

います 日本人の その人たちに光を当てて暮らしに

困らないように 日本国内で 今までのような

単発的な取材ではなく 時の政府と国民に大いに迷惑を

かけるような取材を継続してされるべきだと思いますが

取材活動は 国と家族と理解者の皆さんからの支えが

あってこそでしょう その取材先活動がナゼ日本では

ダメなんですか・・

「日本国が無くとも外国あり」とか「取材地域に良い

悪い」の選別はない・・と思います

 日本での取材活動であれば ご家族の皆さんも

安心して支えられるのでは・・

ご自分の命を守る~ということは ご家族の命・安全を

守るということでしょう・・

【それでも 行かれるのであれば・・それはいったい

何のために誰のために 行かねばならないのですか】

終わります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★後藤さん湯川さん お二人が大いなる存在のもとで

やすらかに過ごされますことを そしてご家族の皆さま

には ご愁傷のあまり ご健康を損なわれることの

ないよう・・合掌

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★この稿の途中で休みながら 報道記事を読んでいたら

2日の菅官房長官の記者会見で・・

「身代金も用意せず イスラム国と交渉する気も

なかった」

  12月に拘束されたとの情報を得た時から 多分

「国民の命・安全を守る」気なんてなかったのでは

それで安倍さんは この時期に中東訪問はまずい~

なんて思わなかったんですね。

★同じく 菅官房長官は・・とても簡単に

「遺体引き渡し交渉はしない・話の通じる集団

 ではない」と・・

これに対して ネットでの書き込みは あっさりと

『やむを得ない』・・皆さん冷たいんですね。


以 上 


 このアラカルトを表題とした記事は 街中で営業する

飲食店の「客と支配人・シェフ(紫)」三人の会話を

一人称形式で掲載してきましたが 後藤さん殺害の

報道を受け いつもの論文調で書き込みいたします。

異論もあると思いますが 紫の常識・正義で載せます。

 

殺人を繰り返すテロ集団に【命】の話は無意味だと

言われると思いますが その通りです

ならば【自分の命は自分で守らなければ】なりません

自己責任などという前に 論ずることがあります

それは【自分の他人の命・人間の命】【死ぬ】ことを

何と考えるのか このことが基本です。

★安倍首相のこと


1.身代金要求の画像が流れたのは20日ですが

それ以前から首相は 知っていたということです

常識から考えて私は 今行けば相手を刺激するだけ

拘束されている日本人の命が危ない トップの責任と

して たとえ二人だけの日本人の「命・安全」で

あっても守らねばならない⇒いかなる理由があろう

とも 今は中東へは行くべきではない

素人の私がそのように思うのだから トップである

安倍さんは 一層強く思って当然でしよう・・

 後藤さん殺害画像での イスラム国テロ集団が

【日本政府はイスラム国の全軍がお前たちの血に飢えて

いることがまだ分かっていない】と述べたうえで、

安倍総理を名指しして次のように述べました。

【安倍(首相)勝つことのできない戦争に参加する

お前の無謀な判断によって、このナイフはケンジを

殺すのみならず、日本人を見つければ殺りくを続ける

ことになる。日本にとっての悪夢を始めよう】

(黒装束の男)と ネットで警告しているのに

報道によれば 安倍首相は「中東政策をさらに

推進する意向を表明」し「テロリストを決して

許さない、罪を償わせる」と強い言葉で述べた。と

している

首相として 言わざるを得なかった言葉として

当然言うべきことを言ったまでなのかもしれないが

日本国・国民の安全・命を守ると言っておきながら

ナゼ殺人集団を刺激するようなことを言うのか

たとえ必要な言葉であったとしても それはもう少し

時を経てから後で言うべきことなのでは・・そして

「湯川・後藤」両人の 遺体引き取りの交渉を

ただちに行います~の言がないのは どうしてか・・


2.20日は「首相・外務・防衛」のトップが揃って

日本にいなかった ナゼこのような危険なことを

するのか・・平和ボケもいい加減にしてほしい

三者が揃って外遊中 かりに北朝鮮からミサイルが

飛んできて・中国が尖閣へ上陸したら・・

どのようにして日本国・国民の安全・命を守るのか


3.以上のように「テロ行為は言語道断・国民の命と

安全を守る」とクチでは言ってるが言動は逆です

このような安倍さんの言動は 日本国民に対する

安倍さんのテロ行為と同じだと思います

このような人に 日本国の安全・国民の命を預ける

ことができますか・・

安倍さんの【人の命】に対しての考え方と 私の

考え方の常識が違うようですね

22の4に続く

 前稿を投稿した後に ネットニュ-スをみましたら


後藤氏を殺害したとの速報が掲載されていました


ホントのことなら 残念です。


日本政府としては ヨルダン国政府と国民に対して

公式見解と謝罪をするべきでしょう

並行してイスラムテロ組織には 遺体の引き渡し

交渉をしなければならないですよね。


前稿アラカルトを やめようと思いましたが

つづけることにしました。           以 上

「お味はいかがでございますか・・

牛のすね肉とマリネ液は昨日のうちから冷蔵庫で

一晩寝かせておきました

仕上げにはヨ-ロッパ水蛭の粉末をまぶしてございます

 ブル-ベリ-のシャ-ベットは どちらのお店でも

味わっていただけますが お味が違いますでしょう

甘味は メープルシロップでカナダから取り寄せて

おります 牛のすね肉を焼くときのバタ-も

メ-プルバタ-でしてシェフのこだわりでございます」

「イスラムなんとかのことですか 世界中の皆さんが

注目されてますので シェフも関心があるとは・・

今までも お考えが異なってもお約束通りお付き合い

いただいておりますので 少しお待ち願えますか

シェフを呼んでまいりますので・・」

 いつもありがとうございます 本日のお料理

お気に召していただいて ありがとうございます

 現時点での思いということで よろしいでしようか

一人の日本人のために 親密な国同士のつながりが

そして ヨルダン国の国民と政府の信頼関係が

損なわれるのは避けるべきですね なので日本政府は

『囚われている ヨルダンパイロットを殺害するな

 パイロットと自爆テロ未遂犯との交換については

 日本政府は今後いっさい関知せず 後藤氏の解放

 交渉については 今後はヨルダン政府は関知せず

 日本政府が直接交渉にあたる しかし身代金の

支払いには応じない』と ヨルダン・トルコ・

インタ-ネットなどを介して

日本政府の公式声明を出すべきでしようね 

22の2へ続く

 そのような公式声明をだすと後藤氏が危ない~ですか

その前に 少し申しあげたいのは・・このことでは私の

「正義と常識」で よろしいでしょうか・・


★外国旅行するときは

http://ameblo.jp/b012/entry-11980910223.html

★さまざまな皆さんがネットなどで『後藤氏と安倍首相

に責任ありとかないとか』論を展開していますが

【人の命】は 地球よりも重い・・ということを

承知していて 論を展開しているのだと思ってますが

そうでなければ すべてチャラにして【人の命とは】

から論じていけば 結論はすぐに出ると思いますが・・

安倍首相・後藤・湯川 この三人に共通しているのが

「命への考え方に甘さ」があるのでは・・

強い非難を受けますが 後藤さんの母親も奥様も同じで

特に安倍首相は 国のトップとしての資質にかけます

 今回のことに限らず ほとんどの方は

【命・死ぬ】ということに無関心 あるいは論点として

触れたくないと思っているのかも知れませんね・・

22の3へ続く