世の中さまざまな「ゲ-ムソフト」があります

「家庭・子ども・大人の遊び・経済経理をはじめとした

 業務」・・数えきれないほどあります なので自分の

気に入ったソフトを探して そのゲームだけに熱中する

ことも多いですね

【だけど しばらくすれば飽きてしまう・・】

【どうして そのようになるんでしょうか・・】

「相性」が合う・合わない~というのは

自分の中に ひとつの基準をもっていて相手を見ている

その基準に合わなければ 相性が良くない~となる

早く言えば 相手を支配できるか否か~の違いで

これを世間では「身勝手」といってます

「そりゃあ理屈だ」・・

そうですかねぇワガハイは理屈とは思いませんがね

「相性が良い」は 相手をどのようにみるか・・という

自分の自分だけの「見かた」の問題でしょう

ほかの人も自分と同じ見かた だとは限らない・・

自分にとって「都合の良い人間」だから「相性」がいい

と 思い込んでいるだけなのでは・・

善い悪いが ゴッチャになっているのも人間でしょう

「あっそうだ~この人は こういう人なんだね

じゃあぁ・・どうすればいいんだろうか」

そのように思うだけで 解決する・・と 思う

たとえば 恋人が自動車を運転しながら煙草を吸う

それは良しとしても 窓を開けてポイ捨てをする

それがすごく嫌い・・ならばポイ捨てしそうだと

思ったら 灰皿を外して目の前に出せばいいんですよ

何度か繰り返すうちに ポイ捨てはしなくなる

それでも直らなければ ハィさよなら。

 昔から人間の三大欲は「食欲・睡眠欲・性欲」だと

そして イヤ欲じゃなくって「生理現象」だと言ってる

学者もいます

 どっちでもいいじゃないか・・とワガハイは思うが

だいたい朝昼晩と一日三度食うなんて 誰が決めた

一回で十分だよと言ってる人もいる となると~だ

どっちかといえば「欲」なのかねぇ

 欲となれば 自分で調整することもできるが・・

完全に知らんふりはできないよね

裏読みすれば 人は「欲」を手放しているようで

逆に「欲」から支配され逃げることができないように

なっているのでは 特に「性欲」からは・・と

スケベでマジメ紳士のワガハイは思うんでゴザイマスよ

 神様が人間に与えてくれた 三大欲のうち

性欲~この最大の快楽を マジメに追及することが

神様へのお返しであります そう思いませんか・・

放棄することは 神様への冒瀆なのであります

 だからといって 眉尻目じりを下げおクチあんぐり

涎ダラダラさせながら淫乱となって目の前の肉体美を

堪能せんがために猛進し この世の極楽の世界に

遊ぼうとも 暴走はいけませんですぞ・・理性のある

人間様のすることではないのじゃ

 まぁ~しかしワガハイ思うに「欲はある」けれども

欲に縛られることもなく 欲をコントロ-ルして

自由に動き回れるココロの世界・・

あっさり としているほうが うまく回るのかなぁ

とも思うのでゴザイマスが・・

 しかし今 現実に欲があるのだから・・その欲は

人にとって 無駄ではないんでゴザイマス

それよりも どうして欲があるのか・・

その欲を どうすればよいのか・・

 三大欲のうち 性欲だけは独りでは満たされない

満たすことのできる相手が必要となりますね

どうせ くっつくなら自分のココロと身体を安心して

委ねる相手がいい。

次回は 思いつくまま「ココロと身体」の相性を

三回程度の予定で。

(27-15)今がチャンス「連邦制国家」への移行

http://ameblo.jp/b012/entry-11977900539.html

(27-16)「為替相場」に影響されない産業の強化

http://ameblo.jp/b012/entry-11978928526.html

ということで投稿しましたが 今回はこの構想を前提と

して 医師あるいは保育士などについて 地方創生の

問題として考えてみたい

 日本列島の産業立地・人口構造の平均化と地方政府の

樹立なので もしも紫が首相だとしたら~ブログ表題の

ごとく勝手気ままな考え方です

 数年前から「医師・看護師・保育士・介護関連」等の

職種が不足しているといわれてます

特に「医師・看護師と介護関連」の職種は 高齢化を

迎えて深刻な問題となっています

もともとが厚生の政策が ひどかったのが原因でしたが

事業者・就業希望者の個別の事情など さまざまな

原因が重なっています

 弁護士も地方在住の弁護士が不足だということで

法科大学校を新たに設けたが これも失敗のようです

医者の場合は『産婦人科・小児科・外科』が特に不足で 

そして 地方の主力病院医師・開業医が不足しています

これもまた2004年の「名義貸し」で騒がれた時に

医師不足が表にでて 同時に同年の「研修医制度」の

不備もありました 医師不足は10年以上も前からの

問題だったのです

 安倍政権が打ち出した「地方創生」の三本柱は

1.青年・女性の「就労結婚・出産の支援」

2.東京一極集中の是正 3.地域特性の尊重・・です

多分 この三つとも失敗するのではと思います 

東京一極是正にしても 脱出したいと思っても地方には

仕事がない・買い物など日常生活・公共交通が不便だと

思っているので実現は無理でしょう

ならば 脱出できるように地方を充実させようとして

補助金をばら撒くとか 財源を渡して・・としても

大都市行政では自主性を打ち出せても中小の自治体は

人材不足で無理でしょう。

医師不足などを地方創生に合わせて考える~2/2

 前置きの話が長くなりましたが1/2で掲げた内容を

実行するにしても 時間がかかり過ぎて現実味はない

 今 人材不足で尚且つ公共社会福祉のために重要な

職種は 現行の【就業地自由の統一試験】を廃止して

【就業地限定試験】とするのも一案でしょうね

この制度に変更しつつ 並行して1/2で掲げた政策を

実施していけばよいのです


 概略的には たとえば「医師・看護師・保育士・

介護関連」の資格を 「北海道・東北」などの

【就業地限定試験】とするのです

 受験地が東北の場合は「その外の地方では就業

できないようにする」との試験制度です

この制度は 憲法違反かの論点になりそうですが

憲法違反にはならないと私は思っています

 医師の場合を例にすると 地方の地域ごとの人口・

世帯・年代層などから 必要な職種の員数を割り出し

就業登録者が多ければ 登録就業できないようにする

★(このことは業務で仏国へ渡航して 知りえた知識で

独国も似たような制度があります これだとあえて

【就業地限定試験】にしなくともよさそうですが

地方政府に移行するとしたら補強となるでしょう)

同時に 病院・高齢者施設が都市に集中しないように

強制的に施設設置場所を地方の地域に限定・移設させる

そうすることによって 人口密度の平均化・商業地の

分散化・職住近接にもつながってくる

このようなことは 民間主導では無理で法制化を

必要とします

 以上述べたことは 私の勝手気ままな概略で

すべてが1/2での案が基になっています。

おわり。


「眠る」とき・・それは「死」を意味し

「目覚める」ときは・・「生きる」を 意味しています

「眠り」とは・・今日一日の魂が死ぬことであり

『この世とあの世の』境がなくなる事でもあります

「目覚め」とは・・今日一日の新しい魂を創造すること

人の「眠りと目覚めは」・・日日新たに

昨日の魂が死に 今日の魂が生まれ新たな創造をする

その繰り返しなのです

「眠り」につくとき このまま死を迎えてもいい・・

そのような生き方を 今日はできたろうか

今日は「誰も憎まず・恨まない」一日だったか・・

今日は「幸せな」一日だったろうか・・

 どのような一日であったとしても「眠り」についた

瞬間で今日そして 今までの人生は一旦リセットされ

大いなる存在のもとで 新たな世界を創造するために

新たな魂が「目覚める」のです。



 一度回答したのですが 質問の内容は・・

「後藤さんと安倍首相の責任について ハッキリと

 説明せよとのこと」でした

 私は「両者の自己責任を論ずるのではなく 命に

ついて考えれば両者に対して このように思う」と

そして「自己責任」については ネットの論争で

十分なのではと回答したのですが ブログ記事で

説明しろと再度のメッセ-ジでしたので・・

 結論から言えば「お二人のどちらにも責任はあるが

『まだ分からない部分』が私にはありますが 両者の

どちらの責任が大なのかといえば 安倍さんです

 『解らない部分』というのは・・

「メ-ルアドレス」と「外務省の動き」です

 ひとつのアドレスを たとえ夫婦であっても共有は

無理ですよね

1.外務省が渡航するなと説得したのが三回で うち

 10月14日は面会してとあります

2.10月25日 後藤さんが渡航した

3.11月1日 連絡が途絶えたと外務省に家族から

 通報があった

4.12月2日 後藤さんの奥さんはイスラム国テロ

 集団から 拘束したとのメールを受けた

 以上について私の推測を述べますと・・

10月14日 面会したのは外務省と自宅のどちら

なのか報道記事ではわからない

 自宅なら奥さんも同席したでしょうし省内でも

後藤さんは自宅で奥さんに 渡航自粛を説得されたと

夫婦なんだから当然話すでしょう

その後の話し合いで それでも渡航することを

夫婦で決めたのだと思う

 12月2日に 奥さんがテロ集団から拘束したとの

連絡をメ-ルで受けたそうです

疑問なのは 奥さんのアドレスをどうしてテロ集団が

知りえたのか・・

発信元はホントにイスラム国テロ集団だったのか・・

この時点で 湯川さんが存命・湯川さんを殺害すると

後藤さんが脅迫され奥さんのアドレスを明かしたのか

それとも 湯川さんの生死とは関係なく後藤さんが

脅迫されて 奥さんのアドレスを明かしたのか・・

そして1月29日に 奥さんの声明文がでた

この一連の流れを見ますと 渡航自粛要請の後の

お二人の話し合いの内容ですが「命と死」への

覚悟・思いが足りなかったのではとも思います

と なれば後藤さん夫婦にも責任はある

 一方で外務省への疑問は・・

ネット記事から拾いましたが 学者と報道人の

お二人から交渉に行ってもよいと申し入れあったのに

過去のいきさつで メンツがあるので蹴っ飛ばした

 奥さんのアドレスにテロ集団から連絡あったのに

どうしてそのアドレスを通して交渉しなかったのか

発信アドレスを空白にして メ-ルを流すことは

全世界共通で不可能なはずです 

奥さんの手記では テロ集団と解放の交渉を何度も

してきたとあるんですが 多分メールでしょうね

だけど外務省が 奥さんの受けたアドレスで交渉した

との報道記事はないんですね 

外務省は その間二か月何をしていたんでしょうか

交渉のチャンネルなしとしてましたが 奥さんが

受けたメ-ルアドレスで交渉もできたんでしょう・・

そのへんが 素人の私には『解らない部分』です。

 ということで 後藤さん御夫婦の責任よりも

安倍さんの責任が重い

日本国民を不安にさらすことになったのだから。