その前に お断りです

あん摩・鍼灸免許がないと「マッサ-ジ」の名前を

使って商売をすると たちまち御用ですが 

ここだけということで 使わせてもらいます

一つは~サロンなどで施術者から受ける

一つは~自分でする

『目的と結果』

 施術者はプロですから その場で効果をださなければ

なりません そのためには かなりの高度な知識と

テクニックが必要です

自分でする場合は その逆ですが精油とマッサ-ジの

テクニックは少しだけで十分です

 もう一つの分け方は・・

『施術のテクニック』としてわけるか

『生き方』としてわけるか・・の違いです


 施術のテクニックというのは 身体のどの部分を

マッサ-ジ(意識)するのかで違ってきます

大まかな分け方ですと『骨・筋肉・皮膚・神経・関節』

です そして『身体が何を訴えているのか』を瞬時に

察知しなければなりません 『身体に聞くんですね』

 たとえば「こむら返り」があります

筋肉の使い過ぎが多いんですが 意外にも『脱水症状』

でもなります

オイルマッサ-ジをするのに「生き方」は関係ないと

思われるでしょうが これが一番大事なんです

エステをすると「この世は極楽」ですよね

この世には さまざまな楽しみがあります 逆に

痛いとか苦しみもあります だけどそれがあるからこそ

生きていることを実感できるんですね

長年オイルマッサ-ジで身体に触ると どのような

仕事をしているのか~が 分かってきます

心の悩みだって分かりますよ・・生き方の押し付けは

できないけど 伝えることはできます。

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 よけいなことですが 今のエステサロンあたりでは

タンガを着用し その場合でもブラは着けない

本来のオイルマッサ-ジは 全裸で下着なしです

そのために 大型のタオルを使うんです

このタオルは 保温も兼ねて精油が肌にジワッと

浸透させるために使うんです

もちろん全裸ですから 施術者はタオルの使い方にも

熟知していなければなりません

 エステサロンを利用する場合は 自分でいつも使う

オイルを持参するのがよい

サロン常備オイルを使うときは 必ずパッチテストの

時間を一日とってからにしましょう

 サロンの質を確認する方法の ひとつとしては

『枕・胸当て・足枕・顔枕・ヘアタ-バン』は最低限

必要なので 常備しているサロンは安心できます。


 恋人がいなくとも・閉じこもりでも・金がなくても

4050になって独り身でも・身体に障害があっても

仕事でミスしても・己の情けなさを嘆くときでも・・

 そんな時 そのように落ち込んでいるとき

たった一人だけでもいいんですよ

ありのまま自分のすべてを 歳とか性別に関係なく

受け入れてくれる人がいるだけで 救われるんです

その人といる話すだけで 自分のすべてをさらけ出す

ことができる 自分を許せる・自分が変わってくる

ことに いつの間にか気づく・・

 季節は変わる 人は変わらないけど人生は変わる
人の数ほど 善があり悪もある
右だ左だ 保守だ革新だ ○○派だ~なんて騒ぐのは

子どもの集まりで 大の大人は見向きもしない 

ただひたすら 時の流れ自然の流れに委ねる

 現世は 輪廻の世界です
自分の強さも弱さも善も悪も ありのままを受け入れて

くれる相手が 一人だけでもいること

そしてやがて 自分もそのような人間になって

周りの人を ありのまま受け入れる。





★歓迎するサ-ビス・そうでないサ-ビス


 今度ドァサ-ビスするんですって・・

「まだ はっきりと決まってなくて 検討中です

 常務が言いだしっぺでしてね」

「予約のお客様だけの サ-ビス限定ですがね」

「私は反対してんです」 そりゃまたどうして・・

「タクシ-を利用するお客様は 急いでいるからです

 乗るまではグズグズしてても シ-トに座ったら

 すぐに動いてほしいんですよ」

「それをですよ ドア閉めて営業車を半周して

 シ-トに座りシ-トベルトをしてから動く」

「乗務員が座ったまま お客様をお迎えして動く

 あたしは そのほうがサ-ビスだろうって反対

 してるんです」


「スカ-トの若い女性だと 乗る時から座るときまで

見られてるわけですから それがイヤだという

お客様だっておられるわけですよ そんなのは

サ-ビスじゃあないですよ」


「どう思われますか・・おかしいですか」

 それってあれでしよう ス-パ-で精算し終れば

すぐに帰りたい・・『またのお出でを~』なんて最後

まで聞き終わってからレジを離れる客はいない

それと同じようなもんですかね。


 いつもの通りの論文調ですが 私が読者へ教えて

いるんだと思われてしまうんですが 決して

そうではないので ご了承お願いします

 まず最初に確認しておくことは

部下ができるということは 自分にそれだけの実力が

あったからだ・・なんて絶対に思わない

むしろウンが良かったんだと思うことですね

どちらかというと「謙虚」になる~ですね

と いうことで【確認すべきは自分の意識】です

 その次に大切なのは 

自分と部下との話し合いを通じて 部下の意識が

どの程度なのか 読み取らねばなりません

 三番は 部下が業務を理解し確実に実行してくれるか

そのためには【どんな言葉なら受け入れるのか】を

工夫する

伝える・・ではなく【伝わる言葉】が必要です

(助言・提言進言しても その場ではわかったと

いうけどホントは分かってないんです・・あるいは

忘れてるか 分かってはいても実行しないんです)

その返事が「やらなきゃあって思ってはいるんだけど」

「分かってるんだけどね」・・

人間なんて わがままですよね 他人事なんです

自分がしなきゃあ~なんて なかなか思わないのが

実態です

そこで上司たる者 部下に迎合ではなく自分の意識は

どうなっているのか・・オレのほうが上だとは思わない 

自分の意識が変われば 相手もコロッと変わります

そうなれば 相手も自分の足で歩くようになります

このことは 皆さんもご存知ですよね。

 関心のあるかたは 判決文をお読みいただいたと

思います 複雑すぎますよね

当時は報道などでも 騒がれたんだそうですね

今回は最高裁判所の判決でしたが このような事件は

裁判になる前に本来ならば 労働局の雇用均等室が

しっかりと動くべきなのですね

【結論は 補足意見にあるように休職後の復帰条件を
最低限 会社も本人も話し合って確認文書を交わせ】

ということでしょうか・・

 私は100% この判決には同意できない

差し戻すとあるので 高裁の判決がどうなるのか・・

妊娠後軽度の労働現場への移動は法も認めているが

地位も給与も変わらずで それを周りも当然だと

認めているのでしょうか・・

本人は 今はどのような思いで働いているのでしょうか

本人も病院も仲間たちも 今は和気あいあいと笑顔で

業務を続けているのでしようか・・

病院の規模・社員数・本人の給与・心(感情)などの

問題もあるでしようが・・

 裁判官も・会社も・本人も 一番の問題は

【働きやすい職場】であるべきなんでしょう

給与額・地位は その次の問題です そうすると

『セクハラ』もそうだけど 裁判になったとしても

本人と会社と仲間たちが笑顔で働けるような環境で

なければならないのです

裁判して判決出して それでお終い~ではないのだ 

 そうなると できる限り判決を出す前に

【和解】に持っていくべきで育休前に復帰後の話し合い

をしていなかったがために裁判となったのだから・・

裏では したのかもしれませんがね

 私は このような問題は条文の解釈の裏に

【人の感情】の問題が大きい場合は たとえ裁判に

なったとしても【和解】で解決すべきだと思う

それは 結論が出てからも本人が笑顔で働ける職場で

あってほしいからです

そして この裁判には自分より職歴の浅い理学療法士が

副主任の地位にあり その人の下では~との上告人の

感情と副主任手当の問題が潜んでいたのでは・・と

さて 皆さんは『働きやすい職場』とは

どのような 職場をいうのでしょうか・・。