★ 子どもの物事への「転換力と集中力」
子どものころは 母親と遊んでいても友だちが
通りかかると母親をほっぽり出して その友だちとの
遊びに夢中になる・・
もうねぇ~そうなれば 親が何だかんだ言おうと
オヤっ親なんていたのかいってなもんでして・・
母親同士は 子どもが泥んこ遊びしようが
何しようが ハハのんきだねぇ~で臨時の立ちんぼ
会議に夢中であります・・
一つのことに夢中になっていても 新たなる場面を
迎えての 身の処し方転換力というか機転をきかす
という対応は 子どもならではの世界で 大人は
そうはいきません 相手に気を使うからですよね
子どもたちは 周りの気配も察知しているんです
違う友だちを誘い込んで 今まで ひとつの遊びに
夢中だったのが その遊びに飽きたのではなくて
すぐに別の遊びに没頭してしまう・・
集中するチカラとは・・
目の前にある ひとつのことに集中するチカラと
その ひとつのことに集中はしているのだけど
途中で関心のある・興味のあることが飛び込んでくれば
たちまちのうちに それに集中してしまう・・
子どもと一緒にいると 集中力とか機転を利かすと
いうのは このようなことなんだなと解ると同時に
子どもたちと遊んでいると集中力にも二つあるんだと
分かってくるんですね
大人の世界でも同じだと思います
大人がネットで報道記事を読んで その記事内容で
気になることがありネット検索をしているうちに次々と
ネットで類似の記事を読んでいくけれども 最終的には
元のネット記事に戻るのと同じようなものですね
指導と教育は この二つの集中力の選択と応用ですね。