出てくると思います 申しわけありません。

 甘く考えてました 仙台市川内の国際センタ-で

この間 国連の防災会議があり わが職場も参加し

そして個人としては 会議に合わせて仙台市の博物館で

防災会議関係の行事として日本茶を提供することになり

わが老師所属の会派が 三日間担当となり私も召集を

かけられたので 会議とお茶会でこの五日間は

いつ時間とれるか分かりません

14日は夜明け前に投稿したので間に合いましたが 

ご了承お願いいたします。

 悪者にせず 責任転嫁をしない


 意識についての 勝手な思いを述べますと

http://ameblo.jp/b012/entry-11614801641.html

http://ameblo.jp/b012/entry-11603825312.html

潜在意識を頼る人の盲点

http://ameblo.jp/b012/entry-11631769446.html?_ga=1.147816631.1206531247.1425597361


 紫流の勝手な考えを 無理やり合わせるとしたら

【顕在意識は四次元時空の世界】であるとしても

【潜在意識は何次元】の世界なのか・・?

 阿毘達磨(あびだつま)という 古代の仏教哲学に

よれば「時間は過去から未来へではなく」

【時間は 未来から過去へ流れている】としています

 この説を脚色し従うとしたら 責任を取らねば

ならないのは 今の自分の意識で過去の潜在意識・

インナ-チャイルドではないのだ

今の時空におかれている自分の現況を嘆き悲しみ

過ぎ去った昔のことが詰まったパンドラの箱に元凶

があるのだとして【めそめそ】と かまっては

いられないのだ それこそが時間の無駄というもの

 ならば この先の未来からの時空を予測しながら

人はいつかは死ぬ それまでに今の自分の時空を大事に

今できることをしながら 精一杯生きていく

その過程においてこそ いつの間にかパンドラの箱が

消えていくのではないのか・・紫流では そのように

思っています。



「昭和の語り部」さんたちの お話ですと

昭和時代は「へちま・アロエ」などで 化粧水を

作ったそうです

 40年代の半ばころから 種類も増え訪問販売で

売上も伸びてきて 平成15年ころからは少しずつ

ネット販売が増え始めた

今では世界で三位の 化粧品消費国になっています

そして「生ゴミ」のうち四割は「まだ食べられる」

ゴミとして捨てられています 残飯大国が日本です

 この食品・化粧品をささえているのが・・

「石油・植物・動物・海洋生物・鉱物」などの原料で

これらの原料採取するため 世界各地で

「農薬・乱獲・ゴミ・化石燃料の使用・CO2削減」

など さまざまな問題が起きています

 原料の一つに「パ-ム油」があります

この油は「アブラヤシ」の実から採取する油脂で

「植物性食用油・洗剤・食品加工・化粧品」

「ポテトチップス・マヨネ-ズ・マ-ガリン」

「界面活性剤」の原料としても使われていますが

「アブラヤシ」は「インドネシアとマレ-シア」で

全世界消費量の90%を生産していますが需要が増えて

アブラヤシ栽培のため 今までは毎年 東京都の面積

相当分の熱帯雨林が消えてきたのです

熱帯雨林が消えていくだけではなく オランウ-タン

象・トラなど 熱帯雨林の動物たちが棲めなくなり

洪水などの環境破壊・汚染が急速に始まっています

 WWF(世界自然保護基金)では 森を破壊しない

パ-ム農園を造ろうということで その目的に合致した

農園の認証制度に取り組み始めました

http://www.wwf.or.jp/activities/2011/11/1027822.html

化粧品に限っての日本でいえば 昭和40年代で

1千5百億円の出荷が平成22年代では1兆4千億円と

なっていて パ-ム油の輸入量が平成26年は52万t

で うち二割程度が化粧品に使われているようです。

「エコ」というのは 自己流の勝手な解釈をすれば

「エコ」=「エゴ」なんではと思うこともある

人の生活内容なんてのは さまざまあるわけで

むずかしい「エコ」は後回しにして 結局は「エコ」

できなくなって あきらめる・・

何をするにもグ-タラなワガハイの部屋を見渡せば

「エコとエゴ」が同居している


「エコ」できるものは 何でもと思うけど

家庭内での「エコ」は「エゴ」と握手できたとしても

外に対して 特に人づき合いで「エコ」できると

思っていても そのほとんどが「エゴ」が優先して

自分の中に 矛盾を抱えてしまっているのでは・・

 

★ 今回は 素肌の「エコ」と「エゴ」 

「スッピン」~化粧するか否かを考えてみたい


紫流でいえば 内では「スッピン」のほうが

素肌が輝きを増す・・ことが分かっているんだけど

どうしても 外に対しては逆のことをしてしまう

その誘惑を断ち切ってまで「スッピン」でというのは

よほどの勇気がないと無理なんでしようね

「スッピン」で人と会うのは礼儀にかけるとの

思いがあると 無意識にそうするのかもしれません

だけども 化粧おとせば異星人というようなのは

サプライズとしてならいいけども・・これって

実年齢を 見た目で誤魔化すのに似てますよね

 内と外の両方で「スッピン」のクセをつけてしまう

子どものころから 親がそのように指導する

【顔じゃないよ心だよ】なんてことは言いません

むしろ紫は「サプライズ」よりはいい~と思いますが

 わが職場の娘たちは 全員スッピンです

口紅すらひいてません メ-カ-の敵なんです

朝に一人一人の顔を眺めていると 素肌なので

体調がよく分かります

 肌には 何もつけないのがいいんですね

赤ん坊がそうです 肌はつやつやしています

だけど何もつけないといっても 紫外線とかの

大敵がウジャウジャといますから 最低限

「オリ-ブオイル・スクワランオイル・

 セラミド」の原液を薄く伸ばしておくだけで

化粧水とか肌用基礎クリ-ムなど メ-カ-の

利益貢献になるようなもの メイク落としの時間も

必要としなくなります。