養子縁組にかかわらず 義理の婿や嫁を呼ぶときに
「さん・君」を付けるべきか否かで迷う
親戚縁者・知人に紹介するとき そして義理親が
相手方の親に対し 手紙・電話などで婿や嫁のことを
伝えるときとか同席しているときなど・・
義理親が婿や嫁を呼ぶときは 上下関係ではなく
感情面を重視するべきだと私は思います
たとえ婿・嫁が実親から呼び捨てにされてきたとしても
義理親は「さん・君」を つけて呼ぶべきだと・・
特に 義理親が婿・嫁の実親へ連絡するときには
「さん・君」を省くのは実親の感情を害することになり
人としての礼儀としても まずいのではと思う
呼び捨てにする場合の 職場での上下・同僚間とか
友人・学校で先生から・・これとは別の問題だと思う
さらには 呼び捨ての時は 実の親からどのように
呼ばれていたのかで 義理の婿や嫁の受け止め方も
違うだろう
義理親⇒婿・嫁への呼び方で聞くのは ほとんどが
家族内での上下関係で判断しているようです
もう親子なんだから 呼び捨てでもいい・・
そのような考え方が大勢を占め 感情的な考えが
引っ込んでしまっているようですね
婿・嫁⇒義理親の時は 「お父さん・お母さん」で
なんら問題はないようですね
もう一つ礼儀をあげれば 昔は婿側の親が先に
嫁側の親へ挨拶に行くのが慣例だったようですが
今では まだ少数例ですが逆の場合もあるようで
まぁこれには 親同士の年齢の問題もあるようですが
この時 さまざまな話し合いをして帰るときに
婿側の父親だけが 見送りに出てこなかったとして
嫁側の親が 礼儀知らずの親がいる家族の仲間入りは
絶対に反対だ 娘は嫁に出さないと怒ってしまい
それでも娘のためにと譲歩したが 婿側の親との
つき合いはしていないとの実例もある
どちらの親が先に挨拶かなんて 堅苦しいことは抜きに
しても 相手側の親が帰るときは迎えた側の親が揃って
見送りするのが 人としての礼儀でしよう。