毎日・朝日の調査では 安倍内閣「不支持」が
「支持」を若干上回った~とあり 他の報道でも
国民の間では「理解されていない」とあります
それでも強行可決された
「政界は魑魅魍魎・一寸先は闇」なんて言われてます
この言葉 政界だけではないのですが・・
政治に素人の私には ウラの事情はわかりませんが
一つには 安倍さんが法案成立を半ば米国への公約
したからなのでしょう これだって日本国の重大な
法案成立を 他国に約束したという通常では首を
ひねることをナゼ国のトップがせざるを得なかったのか
何かの国民には公表できない トップとしての事情を
抱えていたのかもしれません
であれば 安倍さんに国民として同情しなければ
ならないところですよね
もしも そのような事情があったのなら
安倍さんは国民に公表して 退陣すべきでしょうね
この先 どうなるのか・・またまた私の妄想ですが
原点に戻ることにある・・それは憲法の外交原点
「戦争放棄」であります
九条をじっくりと読めば一項と二項は矛盾しているのが
わかりますが だからと言って集団的自衛権をとの
理由にはなりません
中国はじめ他国からの攻撃そして同盟国の米国を
助けるために~というのは あくまでも仮定の話で
ミサイルとか原水爆のある現在では そうそう簡単に
戦争を始める国があるのか・・これもまた仮定の話で
何から何まで 仮定だらけの話です
まずは この「戦争放棄」を今よりも突っ込んで
一つ一つコツコツと世界各国に説明するとの地道な
外交努力が必要でしょう。