○○さんが 欠陥車だといわれるんで私もね 先日

乗ってみました

専用車から乗り換えて 体調に変化ありませんか・・

「乗り始めてから体調が変なんです 専用車に戻して

もらうことにしました」

 肩がこったり首筋がヘンだったり 前よりも疲れる

でしよう あの車ね○○さん おっしゃるように

あまりにも燃費だけを目的とした設計で シ-トに

座る人を無視してる設計ですね

多分体調がヘンだという人は たくさんいると思います

 背の高い人とか 胴長の体型の人は特に疲れると
思います シ-トの位置調整が非常にむずかしい


それと新幹線の鼻っ面のよう前面が斜めですから

天井は低いし 座るとね上から身体を抑えつけられて

いるようで 運転が非常に窮屈ですね

腕とか脚が痺れるようになったのでは・・

「そうなんですよ 縮こまって運転しているから

ですね」

「仲間たちにも聞いて 車種変更してもらいますわ」

(20日)に 続く








 へぇ~そうなの だからナンだっていうの・・

昔から言うじゃない 「ナントカは犬も食わない」って


 で 何かいケンカしてるのを 惚気てるんかい

焼けるネェ・・

 世の中顔合わせても 何も言わない夫婦が多いのに

ケンカだぁ~いいんでねぇの 仲ぁよくって・・


 オレなんか ケンカする相手もいねぇんだぜ

しあわせじゃねぇか・・それで 何が不足なんだえ

オレに何かせぇってぇのかい・・

 別れる気はないから 何から何まで文句いうの

やめるように説教してくれってか・・ 

近所の人たちにも 文句言って嫌われてる・・

あとから恨まれたくねぇからさぁ~ヤだね・・オレは

 困るって言われても オレは別に困らねぇよ

相性が合わなかった 何言ってんだ今頃になって

 あのなぁ家庭ってのは よく言われるけどね

人生の稽古場であって 家族は役者なんだよ

お前さんの周りの人たちは 偶然集まってきたん

じゃないよ お前さんに必要だから集まってんだよ

 役者ってのは いろんな役を演じるわな

ダンナはお前さんと近所から見ればワルだという

けどな 役者が演じる役柄と同じで この人は善人

あの人は悪人って決めつけることなんてできねぇだろう

 ダンナが悪だというんなら おまえさんは何なんだい

100%善人じゃねぇだろう ワルの部分だって

あるだろう

ダンナは おまえさんのワルの部分を代わりに演じてる

役者なんだよ お前さんにとっては必要なんだよ

だったら 非難なんかできねぇよ感謝しなくっちゃ・・

 おまえさんは頭ぁいいんだから よぉく考えてよ

かりにだ 善人悪人がいるとしてだ

自分の周りに どうして そのような人たちが

いるのか・・これは大事なことなんだよ。


(私の子どものような若い主婦からの相談話でした) 






★《ひらめき(無意識)からの伝言に従う》

 人生の目的目標というのは 母親の胎内に自分が

いた時から すでに決まっていたんです

それが 私たちは子どもから大人になるにつれて

いつのまにか 意識で当然のごとく自分をコントロ-ル

するようになって 自分が持っている可能性を

締めだしてしまってきたのでしょうね・・

 そのような自分の行為が 不満となり解消のために

「ナントカの法則」へ向かわせることになったのでは

これだと 今の不満だけを解消するための手段として

「ナントカの法則」を頼っているだけなのでは・・

自分が母親の胎内にいた時に すでに在ったモノを

取り戻すのです

 そのためには【意識と無意識の連携】が必要です

【意識は過去の情報】で【無意識は未来からの情報】

【無意識を意識化】させ【本来の自分に戻る】ためには

寝る部屋を整理整頓したりとか 環境を整えて

【荒ぶる魂を鎮め浄化】させ【意識と無意識の融合】を

謀らねばなりません


 その結果《無意識という未来からの情報》である

《ひらめき》が よみがえってくる 頼るのは

「ナントカの法則」ではなく【意識と無意識の融合】の

結果である【無意識を意識化】させた《ひらめき》

なんですね

【自分で自分の魂の声】を聞くことにあるのです

 やっぱり スケベおやじの紫のいう事は

与太話の大ぼらだ なぁにが《ひらめき》だ・・

何を言おうとしているのか さっぱりわからん・・と

思われたかたは 紫の話し方がダメなのもあるかも

しれませんが 多分《ひらめき》という「無意識の声を

必要としていない現状に満足」しておられるかたです

しかし己が人生今は順調でも いつ坂道を転げ落ちるか

わかりません

自分に自信があり 常に「謙虚になれる」人こそが

最後の果実を手中にできるのだと思っております

大宇宙とて大小の星の集団です その一つ一つの星は

大宇宙全体から見れば 単なる星のかけらに過ぎない

われらが大家である地球も 大宇宙のカケラのひとつで

われら店子もまた ホンの小さなカケラなのです

そのような「謙虚な意識」を持つことこそが

【意識と無意識の連携と融合】による

【無意識の意識化】であり 結果として《無意識からの

伝言》が《ひらめき》となって聞こえてくるのですね

その《ひらめき》こそが 不満からスタ-トした

「ナントカの法則」を袖にする手段なのだと。

(終わります)




世の中の「ナントカの法則」は 調べると

『ドクタ-マルツ・ナポレオンヒル・マ-フィ-・

 ブライアントレ-シ-・スピリチュアル・

コ-ルドリ-ディング・NLP・催眠・自立訓練・

引き寄せ・チャクラ・風水・星占い』などなど

次から次と出てきます 多分それぞれに信奉者が

いるから それぞれに大繁盛しているんですね

 しかし この「ナントカの法則」の通りしてみたが

何もいいことはなかったと思っている人たちも多い~と

紫は思っていますが・・いかがですか


 そこで人生の達人である ワガハイ紫は

高らかに『ほら貝』を鳴らすのであります

この『ほら貝』から出てくる話を・・

誠の話か それとも大ぼら話か将又与太話か~は

皆さま方の ご自由な判断にお任せであります

なにせ スケベおやじの紫がいうんだから・・

【苦をなくし 楽な人生を送るには】
1【目的・目標など捨てる】
2【ナントカの法則も 蹴っ飛ばせ】 

これらを ぜ~んぶ放り出だしたうえで

新たな法則を掲げるのであります その法則とは

《ひらめき(無意識)からの伝言に従う》のです

 人間の欲というのは とてつもなく強く底なしです

人は「目的を掲げて 成功して幸せをつかむ」ために

「ナントカの法則」を参考にするのでは・・

この考え方からして すでに間違いなのでありますね

それはナゼなのか・・

★【不満からスタ-ト】しているからです

『今の自分の状況が不満で それを解消するために

ナントカの法則を参考にしているのだ 当然だろう』と

反論されるでしょうね

「ナントカの法則」はだめだと 言ってるのではなく

掲げた目的は ホントウに自分の最終目的で達成すれば

楽しく何不自由のない人生が待っているのでしょうか


不満解消し欲望達成のために「ナントカの法則」を

頼るのは止めましょう・・

法則は言う「意識を高めよ・従えば思い通りになる」と

しかしこれは 現実の意識の世界が仕切っていることを

すでに法則が経験済みのことを述べているだけなのでは

それは意識とは 過ぎ去った過去の情報なのだから

人生で選択を迫られることがあって そのどちらを

選んでも 過去の情報を参考にしての選択なのです


おたずねします 「ナントカの法則」を書いた本を

じっくりと読んだが その内容はわざわざ買ってまで

教わるようなことは書いていない そのような感想を

抱いたことがあるのでは・・

【目的目標を持てと言われることこそが苦なのだ】と

紫は思うんですね

(3/3)に続く





 世の中『生きていくための・ビジネス』などの

法則は いったい幾つあるんでしょうか・・


 大風呂敷を広げて考えれば 宗教だって

  一つの「生きるため・ビジネス成功のため」の

 法則と言えるし 古くからの言い伝え・偉い人

  偉かった人たちの残した言葉も そうだと言える

  資格勉強して合格後 業務を開始する これも

  現実の流れとしての ひとつの法則ですね


人々は 星の数ほどある「ナントカの法則」のうち

自分に合った得心した法則を 崇め奉り約束したか

のように それを実行している

 

  実践の結果 その成功率は何パーセントでしたか

結果に満足しましたか・・

法則の どの部分何を実行して成功しましたか・・

  満足してないのなら 他の法則に変えますか

他の法則に変えて 成功する満足するとの保証は

ありますか・・

 実践した法則の どこがいけなかったんですか

 取り組み方がたりなかったんですか・・

だって 他のたくさんの人たちは成功したと

 言ってるんですよね・・

 ひょっとして 相性が悪かっただけなのかも

 

 だとしたら健康食品と同じで 成功せずとも

落ち込む必要なんて ないですよね

世の中は広い「ナントカの法則」なんて知らずに

生きている・ビジネスをしている人たちは

たくさんいるんですから・・私紫は二つ三つは

知ってますが すべての人たちに効果があるとは

とても思えない


 だけど・・

「ナントカの法則」の通りに 実践した

結果として 大成功だった・・

どうして ウマくいかなかったのか・・

どちらにしても どうしてなのかを考えなくては

ならない~と思います

(2/2へ続く)