処分する・・といっても

 チビを破棄処分にする というんではないんです

チビどもが 小学生の頃の話ですが・・

使い古しのオモチャも含めて 倉庫が満杯になった

そこで整理して処分しようとしたんですが 何気なく

カミさんの残した「育児ノ-ト」を読んでみると・・

『子どもたちの財産を処分するときは 子どもたちに

 聞いてから処分してね』と書いてある

 何でチビどもに 聞かにゃあナンねぇんだ

親が買ったんだから 親が邪魔だと思ったら自由に

処分して何が悪い~と思ったが 一応はチビどもに

おうかがいを・・

 そしたら 敵は泣き顔になって「思い出があるから

投げないで」・・なぁにが思い出だ

チビのくせに生意気言うんじゃねぇ~と思ったが

チビに言われてみると オモチャの一つひとつに

「このオモチャの時は チビはこぅだった」・・

親の私にも 思い出があったんだ・・と

そこで チビどもに妥協案を提示した

倉庫の中を覗かせて 処分しないとダメだ

投げていいのと残すのと 自分たちで選べと・・

二人でケンカしながら振り分けたので 今でも

残したオモチャは倉庫に眠っている

が・・しかし私が死んだあと 眠っているオモチャを

チビどもは どうすんだろうか・・。



 デザイン盗作問題

「佐野研二郎」さん でしたっけ・・

『見たこともなかった』と そして政治家のように

『部下が・配下が・・』と 発言してますがね 


 しかし部下の誰かが見たことがあって その部下が

下図を描いたとしたら 無責任でしよう

部下全員から話を聞いてみるべきだと思うし 普段から

盗作だと思われないようなデザインを~と

指導するべきではなかったのか。

  

 東芝問題

「トカゲのしっぽ切り」と同じで 歴代三人の社長が

辞めたことで幕を引くのだろう イヤ引かせるのだろう

「金融庁と会計監査法人」の失態は どうなる


 思うに 不思議なことだらけだ

経理屋から見た「企業経営」の常識は・・

損失が出そうだと予測したら これはチャンスであり

この先も損になりそうな事業を どんどんと出して

思い切って赤字決算を組み そのうえで来期は黒字に

なるように各部門一丸となって・・が常識なんです

東芝の経理歴代本部長は役員職になってはいたが

代表に対しての発言力は どうだったんでしようか

第三者委員会調査報告書要約版を読むと・・

「売上高と営業利益」で この数値をみると

粉飾操作を始めたのが 平成20年からだと分かる・・

各社の決算で「売上高と営業利益」は 経理上からは

基本となる数字でして 経理屋とか投資家はまずここに

目を向ける

通常の商売だと「売上と利益」は よほどのことがない

限り利益率は変わらず双方のバランスを維持した数値で

動くのですが・・


東芝は平成20年ころからの数値が それも月により

異常値がでて 「売上と利益」の整合値の動きが変だ

このことについて会計監査法人が気づかないはずはない

 企業経営の常識を東芝の経営陣が知らないはずもない

そして 会計監査法人もだ

さらには 東芝の経理部門の社員だって粉飾は解って

いたはずで 騒ぎ立てる社員だっていたのでは・・


第三者委員会の報告によれば・・

粉飾決算を続けてきたのが 分かっていながら「東芝」

と会計監査担当の「会計監査法人」をかばっている

第三者委員会調査報告書の最後の部分を どのように

読み取るか・・です 下記がその写しです

『東芝の多くの役職員にヒアリングを実施したが、おし

なべて、真面目にかつ真摯(しんし)に業務に取り組

んでいることが窺(うかが)われた。

そして、ヒアリングの中で、多くの役職員から反省の

弁と併せて、不適切な会計処理が行われてきたことを

憂うとともに、その再生を心から望む声も聞かれた。

また、本委員会の設置した内部通報窓口にも、同様の

声が寄せられた。

このような東芝の人財と様々な関係者の絶えざる東芝

への期待と想いが、東芝のこれからの再生を後押しす

るものと本委員会は考える』

 武藤衆院議員離党、辞職求める声も

武藤議員の釈明発言は ホントかウソかは別にしても

今までの不祥事議員の例から見て 辞めないでしょう

辞めたらビックリです

だって一度議員さんになれば 移動するにも旅費の心配

する必要もないし さまざまなオマケが盛りだくさん

辞めたらタダの人 議員商売は辞められませんって。

終わります。







 もうねぇこうなったら ク-デタ-しかないわね

紫の妄想にすぎませんけどね・・

だけどク-デタ-を計画して 安倍自民政権を倒し

『政(党派関係なく)・官と民混合の日本再生政権』を

決起してくれる そして肝心の『人望と度胸』のある

日本人はと思ったら・・残念ながら・・

皆さんは いかがですか・・

 どうしてク-デタ-なのかと・・

われらが日本国を 戦犯国にしたくないから

今までのように金だけ出して あとは知らない・・

そのようなことには 米国がウンと言わないだろう

『日本も国際的貢献』をせねば・・

そのためにも「安保法案」は必要なのだとの声が・・

では『国際的貢献とは』どのようなことを指すのか・・

「安保法案」賛成・反対のどちらにも言えることだが

【われら日本国と国民家族をダレが守るのか】との

基本的考えが吹っ飛んでいるのでは・・と紫は考える。



 以上数例あげましたが 底なしできりがない

相手側の詳細は 何も分からないのに 個人情報を

強制的に提示させられている・・気味が悪い

このあたりの条文の解釈と 人間のもつ感情との絡みが

微妙に関係してくるのです

「相手の顔・存在」によって 違いがでてくるんです

電話とかメ-ルで 情報を求められて躊躇するのも

【目に見えない相手への】不安があるからですね

このことは 求める・求められる双方どちらにも言える

ことでして【相手の顔・存在が見えていない】からです

そこには「相手の存在の確認ができない」のに~という

感情という 厄介なモノがあるからですね

不思議なもので【相手の顔が見えていれば】人間は

安心できるようです

そして 慎重な人は相手と面談したうえでさえも

情報を求められても簡単には応じない 相手の情報も

確認したうえで 始めて応じているのですね

法の条文には 人間の持つ感情の処理までは書けない

書いてもキリがないし条文が膨大となり現実的な対応が

できなくなる それを補うために条文の解釈として上級

下級役所間において さまざまな通知・通達がでてくる

個人情報にしても「プライバシ-情報」との関連も

あって線引きが難しい例もあります

氏名だけポツンとあっても何もわかりませんが 顔と

結びつく場合だと イヤだなあと感じる人もでてくる

その人の感情が絡んできて 微妙なところですね

 「個人情報の保護に関する」法に限らず 法の条文は

悲しいことですが 必ず「裏はないのか」と思いながら

読んでいくことも必要です・・がしかし矛盾してますが

一方では 本来【法律は楽しい】ものなんです

法律というのは 私たちにとっては身近な存在で

【法律に何を求めるのか】を問いかけて そのうえで

【自分は何をしたいのか】・・が たいせつです

何何法と名はついてないけど 私たちの暮らしの中では

不文律として 法は存在しています

法を 法律家の専売特許にしてはならない

私たちが 法を楽しく学ぶことができるように

条文は やさしく・分かりやすさが求められるのです

 情報漏れの因は どこにでもあります

「マイナンバ-制度」の情報漏れがあるとしたら

犯人は・・。 (おわります)

追加

 情報漏れがあれば 情報の隠ぺいもある

中国天津の事故は ビックリですね

消防隊は その辺にある危険物ではなくて

猛毒のシアン化合物が 貯蔵されていたということを

知らなかったと・・

知っていたら 当然他の方法で消化しますよね

消防隊も住民も 情報隠ぺいの被害者ですね。

(おわります)










その機械も操作することによって どのような

「裏システム」が 潜んでいるのか分からない

たとえば「ネットビジネス」では「メルアド」を

集めることが必要なのは 素人でも知っています

うっかりして資料請求をクリックすると たちどころに

メルアドが判明して 訳のわからないメ-ルとかが

集中的にとどくこともある

このネット社会金儲けの手段はゴロゴロ転がっている

一見 確かな企業であっても油断はできない

ワンクリックで ウラ契約の業者へメルアドが転送され

一件につき¥いくら・・として懐に入ってくる

アメ-バだって油断ならないんですよね

 通販で買物するときクレジットを使う その時に

情報が「裏システム」により漏れる場合もある

DMが集中的に配達される場合は 疑ってみる要も

ありますね

これらは 情報として世間では常識となっている

 個人情報は どんなに機械・システムが優秀でも

扱うのは人間ですよね と なれば・・

漏れるのは コンピュ-タ-からだけではないのです

たとえば~です・・

何軒もテナントが入居している雑居ビル・街中の食品

大型店でのテナントとして クリ-ニング店・薬局の

店舗があるのは今は当然です 常連客としてそれら

店舗を利用していると ウッカリ個人情報を「世間話」

として従業員に漏らしてしまう・・そうすると共同の

従業員食堂・休憩所がある ビル・店もありますので

従業員間の世間話から 個人情報が漏れることもある

これらも 双方のうっかりミスですね

 役所はどうでしょう 何らかの証明書交付申請時に

運転免許証などの提示を求められ 私たちは疑いもせず

提示しています この時職員カ-ドをぶら下げていても

申請者が職員に「あなたの住所を教えて」と要求し

目の前で「所属と氏名」をメモしたとしたら・・

多分 そこまでする人はいないでしょうね

だけど ここにも感情としての微妙なミスマッチが

たがいに存在するのです

 年金事務所などの役所へ行くと 申し訳程度に

カウンタ-に急ごしらえで背の低い仕切りがある

しかし対応した職員が問題となるときもあります

周りに聞こえない程度の小声で話さねばならないのに

大声で話す・・

メ-ル電話などの通信会社に問い合わせすると 必ず

「氏名・住所・電話番号」などを聞いてくる さらには

ID番号まで聞かれる場合もあるでしょう

その確認が終わってようやく本題に入る ID番号と

あと一つだけの確認で済むのに しつこく聞くのは

通信会社の自己防衛からくるものですね 

急ぎのときなんぞは イライラするでしょう これは

たいせつな顧客の時間を奪っていることが通信会社は

分かっていないのです

だけど・・問い合わせをする私たちには 対応した

社員の詳細はいっさい解らないのに 応じられるまま

しょうがない必要なことだ・・と思って答えている

これが対応した社員に「あなたホントに社員なの名前

住所・電話番号教えて」~と求める人はいないでしょう

逆に慎重な顧客は要求されても「ID番号と氏名」だけで

突っぱねる人も多い 

でも 通信会社の直営店・代理店などでの 対面方式の

場合でも そうするでしょうか・・

求められるままに 疑うこともせず提示してます

【相手の顔が見えるか否か】での違いからくるんですね

 仕事を探すために履歴書を送る 不採用となったが

履歴書が返送されない・・

流通車両の後ろに「運転者の氏名が貼りつけられる」

3/3へ続く