その機械も操作することによって どのような
「裏システム」が 潜んでいるのか分からない
たとえば「ネットビジネス」では「メルアド」を
集めることが必要なのは 素人でも知っています
うっかりして資料請求をクリックすると たちどころに
メルアドが判明して 訳のわからないメ-ルとかが
集中的にとどくこともある
このネット社会金儲けの手段はゴロゴロ転がっている
一見 確かな企業であっても油断はできない
ワンクリックで ウラ契約の業者へメルアドが転送され
一件につき¥いくら・・として懐に入ってくる
アメ-バだって油断ならないんですよね
通販で買物するときクレジットを使う その時に
情報が「裏システム」により漏れる場合もある
DMが集中的に配達される場合は 疑ってみる要も
ありますね
これらは 情報として世間では常識となっている
個人情報は どんなに機械・システムが優秀でも
扱うのは人間ですよね と なれば・・
漏れるのは コンピュ-タ-からだけではないのです
たとえば~です・・
何軒もテナントが入居している雑居ビル・街中の食品
大型店でのテナントとして クリ-ニング店・薬局の
店舗があるのは今は当然です 常連客としてそれら
店舗を利用していると ウッカリ個人情報を「世間話」
として従業員に漏らしてしまう・・そうすると共同の
従業員食堂・休憩所がある ビル・店もありますので
従業員間の世間話から 個人情報が漏れることもある
これらも 双方のうっかりミスですね
役所はどうでしょう 何らかの証明書交付申請時に
運転免許証などの提示を求められ 私たちは疑いもせず
提示しています この時職員カ-ドをぶら下げていても
申請者が職員に「あなたの住所を教えて」と要求し
目の前で「所属と氏名」をメモしたとしたら・・
多分 そこまでする人はいないでしょうね
だけど ここにも感情としての微妙なミスマッチが
たがいに存在するのです
年金事務所などの役所へ行くと 申し訳程度に
カウンタ-に急ごしらえで背の低い仕切りがある
しかし対応した職員が問題となるときもあります
周りに聞こえない程度の小声で話さねばならないのに
大声で話す・・
メ-ル電話などの通信会社に問い合わせすると 必ず
「氏名・住所・電話番号」などを聞いてくる さらには
ID番号まで聞かれる場合もあるでしょう
その確認が終わってようやく本題に入る ID番号と
あと一つだけの確認で済むのに しつこく聞くのは
通信会社の自己防衛からくるものですね
急ぎのときなんぞは イライラするでしょう これは
たいせつな顧客の時間を奪っていることが通信会社は
分かっていないのです
だけど・・問い合わせをする私たちには 対応した
社員の詳細はいっさい解らないのに 応じられるまま
しょうがない必要なことだ・・と思って答えている
これが対応した社員に「あなたホントに社員なの名前
住所・電話番号教えて」~と求める人はいないでしょう
逆に慎重な顧客は要求されても「ID番号と氏名」だけで
突っぱねる人も多い
でも 通信会社の直営店・代理店などでの 対面方式の
場合でも そうするでしょうか・・
求められるままに 疑うこともせず提示してます
【相手の顔が見えるか否か】での違いからくるんですね
仕事を探すために履歴書を送る 不採用となったが
履歴書が返送されない・・
流通車両の後ろに「運転者の氏名が貼りつけられる」
3/3へ続く