★ 年金の情報漏れで騒いだ・・

 今度は「マイナンバ-制度」が必ず狙われる

 情報を要求する・提供する 双方とも

あまりにも 無防備だ

 情報漏れがあるたびに 皆さんもお分かりでしょう

いくら「システム」が立派であろうとも実際に機械を

動かすのは人間だということを・・

 個人の情報保護に関しては 平成十五年発令の

「個人情報の保護に関する法律」が 五十九条あり

政令も十三条あるだけですから 時間をかけて

じっくりとお読みになることを強くおすすめします

 法というのは 若い時に法を学んできた紫思うに

権利者側~役所・官僚・企業の都合がいいように

作られているほうが多い

法を作ったのも人間ですが 法は人間の感情は無視

しています 感情まで条文には書けないんです

なので事件があって 条文を読んでも肝心の対処法は

一方の当事者と協議のこと~となってしまうのです


 しかしそれでも指針となるのは 法の条文なんです

もめ事を解決するためには 法が必要であり

その法を普段から受動的ではなく能動的に受け入れる

要があるんです 法は楽しくなければ意味がないんです

 ご託をならべましたが この情報保護法も紫は
権利者側にとって都合のよい法で 弱い立場にある

私たちからみれば「ざる法」だと思ってます

何かあった時に この法律こそ『個人情報取扱事業者と

協議』するようにとの通達が多いからです

2/2へ続く

 男と女 相手の浮気を疑った時には

もう遅いんですね。 

そんな無駄なことにエネルギ-を使わんと さっさと

別れたほうがいいよ 世の中イイ男は・・

オレもイイ男だぜ・・えっ オレのような皮肉屋は

嫌いだって・・言ってくれんじゃねぇか・・

どうして~愛しているからこそ 調べるのよ・・ってか

へぇ~ホントに・・

ホントは もうあきらめて慰謝料の計算してんじゃ・・ 

うわっ危ないってば 傷害罪になるようなことすんなよ

まぁ落ちつけ落ちつけ・・かわいい顔が歪んでるぜ

 いやいや オレが言いたいのはな「浮気発見方法」

なんて知りたいと思った その時点ですでにアウト

小学生だってわかるぜ 仲のいい夫婦だったら

浮気はしねぇだろうし 発見する方法はないのかなんて

思わねぇってことだよ

分かったからって どうすんだよ・・

ベタベタの時代に戻れんのか・・

えっナニ 戻れないかもしれない・・そうだろう・・

可哀そうだけどさ 当事者のおまえさんが一番よく

知ってる

仮にだよ 戻ることができたとしても世間でよく言う

『仮面夫婦』として 暮らすようになるんじゃ・・

 だったら 慰謝料タップリ積んでもらってだな

この先の暮らしを考えるほうが利口ってもんだわ

弱ったなぁ そんなに泣くなよ・・

働かなくともいいから 美味い料理作って帰りを

待っててくれるだけでいい 私の笑顔が可愛いって

言ってくれてたのに・・

ふ~ん そうなんだ・・そんなのは男のエサだよ

おまえさんは そのエサを食わせられたんださ・・

毒入り饅頭でなくって よかったじゃねぇか・・

それとも「お代官様」みたいに ピカピカの・・

 

おいっよせってば・・わかった解りましたよ

ピカピカに よろめいたのではないってのが・・

まぁ~美味い珈琲でも飲んで落ちつけよ

で どうすんだい~やっぱり浮気発見の

ん・・そんなのどうでもよくなった・・別れる

ホントに・・そう思ってんの 未練はないのか・・

お代官様が住んでいるような お屋敷とはバイバイ

それだけじゃねぇぞ 入れ替わりに愛人が本妻に

なるんだぜ・・

くやしい・・そりゃあそうだろう

えぇっ・・そんな物騒なことは すんなよ

だったら「仮面夫婦」を続けるか 別れるか・・

もう少し じっくりと考えてみたら・・。

(終わります)



 いささか乱暴だが・・

【人は何のために生きているのか】の 答えは

『死ぬために 生きているのだ』と紫は答えるし

【死んだらどうなるのか】については・・

『死ななきゃ分からないし 死んでから分かっても

 どうにもならない ならば思うのはやめよう』

いかがですか 簡単でしよう・・

 人生の疑問の答えは 人生の矛盾なんですね

なので 深く考えても答えが出てこないのです

現実生活での「輪廻」なんです

 しょせん家族がいても 死ぬ時は 己ただ独り

【死んだらどうなるのか】なんてのは どうもならない

多分思うのは 残された家族のことではなく 死んだら

己は己の存在はどうなるのか・・これしかないのだ

 家族だって自分の死を悲しんでくれるだろうが

いずれは過ぎ去った過去のことになる~と思うことだ

「人間生きているうちが花なのよ」・・

人は生まれたその瞬間から 死ぬ時に向かって

生き続けていかねばならない これこそが人の抱える

最大の矛盾・・【死ぬために生まれてきた】んです

可哀そうなもんです

ならば「生き続けるために 生まれてきた」んだと

自己防衛せねばならない

そこに紫の持論であります 人間いつかは死ぬ

ならば 面白おかしく生きていくのには~との考えが 

「人間という商売はおもしろい」となって

『人間という商売をいかに展開していくか』によって

ブザマな死に方をしないという事になるわけですね

 人間の「魂」・宗教の教えとか臨死体験とか・・を

否定するんではない

しかし【死んだらどうなるのか】については

死ななきゃ分からんことです

分かったとして・・どうしたいの・・

現実生活に活かそうとしたいのか 紫はそのような

器用なことはできないので・・

【死んだらどうなるのか】をあれこれと考える

そのようなことに エネルギ-を使う時間があったら

現実生活に使ったほうがよいのでは・・と

 このように考えてくると・・まさに

【人は何のために生きているのか】と

【死んだらどうなるのか】・・は 底では繋がっていて

意識していなくとも 現実生活に【輪廻】として

とけこんでいるのだと紫は考えています。



 ひと頃 若い人たちが盛んにクチに出すだけではなく

行動したのが「自分探し」であります

この時期 お寺さん・教会などは 大忙しだったと

聞いております

 この「自分探し」のテ-マは 何かと言えば

【人は何のために生きているのか】だったそうですね

これにもう一つ加えるとしたら それは

【死んだら どうなるのか】・・

他人事のように話しましたが紫にとっても また

世の 中年以降の人たちにとっても この二つは

重要なテ-マであろうと考えております

【人は何のために生きているのか】と

【死んだらどうなるのか】・・

この 二つのテ-マは 己に関することでは

「人生最大の疑問」だといってもよいのでは・・


 そこで この二つのテ-マについて 紫流の考えを

申しあげたい

 お坊さん・神父さんには 叱られますけどね 

紫は このようなことは深くは考えないほうがよい

考えるほどに答えが出てこない~と 思う

あっさりと簡単に答えを出した方がよいのです

 この二つのテ-マは 年齢によって変わってくる

【人は何のために生きているのか】・・は

年齢の別なく 追及すべきでありますが

【死んだらどうなるのか】は 多分若い人たちには

関心がないと思う 中年以降になって関心のある

テ-マとなってくるのではと思っています

(つづく)


 お暑ぅございます しかしワガハイのような

スケベおやじにとっては この世の天国であります

なんたってあなた街中を放浪してますと 若い娘が

素肌をさらけ出して ワガハイに流し目を飛ばしてくる

いゃあ こりゃあたまらん・・

 おいおい今は お盆のさなかだぜ・・

そんなエロティシズムなんて 仏様がビックリする

ようなことは言うな 不謹慎だぞ・・

 ンなこたぁねぇだろう 仏様だってあの世とやらに

今日帰れば惚れた相手とイチャイチャできるんだからさ

それにだ 暑いしな・・

なにぃ~暑いなんて そんなの理由になんねぇだろう

昨日までは 大真面目だと言ってたお前が 今日は

なんで スケベおやじになるんだ・・

まぁまぁ そんな堅いこと言わんと・・暑いんだし

 しかしだこのぉ 若い娘にはなくて 粋な女には

或るものと言えば・・それはズバリ「色気」で

ございます

これだけは 粋な女の特権でございまして若い娘が

逆立ちしたって敵いっこない

いやいや若い娘っ子たちにも 色気はゴザイマスよ

しかしじゃ「粋な女の色気」と断り書きをいれると

ガラリと違ってきますのじゃ・・

マジメでスケベなワガハイは この色気 特に厚めで

ポッチャリとしてチョットだけ開いている唇の中に

フラフラっと 吸い寄せられるような気分になるんで

ございますよ

 マジメというからには そのような話もせねば・・

一つの 実例を紹介しようではないか

ワガハイの職場で 三十歳代ちょっと過ぎの男

仕事はこなすんだが どういうわけか女縁がない

そのせいか どうも今いち活力に欠ける

悩んでいる彼を前に観察すると 頭の毛が白い

そこでワガハイは 黒く染めろと・・

ナンと 女縁が良い方向に回り始めたんですね

答えは「白髪染め」・・健康食品のように効果効能大

鏡に映し 顔の表情までが変わって生き生きと・・

女たちにも自信をもって話せるようになり それが

仕事にも精通できるようになったんでゴザイマスよ

もちろん三十歳代の「色気」を醸し出す男に変身

これでは 女は放っとかないっす

 ただし~でゴザイマス・・

中年以降 人間として円熟さを増し指導層の仲間入りを

する年齢になったらばジタバタせずに ありのままを

認めて さらけ出すことでありますね

若い時の白髪染めが自信となり それが円熟という果実

となるのだから 黒く染める要などないのであります

 若い娘よりも「熟女の色気」となれば・・

スケベなワガハイは 間違いなく「和服」で

ございますね

この暑いのに「和服」を着こなす「粋な熟女」が・・

それもお水さんではなく~ですぞ

後ろ髪を夜会巻にした髪型・萩や桔梗などの夏柄

歩く時の 何とも言いようのない色気のある雰囲気

時折風のいたずらで 裾が跳ね上がり抑える時の

風情ある仕草・・汗を抑える時の腕と掌の動き

これはたまらん・・

「大塚博堂」の歌で『たばね髪をフワリ広げて』と

いうのがありましたね

この歌もまた 色気のある旋律でございますよねぇ

もぅねぇ~だいぶ前のことなんでございますがね

職場の娘っ子と街を歩いていた時に 前方から

それはそれは 暑さなんか吹っ飛んでお目目バッチリ

するような「着物美人」が・・

思わず スケベなワガハイ業務とか側の憎ったらしい

娘の存在など忘れて しばし呆然・・

おクチあんぐり 涎が溢れんばかり 街中の雑踏に

着物美人とワガハイだけの世界があったんでございます

 そのあとが いけません・・

か弱きワガハイの左足の甲を憎ったらしき娘がヒ-ルで

思いっきり踏みつけてきたんであります

それだけではなく 帰社後には子どものように告げグチ

娘たちから 集団での陰湿なイジメがあった 

世の娘たちに向かって イヤ~間違った わが職場の

嫁き遅れの憎ったらしい女どもへ ワガハイは

宣言したい しかし小さな声で・・

「年寄りは 大事にしようね」・・と

 そうなのだ・・目には目を歯には歯をだ

やられたらやり返す これぞビジネスの鉄則だ

若い娘なんかに 負けてたまるかっ・・。

 しかしスケベなワガハイ天を睨んで密かに嘆くのは

年齢からくる身体の衰えでゴザイマス

こればかりは いかに「女」といえども

若い娘には敵わない 

先に話した わが職場の三十歳代の男・・

若い時の自信と努力が やがては果実を実らせる

女だってそう 「女」にも二通りありましてね

若い時に何もしてこなかった女は 齢をとっても

「心も身体もタダの女」 ワガハイの妄想なのだが

「タダの女」は ジ-パン姿の時はスラリとした

下半身でゴザイマスが 脱いだときも果たして

締まりのある下半身なのか・・ 

そこへいくと「粋な女は」タダの女とは違うんで

なかろうか・・と まぁスケベなワガハイは

睨んでおるのでゴザイマスよ

お父さんがた お気をつけあそばせ。

お終いでございます。