ナンだ・・と思われるでしょうが・・

平成の和製ポップスに詳しいかたならご存知でしょう

「空家・高齢者・観光と国土改造」については

五回程度までと思って 考えをマトメながら三回を

書いてますけど足踏み状態です

チョッとお休みさせていただいて 本日は紫が時どき

聴いてます 



「チェウニ」と「ハン・ジナ」のホ-ムペ-ジを

ご覧くださいませ

Dailymotion YouTube などでお聞き願います。

★「チェウニ」

http://www.office-pansy.co.jp/cheuni/



★「ハン・ジナ」

 http://b-han.jp/index.html

 

「秋元順子」の【悲恋】・・これもいいですが

残念ながら今はCDを買わないとダメのようです

 明日はズルしてました

「空家・高齢者・観光と国土改造」3/5を。










 この「地方・田舎の空家」対策としては 高齢者の

地方移住促進として 日本創成会議が提言した

「高齢者の地方移住」も参考できますが・・下記HP

★日本創成会議の提言「高齢者の地方移住」は新たな“姥捨て山”

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/160531/2

★「創生会議が提言した『老人の地方移住』は姥捨て山ではない」

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/062400007/?ST=viewcomment&rt=nocnt

★高齢者の地方移住は可能か? 退職移住を呼び掛けた街の今

http://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/region/nishinippon-20150807100409028.html

★これらを発展させた政府の「生涯活躍のまち」がある 下記HP

http://www.sankei.com/politics/news/150825/plt1508250027-n1.html


3/5へ


★田舎人となるには

「土着思想による土着人として骨をうずめる」との

覚悟が必要なのだ

★日本の土着思想とは・・

「稲と畑作・自然への畏敬の念・地方文化」で

あります

★人はナゼ「田舎」に行ってみたいと思うのか

古い町でも田舎でも少しくらい不便でも 歴史があり

文化があり世代の隔てもなく みんなが共感する魅力

があるから それを求めて人は「田舎」に集まる

★それらのすべてを継承しながら 新たな歴史と文化を

築き上げよう 移住して土着人となろうとの確たる思い

が必要なのです・・

 世間では『爆買』だと騒ぎ『免税店』が どんどんと

できている あの「三越・ユニクロ」さえも・・

では お尋ねする十年五十年百年と騒ぎが続くのか・・

中国人たちの「爆買い」ただ それだけのことだ

一時的で長続きするわけがない

われら日本人の歴史を振り返ればわかることだ

 モノはついで どうして日本政府の政策・日本人は

長期的戦略がないのか・・よく言われる線香花火と同じ

目先の益ばかり追っているように思えるんですが・・

「プレミアム商品券」も 中国人たちの「爆買」と同じ

ここにも【所得格差】世の中この商品券でさえ買えない

日本人がいる

 日本の観光戦略は無いと同じで【点の存在】は各地に

余るほどあるが【点が線と面に繋がっていないのだ】

通りすがりの外国人観光客に 縋りついているだけだ

わが職場の情報部の話だと 世界的に海外旅行者は

増加しているが そのついでに日本へという外国人客が

いるだけで 世界全体でみると日本を目的とした

外国人観光客は少なく むしろ下がり気味だという

 そして日本に特化した外国人観光客の目的は・・

神社仏閣・花火・祭り行事などの文化・歴史に興味を

もつ 狭い土地を活用した「棚田」とか 人と馬が

同居の「曲がりや」などがそうだ

 具合の悪いことに これら外国人観光客の目当ての

土地文化は大都市ではなく 地方にあるということだ

そうすると 通りすがりの外国人観光客も含めて

日本の古くからの文化に接したいという外国人観光客の

要望に応えるためにも 日本に滞在できるような

宿泊施設が「田舎」に必要となります

旅のだいご味は 外国人観光客のみではなく日本人も

知らない土地で知らない者同士が 自分の土地の言葉で

語り合い その土地の伝統ある食を楽しみ その土地の

人たちの情けである文化に触れることにあります

古くからの日本文化は 大都市ではなく地方です

「田舎にあります」 田舎に滞在してもらい田舎に

泊まってもらうのですね

しかし 泊まる施設が不足しています

田舎に住み続けるのをあきらめ都会に出て働いている

その人たちが住んでいた家を活用すればよいのです

田舎の空家対策にもなり 故郷へ戻る転機ともなります

その方策として2013年ころに「エアビーアンドビー

Airbnb)」が提唱した外国人が長期滞在する場合の

「ホムスティ」があります 2/5へ



 報道・ネットで あれこれと騒いだ

サンケイの記事は 安倍さんは「歓迎している。北朝鮮

が挑発行動を自制し、合意が地域の緊張緩和や諸懸案の

解決につながることを期待している」と述べた。

と あります

 今の世界で チカラのある国・アウトロ-国は原水爆

ミサイルなどを保有していて 戦争当事国になれば

あるいは同盟国が戦争当事国として戦争をした時には

それら兵器を使うことだってできる

 現実には 領海・領土・宗教などで地域間の紛争は

あるけれども どんなにボンクラ指導者でも

そのような兵器を使えば使わないとしても宣戦布告して

全面戦争となれば どうなるか・・わかるでしょう

 北朝鮮が 突然韓国に頭を下げたのは 

中国だって天津事故・自国通貨などで てんやわんや

しているのに 何やってんだ知らん~と中国から袖に

されたからでしょう

ついでに言っときますが中国政府が発表する経済統計

は信用しないことですね これは過去三回中国へ行って

感じたことを元にして話しています

「東芝」と同じで 中国は「粉飾決算」をしている

「売上高と営業利益」は密接な関係であり 東芝も

それぞれの数値の整合値が変だった

中国も「輸出入額とGDP」の整合値が三年前から

おかしいんですね・・

 北朝鮮は 中国の意向であったとしてもやむを得ず

外交努力を積み重ねて 踏みとどまった

それが 殺人兵器を使わずに通常の交渉であるべきだと

今回の 韓国と北朝鮮が証明した

 このことから思うに 歴史は変わる

米国は 過去に言われてきた「世界の警察官」だという

栄光ある地位にしがみついているのは 止めよう

そして同盟国に あれこれと要求すべきではない 逆に

紛争解決するためには「外交努力の積み重ね」だと

指導するべきではないのか・・それだけではなく

米国は【自国のことは 自国民で解決すべきだ】

【他国が クチ出しすべきではない】ことを

世界に宣言するべきでありましょう

他の同盟国は米国の言い分でヘンだと思えば助言して

たがいに対等につきあうべきで それは理想であって

現実は甘くはない・自分でできないくせにキレイごと

言うな・万人共通の意見ではない~との声が必ず出る

たしかに 積み重ねの外交努力も魑魅魍魎で理想論かも

しれない しかしその理想があっての世界平和のカギと

なるのでは・・

批判はされても 非難される考え方だとは思わない

 

 安倍さんは 今回の韓国と北朝鮮の戦争回避で

何も思わなかったのか・・

いや思ったとしても「安保法案」命で だんまりを

かわりに 菅官房長官に今の朝鮮半島情勢を安保法案の

理由に挙げて代弁させたのでしょう が しかし

両国が戦争に突入したら・・と 内心は冷や冷やモノ

だったのでは・・

「安保法案」は「集団的自衛」のこと だけど

今の世界で 殺人兵器を多用した戦争を起こす・

大義もなく他国がおこした戦争に参加して 自国民を

犠牲にする そのようなボンクラ指導者がいるのか・・

「安保法案」は 日本だけの問題ではない

威光は薄れてきたが 世界の超大国である米国こそが

同盟国である日本のために 世界各国のためにも

「安保法案」を必要としないように動くべきなのでは

安倍さんは「安保法案」を成立させるのではなく

米国のためにも この先世界各国はどうあるべきかを

同盟国として助言するべきでは・・

そうすることが「平和憲法」をかかげた 日本の

指導者では・・と紫は考える

ならば「安保法案」でなく「積み重ねた外交努力」と

「個別的自衛」でも 自国の安全を守ることができよう

それを証明したのが 今回の韓国と北朝鮮の戦争回避

なのだと思うのですが・・。(終わります) 










 このブログでも「言葉」とくに「ありがとう」の

感謝言葉について ときどき話してますが・・


★この「ありがとう」は 同じ感謝の言葉なんですが

『書く』の時と『会って』話すときと

【なんとなく違う 同じ思いじゃない】と感じたこと

ありませんか・・

★そうそう~【同じ書く】でも「メ-ル」と

「自筆の手紙・はがき」の場合も なんとなく違う

★『書くと会う』・・両方に共通しているのは

「ありがとうの言い回し」「相手がウンよしよし」と

【納得してもらえる言い回し】これがボイントですね

「メ-ル」は 叩いて送る~とても簡単手軽です

会う時間がない場合でも送るだけ・・だからといって

「言い回しは会うときと同じ」で ズルはいっさいなし

でも~同じ「ありがとう」でも「会って」のそれとは

なんとなく しっくりしないんですね

【会う時間が作れても メ-ルしたからいいか】で

終わらせてしまう危険・・

相手から『免罪符』をもらえたような・・

自分への甘えですかね

正確には 書くではなく叩くですが「メ-ル」で

重宝するのは 不特定多数に思いを伝えるのに便利です

「手紙・はがき」は 特定の相手には便利だけど

大勢となると「メ-ル」です 

しかしこの「メ-ル」手軽で簡単が最大の欠点でもある

特定の相手でも 「ウッカリ言葉」を送ってしまい

相手を怒らせて つき合いもハイこれまでよ~と

なることもある

 思うんですが 同じ感謝の思いは変わらない

なのに「書くと会う」では なんとなく違う

どこが違うのか・・

ふっと思い出したのが「空気を読め」~流行りましたね

紫は 性格がねじれてるので「空気は読むもんじゃネェ

どこに字が書いてあるんじゃ 鼻から吸うもんだ」と

抵抗して 絶対に言わんぞと・・


 これなんですよ・・なんとなく違うと思うのは・・

【五感で感じる 雰囲気のようなもの】・・なんでは

「メ-ル」は機械の作った活字だけ そこへいくと

「会う」ということは 【言葉と行動】が一致して

「会って話すと」すんばらしく【気分がいい】・・

でしょう

紫は「ありがとう」を伝えねばならないのに

【めんどくさい】ついつい不義理をしてしまいます

不特定多数の人たちには 気軽に声をかけるのに

知り合いには そうならない・・多分甘えですね

「めんどくさい」との思いが先になり ぐうたらで

どっこいしょと腰が動かない

だってね「会う」となったらあなた おめかしは

しなくちゃならないし 相手が眉目麗しき美女で

『お食事して それから・・』なんて誘われたら

マジメな紫は卒倒するかも・・

「会って感謝の言葉を」と思っても そのような

せっかくのお誘いを お断りせねばならないという

【後ろめたさ】が 伴うからなのでゴザイマスね

皆さま 今からでも遅くはない

ホントは会わなきゃならないのに~と思いながらも

「メ-ル」で 終わらせていたかたがおられましたら

時間を作って 自分の意思・五感を空気に書いて

相手に会って「ありがとう」を伝えましょう

相手の顔とかしぐさで 意を察することができます

その結果は【気分転換元気ハツラツ】オロナミンで

ゴザイマスぞよ。 (終わります)