「緊張」のない生き方

昔風で言えば 「三面を埋める人びと」

 これみな 「緊張」が ないからですね

 「真剣な生き方を どっかに忘れたんでしょうね」

★「橋下新党おおさか維新の会」

 「政党交付金」でもめている みっともない

自分が言いだしっぺの政党を 自分から辞めたのは

 短気だと言われている 橋下さんの戦略大ミスだ

 やはり政治は金か・・

 「大阪副首都構想」

 大阪に限らず東京以外の都市を副首都に・・

 首都とか副首都とかいう時代ではないと思うのだが

 地域エゴのようにも思える

 地勢的な選び方だけでは 東京のように一極集中か

そうならないためにも 大阪を副首都にするならば

 大阪市だけではなく 近畿圏を改造して目的ごとに

 政治行政圏・企業圏・生活圏など地域割りを

 スッキリさせて移動方法を割り振る 

紫の妄想だから無理だけど そのような構想を

持ってもらいたい

日本が誇れるものは

★「平和憲法」

 日本が 世界に誇れるものは何でしょうか

 すぐに浮かんだのが 「平和憲法」だった

 安倍さんが 次の参議院選挙において憲法改正を

掲げると言い出した 逆だったのでは・・

改正するなら「自国を守る軍隊は保有する」

これだけを 入れればいいだけの話でね

(おわり)








 人間という商売は「人間としての成熟度」であり

それが深まるほど「直感・五感」が研ぎ澄まされてくる

結果として「人間としての機微への理解・対応」度も

高まってくるのだと思う

それが「職場の雰囲気」として醸し出されてくるのです

★若い時の経験を言いますと 物が売れずに落ち込んで

暗い顔で売り込み先を歩き回る

暗い顔をしてたんでは 相手にされず物だって売れない

ところが ある会社のドアをくぐったとたんの雰囲気が

ざわめいて雑談が多くて~だけどとても懐かしいような

温かい・・そんな感じのする職場でした

会ってくれた担当者を大きく大きく感じました・・

お暇をする時 自分でもハッキリと実感したんですよ 

いつの間にか 自分の顔つきが変わっているって・・

その職場と担当者から 癒されたんですね

「究極の商売」というのは・・売る・買う双方が

【売って・買って】くれて【双方がありがとう】です

 この要件を満たすのは・・

商品そのものではなく 客がどのような使い方を

したいのかによって 商品の価値が決まるのですね

そして それ以上に大事なのは売る側の雰囲気だと

思っています

どんなに流暢なセ-ルスト-クでも 話している・

売る側に漂っている 癒しの雰囲気には敵わないのです

スピリ系でいうところの「オ-ラ」のようなものですが

相手を威圧する圧倒するような雰囲気とも違います

この「雰囲気」というのは 「相性」とも似てますよね


★「癒しを売る」⇒「商品が売れていく」・・これが

商売繁盛の秘訣でもあり どんな職種にでも共通します

「癒しが醸し出す雰囲気」の効果は 私生活においても

あると思ってます。(追記 おわります)






 皆さんは 同じ会社を数回訪問した時でもドアを

くぐった瞬間 その会社に漂っている雰囲気を感じる

時の その雰囲気はいつも同じですか・・

それとも その時々で違いますか・・

 初めての会社訪問の時は どのような雰囲気を

感じましたか・・

★ なんとなく【静かなんだけど湿り気のある・

ざわめきの中でも活気がない・冷たい感じがする・

空気の流れが重い】・・逆に

★ なんとなく【ピ-ンと張りつめているけど

なんだが温かいフワッとした感じ・雑談が多いけど

活気があって動きキビキビ言葉がハッキリ】・・

職場ごとに 漂う雰囲気が違いますよね

雰囲気の良い・良くない・・

この職場(家庭・人)の「雰囲気」というのは

【そこの住民の人間性の集約】であって それは

【人が本来より備わっている性格】と今現在まで

【どのような人間という商売の展開をしてきたのか】

「この二つが合わさっての」雰囲気なんです

【この雰囲気は 訪問客側・迎え入れる側どちらも

重要な要素】なんですね

その雰囲気は 多分に権威者の資質が反映されて

くるのではと思います

本屋さんに行くと 経営の指南書が並んでいる

これら経営指南書は 一つの前提を満たしていることを

要件として書いてある

その要件が トップ権威者としての資質なんです

「人が持って生まれた性格を活かして 人間という

商売をいかに展開してきたか」・・

これを前提要件としたうえで 経営論を書いている

【若い時から すべての出来事に興味を持ち 常にナゼ

だと調べて納得するだけでなく 自分のモノにする】

今まで そのような生き方をしてきましたか・・

【ただダラダラと生きてきただけで 修練を積んで

 こなかった人は この本を読むだけ無駄です】・・と

経営論の著者は言っているのです 

NO.1で「雰囲気づくりの巧い人」と話したが

正確な言い方ではなかった

【雰囲気はつくるのではなく】その人が意識せずとも

【黙って座っていても 周りが癒される雰囲気を

持っている】・・

 昔バ-テンをしていたクラブのチ-ママがそうでした

さして美人でもなく華やかな感じを受けないのだが

側にいるだけで 安らぎを覚える・・

今でいう婚活などで金持ちでもない容姿もパッとしない

けれども ナゼか異性にモテる

 皆さんの周りで性別に関係なく 周りを癒す人が

いると思います (つづく)





「自宅・空家ビジネス」も 起業です

 自分は 起業向きか否かについて考える 同時に

リ-ダとして 親としての資質も・・

皆さんも 一緒に考えましょう

このことについては 詳しい指導者のブログとか

ネット記事など多数あります

紫も以前ふれたことがありましたけど 今回は

以前より思っていた「ア-ユルヴェ-ダ」的考え方を

「ビジネスにとり入れる」としたら・・

★ 起業・商売継続の条件は・・紫の思いですが

【あの人と会っていると 何か知らないけど落ち着く

 癒されるんだよね】・・これなんですよ

準備・資金・情報・人材・在庫・方法スキルも大切です

だけども それ以前にそれらに対しての自分の今までの

考え方は どうなのかが条件となってくるのです

そして その条件を満たす方法は・・

「何事に対してもナゼなのか疑問に思い追及する」

 

「直感・五感が鋭くなり人間としての成熟度も深まり」

 ↓

「周りの人々を引き付けられる人間となる」・・これは

【相手を 面白おかしく笑わせるというのではなく

 何も言わずとも 身体の芯が癒される】ということ

「売る買う」の 人間・商人としての条件

★五感・直感の鋭い人で 雰囲気づくりの巧い人

 この条件は 「売る・買う」両方に必要ですが 

 特に【売る側の条件】に もう一つ加えたい

★訪問客に 癒しを与える人でなければなりません

 商売・起業を目的としない人にも必須の条件です

 その職場・家庭に漂う雰囲気・・これが

「物が売れる・買う」「善い付き合いができる」

決め手となるのです (つづく)

 田舎・郊外だけではなく 街中の空家・店舗も増えた

そして それらを探している人たちも多い

 いったんは「空家」にしたのを「仕事場」に戻したり

起業したい人たちに「空家を仕事場」として提供する

大がかりな製造業ではなく「自宅・空家」ビジネスと

してのイメ-ジを描いてください

 今では街中・田舎に限らず「自宅・空家」ビジネスは

静かなブ-ムです

なので差別化を図り集客できる特色のある この先の

世の中の動きを見つめたビジネスが必要ですね 

生活すべてを賄いたいのか 小遣い程度でよいのか・・

小遣い程度でよいのなら 将来の動きなんぞは無視して

自分の好きなことをすればよいだけです

 あるいは自分たちは 街中の高層住宅へ移住して

住んでいた自宅を 小さな空き店舗を探している人に

レンタルするという方法もあります

「自宅・空家」ビジネスも 起業です

無理しないが基本で 家族に協力してもらえば働き方も

柔軟にできるし 収入よりも お客様が笑顔になるのを

共有できる ビジネスでありたいですね

そして「ネットビジネス」の展開もあり得ます

自宅においての「ネットビジネス」の展開は

商品の説明・取扱い方法だけではなく 私生活での

小話の提供・子育ての便りヒント・・などの発信

ホ-ムペ-ジでの宣伝もブログの更新も マメに

さらには注文があっても ホントに必要なのか・・を

しつこいくらい確認することが お客様から信頼されて

次回以降の安定した注文につながります

 書道とかの趣味・英語などの教室とかヨガそして

アロマクラフトでの石けん・香水づくり・・さらには

アトピ-などの皮膚炎に悩む人を対象とした

オ-ガニックショップ 変わったところでは

「手話」を教えていたり 料理教室を展開している 

このように「自宅・空家」ビジネスを業として

地域と一体となっての生活を 楽しんでいる中高年の方

たちもおられます。(おわり)