★「究極の空家対策」は~と問われたらば 紫は
【土地を手放す】ことだと思ってます
「家屋ではなく 土地に縛られている」からです
実現できるはずもないので まぁ妄想です
すべての土地・建物は 国と自治体の所有とする
国民が住む家は 借家だけにする
国は税金の収入がなくなるが 貸家の収入がある
この収入だけで 国はゴチャゴチャとした少額の
税収入なんてあてにせずともよくなる
国民は 持家か借家か悩むこともないし
相続の心配もしなくてもよい 身軽になるから
どこにでも行ける
町でも田舎でも 気に入った土地があったら
そこへ骨を埋めればよい
鼻の下のめんどうはどうするか・・これは
国と自治体の企業配置計画を どうするかに
かかってきます
国と自治体・政治行政の「ヤル気の問題」で
民間業者・国民も巻き込んだ 日本国プロジェクト
なのです。
最近の報道では 街中の実在大型店舗の閉店続く
原因はネット型店舗の影響とあります
郊外団地の面積規模にもよりますが 団地の再開発を
して 高齢者が街中へ行かずとも暮らせるようにする
閉店した店舗を核店舗として誘致する
この店舗を中心として「人と地域」がつながるような
再開発をしていけばよい
街中に住む子世代家族は 週末には再開発された
郊外団地の親住宅で過ごすようになれば 親子たがいの
つながりも確保されるようになるでしょう
そのためにも 中心となる大型店の性格を人と人が
つながり合う店舗にしなければなりません
具体的には 今までの店舗たとえば食品店は棚が
立ち並び 商品を詰め込んだだけでした
これを 店内を緑と共生した形態に変えてしまう
すべて商品棚は平台にして 一か所に立てば店舗
全体が見渡せ ケ-スのところどころには花がある
そして店内のどこかには 坪庭と客同士の団欒場が
あったり あるいは図書館が同居していたり
床は木目の貼付けとする
お店ではあるが お客様の自宅がそっくりと移転した
イメ-ジ創りをするのです
平台にすると頻繁に商品の補充人員も必要となるが
逆に雇用に貢献できる
都市の古い団地は隣接している場合も多く 学校が
ある大型団地もありますから 行政・業者と共同での
再開発をして 役所の出先を設置することもできます
さらには この団地の郊外には・・
「作って・食べて・物々交換して・売る」といった
都市と田舎の合体という 生活循環型農業の確立も
できるようにすれば 都会人でありながらも田舎人
でもある との両立を目指せるようにすることだって
可能であります
「地域情報発信」を兼ねた「仕事・家庭・地域」の
一体化を目指した 職住隣接型団地としての再整備を
するのです
これらの目的のほかに 現住民と移転した住民たちの
ために 思い出のある場所を残しておかねばなりません
思わず「入りたくなる・ホッとする」そんな場所が必要
なのです
思い出してみましよう・・
よく遊んだ公園・学校のグランド・水遊びをした小川の
せせらぎ・小さな森・さわやかな風が吹き抜ける散歩道
田舎の畑の土の匂い・・などなど
都市郊外の団地だけではなく 生まれ育った田舎には
思いでの忘れることのできない そして癒される場所が
あるのです。(つづく)