秋ですね・・

紅葉狩り・ハイキングなど 楽しい季節が・・

だけど 秋はそれだけではないですぞ夜空の星も月も 

くっきりと見えてくる 恋人とお手手つないでの

夜空の散歩も乙なものでゴザイマス

ついでに 恋人の身体の輪郭が月明かりで クッキリ

そしたら~あなた オオカミに変心して・・

どうしてこう 真面目なお話をと意気込んでいたのに

どういうわけか いつの間にかスケベ話に・・

 それでは襟を正して マジメなお話を・・

まずは お月さまですね

月からの引力・満ち欠けが人間の心身に影響があると

いうのは 真っ赤なウソという科学的な説もあり

一方ではスピリチュアル系では「影響あり」とも・・

どちらを採るかは自由でゴザイマスがね 

 信憑性があるのは 紫説なんでゴザイマスよ

「月がまん丸くなったり 欠けたり」は

【兎さんが休まないで餅つきをすると満月】で 少し

【サボりながら餅つきしている】と欠けてくるんです

【兎さんとお月さんの関係は 地球と人間どもの関係と

同じで 店子と大家の関係なんです 兎さんが懸命に

働けば大家であるお月さんは満足で いつもニコニコ

まん丸顔 しかし兎さんがサボって 家賃が溜まると

お月さんだってイイ顔してらんない そこで兎さんの

追い出しにかかるので欠け始めるんですよ

兎さんは追い詰められ これじゃあダメだとマジメに

働き始める 大家のお月さんと店子の兎さんとの

イタチゴッコが お月さんの満ち欠けになるんですよ】

だから 人間様への影響なし・・おわかりかなぁ

スピ系・科学系よりも 説得力があるでしょう・・

 さてさて・・10月11月の星空を紹介しよう

ワガハイも愛用の天体望遠鏡をかついで 宙を泳いで

おります 10月からいきましょう

16日(金)夕方 月と土星が並ぶ

      明け方 水星が見やすい

17日(土)夕方 月と土星が並ぶ

26日(月)明け方 今度は金星です

11月です

3日(火)明け方に 火星と金星が並ぶ

6日(金)明け方に 月・火星・木星・金星が並ぶ

7日(土)6日と同じ

8日(日)6日と同じ

 ご注意願います 日本列島はひょろ長い

少しずつ違ってきます

 国立天文台 天文情報センター暦計算室

http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/

上から2つ目に「今日のほしぞら」の表示を

クリックしますと 各地の星空のようすが

出てきます

星空の紹介も 上からの引用です。(おわり)

「武士道」では【武士に 二言なし】とされて

解説書においても すべてそのようですね

その根拠は「誠・信頼・正義」なのであります

二言なしというのは「一度言ったことは必ず守れ」

「うそはつくな」ということで・・

しかしながら せちがらい今の世の中 自分を

取り巻く環境はどんどんと変わっています

「二言なし」とか「言ったことは曲げない」などと

頑固一徹を通すことはないのです

「エクボがアバタ」になったって かまわんのだ

「前言を翻して 何が悪い」なんですね

★かといって「誠」が廃れては世も末 条件付きで

【誠が廃れない二言ありがあってもよいのです】


「誠が廃れない二言あり」とは「名誉」を捨てる生き方

ではない

名誉を捨てるという事は 損得の算盤を弾き私利私欲に

走ることで そこには「誠・正義はない」

 議員特権にしがみついて 信念もなく己の政治生命の

延長ばかり考え「二言あってもよい」人たちとは違う

どうしてか・・「誠」を感じ取ることができませんので 

新しい内閣ができると 今まで批判していた議員が

指名されて大臣になったとたん 政権批判しなくなって

そんな議員さまは必ずいますよねぇ・・

 迷わずに即断即決 それが誤りだったら必要なのは

その決断に固着せずに変更するという勇気なんですね 

 前言をひっくり返すという事は あとでより以上の

考えが出てきたという事で これは今流でいえば

「発想の転換」との 言いかえもできる

英国議会でよく使う ユ-モア的「切り返し」も

その一つだと思うし「逆さ箒」もそうだと言える

いたずらっ子がズボンのポケットにペンをしのび込ませ

イヤなオバさんの 尻を突く道具にしたりして・・

さまざまな 使い方があるもんです。(おわり)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 古くからの読者のかたは ご存知ですが

わが職場の わがチ-ムは年中無休しかも24時間

営業でありまして 顧客から夜夜中でも連絡あると

吹っ飛んでいくことになるので 手八丁クチ八丁

脚八丁でないと務まらない 

 今回の連休では 二人の娘が突然休みとなり

他の娘たちも担当を抱えているので いつもは

娘たちのカバン持ちである紫が 主役に抜擢された・・

しかし 毎日街中を遊びホロけているバチがあたった

最初の二日間は鼻歌気分 後半は ついに降参

いつもは娘たちからイビられているので 今度は

ワガハイがウ~ンとイビって元を取らないと~ね。






すみません 今日明日12日まで お休みをいただきたく

10日から 皆さまのブログお読みする時間がなくて

「いいね・ペタ」も できないんです

もうしわけありません


記事も昨日までは何とか仕上げましたが

とうとう今日はバンザイしました。


なにとぞ ご容赦を。


 今の学校教育は 小学生でクラス35人 私は

これでも多いと思ってる 多くても20人程度で・・

よく学びも大事だが もっとよく遊べ~としたい

紙によるテストはなし~は 多分無理でしようね

テストって よくない例のほうが多いと思う

テストの結果によって 評価するってのよりは

ウンと遊ばせたほうがよい  

理解度を知るための方法は テストだけではない

毎日の授業で 教師が子どもたちに直に質問して

理解しているのか~を 教師のほうがリカイするのだ

そんなことをしていたら 授業以外の業務が増える

じゃあパソコンなくしたら・・

減らすためにパソコン一人一台としたのに かえって

授業以外の仕事が 増えてしまったのだから・・ 

 民間には子ども向けのペ-パ-テスト作成業者がいて

利用している教師も親もいますね

気をつけるべきは よけいな心配スンナと言われるけど

テスト結果と評価で 子どもの隠れている可能性を

発見できず 潰さなければよいのですが・・

そうでなくても 親は子どもを思うがままにしたい

子のほうは 自分の思いは違うんだけど・・と思っても

逆らえない・・

 親・教師として 子どもに接するときの最大の条件は

「寛容の精神」

親と子の考えが違っても 世の中どちらも成立する

一択は あり得ない

 親子たがいに「強み・弱み」を持っています

子の弱みが親の強みの時に 親は自分の強みを

子に押しつけては ダメなんですね。

(おわり)



★気持ちと身体の せめぎ合いである「不倫愛」

★ふたたび「不倫愛」を考える

以前の記事「不倫のホンネはどこにある」

http://ameblo.jp/b012/entry-12056897581.html

 人はナゼ 不倫に走るのか・・

「不安感」が 一つの愛を捨て もう一つの愛を求める

信頼がうすれ不安が大きくなるのが 事の始まりか

夫婦といえども もとは他人同士

「おたがいに愛し合っているって信じてる」・・裏は

「ホントなのか 愛し合ってはいないのかも」

たがいに信用していると 自分に言い聞かせても

気持ちのどこかに不安があるから 相手を信頼したい

確認したいがために 「こっちを向いて」となる

しかし相手が「こっちを向いてくれない」となると

抱いていた不安が的中したとなって わずかばかりの

信用信頼が崩れて 不信につながってしまう

そして さまざまな理由をつけて家庭内別居とするか

正式に別れるか・・となるんでしょう

これが コトの始まりとなるのか・・

 この図式は 不倫愛にもあてはまる

「二人の間に確実に信頼があるのか」という不安がある

ましてや 隠れたつき合いなのだから猶のことだ

その不安をかき消そうとして 相手に「証拠を求める」

人間には「性欲」という便利なモノがあるから・・ 

便利なモノを使ったあとは どうなるのか・・

「証拠固め」が成功するのか それとも・・

始まりがあれば 終わりもある

「嘘は誠の皮 誠は嘘の皮」危うい綱渡り・・

「証拠を求めた」相手は どちらになびくのか・・

「性欲という証拠がなくとも」精神的に安定している 

夫婦であれば「証拠を出せ」と あらたまって

求める必要もないのだが・・。 (おわり)