「子どもとともに成長する」を改題しました。

 おとなりの○○君にも ちゃんと言っときましたから

まだ ちっちゃいんだから『そんなことはないよ

お父さんもお母さんも 神様にお願いして頼んだから

生まれてきたんだよ お父さんとお母さんと一緒で

よかったね』・・とか 傷つけないような言い方が

できるでしょう それを何ですか・・

何がユ-モアよ そんなのユ-モアなんかじゃないわよ

 この際だから言っときますけど 世間で言うような

「産んでくれと頼んだ覚えはない」なんて 

 子どもたちから 悪態つけられるような親には

 絶対にならないでね


「子どもは親を選べないとか頼んだ覚えはない」とか

そんな言い方どうして広まったのかしらね 逆でしょ

「子どもが親を選んで」生まれてきたのよ

「子どもたちから選ばれた親」が あなたと私なの

「選んでくれて ありがとう」と あなたと私が

 子どもたちに感謝するべきなのよ 

「親として子どもたちから選ばれた責任」が

あなたと私にはあるんです

 なのに何ですか 毎日ガミガミ怒鳴ってばかりで

選ばれた親だという自覚を持ちなさいよ

「子どもから文句を言われても あなたは子どもたちに

偉そうに文句は言えない立場」なんです

子どもたちは 神様から預からせていただいているのよ

子どもたちが大人になるまで 責任があるのよ

そうなるまでは あなたも私も 子どもたちと一緒に

なって勉強しなくっちゃ・・いいえ

「子どもたちから学ぶんです」

 今度子どもたちを 傷つけるようなことを言ったら

子どもたちから「自分たちが 選んだ親ではない」と

宣告だと思って 離婚しますから覚悟はいいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 これはタイヘンだという事でクチにチャックをして

それ以降は難を逃れたが いゃあ・・参りました

だけど しつこいよねぇ・・

言われただけで済んだのかと思っていたら ノ-トにも

書いていたなんて知らなんだ 整理してよかった

このノ-トは チビどもに渡そうかと思ってはいたが

他にも ワガハイの権威を脅かすようなことでも

書いてあれば・・と思案しているところであります。

(おわり)



「子どもとともに成長する」を改題しました。

ノ-トを整理していたら 昔カミさんが鬼のような

顔して嫌味を言うだけでなく シゴかれたことが

ありまして そのことが書き込んであったのを

みつけました。しつこいんだこれがまた・・

 あなたは 思い通りにならないからって

どうして子どもたちを 怒鳴るんですか・・

私は あなたが原因となる子どもたちの

駆け込み寺じゃないんですからね


 子どもたち 私に何と言ってるか知ってますか

「お父さんは いつも怒鳴ってばかりいるんだよ

 でもねぇ よその人とお話しているときは 笑って

 とっても丁寧な言い方するのに わたしたちには

怖い顔していつもガミガミいうの おかしいよ」

「○○ちゃんのお父さんは とってもやさしいんだよ

 お母さんは大好きだけど わたしお父さん嫌いだから

○○ちゃんちのように やさしいお父さんのいる

お家のほうが わたしよかったなぁ」

「おとなりのお兄ちゃんがね 子どもは親を選べない

 だから我慢しろって そうなのお母さん・・」

「あの子 本気にしてあなたに聞いたんですって・・

『当たり前だろう お母さんだってお前たちに

頼まれたから産んだわけじゃない』お父さんが

言ってたって・・泣いて私に言うのよ」 

 おとなりの○○君も余計なこと言わなきゃいいのに

あとで注意しときますけどね

あなたは どうしてあの子を傷つけるような言い方を

するんですか・・大失言です 

子どもは 親の言動をしっかりと見てるんですから

あなたも もう少し親として成長しないと・・


私が何か言えば すぐに脹れて何日も返事しないで

子どもたちに八つ当たりするなんて 親といえますか

子どもたちで精一杯なのに産んでもいないプラス一人の

地位がガタ落ちにならないように 私は毎日大忙し

それなのに何ですか あなたは・・(つづく)








 紫 元気でいるか いよいよ新幹線開業だと

騒いでいるが盛り上がらない 運賃が高いし

なにせ駅は市内ではないからな・・

 大沼の紅葉はもう終わりだよ 冬籠り仕度で大忙しだ 

薪割がようやく終わった この音が聞こえなくなると

もうすぐに 厳しい冬だ

八月に いつも薪をわけてもらっている○○さんが

亡くなってね さびしい思いをしているよ

息子が後をついだが 長い付き合いだから薪については

来年からも不自由はしないがね 

最近は新しい家でも 薪スト-ブをつける家が増えてな

だけど 薪集めで苦労するという事がわからなくて

それに どうしてなんだ設計屋も教えりゃいいのに
冬を迎えて苦労しているようだ

ひと冬で使う薪代は 買うとなればバカにならんからな

相談されると○○さんを紹介しているよ

 今年は 騒がしかった

フェリ-が時どき煙をあげながら沖合に 室蘭まで曳航

されたが大事にならずよかった

そうそう港祭りでは 娘が一人海に落ちて大騒ぎだった

連れの娘とふざけて そのはずみでドボ~ンだ

好い加減な齢なんだが・・祭りだからなぁ

 子どもたちは どうしてる・・去年○○がふらっと

独りで遊びに来て 二晩泊まっていったぞ・・

おまえも親を卒業して そろそろジ~ジになったら

どうなんだ 親なんだから結婚の心配くらいしろっ

 今年の冬はどうするんだ・・

新幹線は三月だが こっちはまだ冬だ 薪スト-ブで

煮込んだス-プが 美味いぞ・・したっけ。

(亡くなった父親の実家が 函館なんです

 「したっけ」は「それじゃあ」という北海道の方言)

「性格」について・・過去記事の焼き直し

理屈だけをならべますね

★「人間の性格」なんてのは 単純ではないし

自分の心の中には自分でも分からない もう一つの

心が棲んでいる

 おかれた状況によっては 自分の性格のどれが

表に でてくるか分からない

ひょっとしてそれは もう一つの心の仕業かも・・

相手の数回だけの反応をみるだけで その人の性格を

決めつけるのは危険で 人間は誰でも多重性格だと

心得るべし。

★「長所・短所」について

 人間の性格を「長所・短所」と 区分をするのは

便宜上のことで そのような区分をすべきではない

よく言われる「短所を直して長所を伸ばす」と言うのも

便宜上いっていることで その時々で長所が短所になる

こともあり 逆のこともある

 長所を温存しながら短所を直すなんて方法はない

専門家だって分からないだろう

ましてや「長所しかない・短所しかない」人間なんて

存在しないし いたとしても気味が悪いだけだ

「長短所たがいに影響し合いながら」であります。

★【運と性格】は関連がある 【性格は生卵と同じ】

外側は卵殻・内は卵白と卵黄で中身はあらゆる料理に

使うことができる 一方カラは薄くてモロイ・・

しかしこのカラがあるからこそ 中身の存在価値が

高まってくる となれば「カラと中身」はそれぞれが

己の内に強弱を含有しながら たがいに相手を補完して

いるというか相関関係にあるわけだ

 生卵のように己の性格を活かし あらゆる状況に対処

できるよう 己の性格のどれを表面にだすべきか 

常に意識して訓練すべきで 集団生活の場合でも

おたがいに 生卵のような関係を維持することにより

強力な集団となっていくのです。 (おわり)