組織の人間構成は バランスが重要なのです

運の強い人と運の弱い人がいれば 基本的には

どちらかの人数の多いほうに 全体の運が流れる

運のよくない人は  運の良い人に近づいていく

人間の無意識の本能ですね 

結果として 運が良くない・弱い人のほうが多い

組織では 運気の流れが悪くなることも出てくる 

 運がよくない人が 良い人の足を引っ張らないで

運を引き寄せるためには・・

自分から進んで知識を拾い集め 経験をするしかない

これは経営者・社員ともに共通事項ですね さらには

経営者は 社員がそのような人間か否かをみる

眼力が必要です

運が転がり込んできたとしても 経験や知識が備蓄

されていなければ 運を活かせない

運だって そのような人には近づかないでしょう

【人間という商売をいかに展開していくか】・・です

その展開方法を話せといわれても 人それぞれで

自分に合う方法がある その方法を考えるのも含めての

【人間という商売の展開】なのです。

人間の運と組織と経営・・(追記)へ続く







紫の過去は 事業経営で失敗し自己破産寸前まで

いったことがあり 天国と地獄を見てきた

その後再度事業を起こし投資もするようになった

運もよかったんですね

再起後の事業・投資は順調でしたが 母親が倒れ

認知症併発し介護度四で亡くなったあと事業を清算し

投資利益は 各地の乳幼児・高齢者施設へ全額寄付

今は所属なしの遊軍社員・金儲けへの興味全くなし

それらの体験から学んだことを 今回話します

 組織の維持に必要なのは・・大きく別けて三つだけ

★経営者と社員の 人間としての運です

★組織内部の社員所属のバランス

★社員に希望と目的を与える そのためには

 ゴ-ルは これだと明確にする

 紫の大学時代は山岳部で 頂上に立つために登った

長距離ランナ-は ゴ-ルのテ-プを切るために走る

人間は 行き先に明確な自分の目指すゴ-ルがあれば

焚えるんです

 ゴ-ルを明確にして明示するという事は

「現況説明」と「ゴ-ルのあとは何が待っているのか」

経営者としては この二つを説明するだけで事足りる

現状をつかんで 目的となるゴールが明確であれば

何をすべきか・何を求められているのかを 社員は

自分で考えるようになる

 その 考えることができる社員を 揃えるようにする

これも経営者となりうる 一つの条件です

人間の一生のうち その90%は運だといわれています

ビジネスには 「運はとても重要」なんです

「運が良い・悪い」は 組織のバランスと関連してくる

運の強い良い人間を 一人でも二人でも多く集めれば

組織は強力な集団となり 運のよくない人間がいても

運の強い人間に 惹かれていくのです

そうなんです 運は他人を巻き込んでいくのです

(つづく)

 「嫁と義理母」たがいに【家族とは】の考え方の違い

にもよるのかなぁ 同居か別居かにもよるだろうし・・

「嫁と義理母」・・これは夫婦と同じかもしれません

長年夫婦を続けていると 一方が自分の苦手なことを

していても横目で眺めて苦にならないようになってくる

いつもはカミさんから朝起こされているのに 好きな

ゴルフに行くときは自分から起きだし「行ってくるよ」

カミさんは布団に潜ったままで「アラッ行くのね」

そんなもんです・・

「実家・婚家」「義理母・実母」と別けることなく

どちらも大切な存在 しかし「感情は違う」そうすると

「義理母」に対してはホンネは別として 大人としての

つき合い方が必要となってくるんでしょうね 

その つき合い方となれば・・基本として「性格」

理屈を言えば「理不尽なことにも動じない性格」であり

それは「人生を変える原動力」で【包容力】であります

相手の言うことを聞き流せることです・・が

聞き流しながらも 正邪分別能力が必要と思われます

 誤解しないでほしいのは 愚痴をこぼす人の心理は

愚痴を 言いたいのだ・聞けよ・・という欲求が強い

このような人には いつのまにか邪気がしのびこむ

「嫁と義理母」は 「向かいあい たがいの顔を見て」

【ため息をつきながら グチの言いあいを】することの

グチとは 意味合いが違いますので・・

このグチの中に アレレっという感情が潜んでいるし

相手の性格・ホンネを再発見することもある

世間でよく言う「嫁と義理母の衝突で息子はどうする」

なんてのは【グチの言いあいができる関係】になれば

そんな議論も必要ない

「嫁・義理母・息子」と「義理父」が 大人の対応が

できるのかは「家族とは何か」との考え方と たがいの

「性格」しだいなのでは・・と思うのだが

ただまぁ理屈をいえばで そうなるまでは長期戦か。

(おわります)

 結婚すると 相手の親とは「義理の関係」となる

「婿と嫁」では「義理母と嫁」の関係が特に難しいと

言われている

血の色が同じ関係でも 背中関係の親子がいるんだから

ましてや 今までと異なる生活をする嫁と義理母とは

うまくいく方が奇跡ともいえる

 その関係を好転させるには・・なんてそんな大それた

事を話すつもりはないし その方法だって分からん

 とかく「嫁と義理母」の世界は不思議でもある

同時に不思議なのは「実母と息子」「実父と娘」の関係

性交渉のない「恋愛関係」が存在する

現実に兄妹がいる家庭で 小さな息子が実母とベタベタ

するも娘の方はそうでもない このような家族を見てきた

成長してからはベタベタすることはないが 恋愛感情が

潜在していることは間違いない

「嫁と義理母」に話を戻すと・・

そのような感情があるという事を「嫁となる女」は

心得ておかねばならないと思う

そうなると 重要なのは「最初の出会い」だ

これが うまくいけば共同生活をして行き違いが出ても

小さなウネリですむのでは~と思っているのだが・・

 理想の関係を言えば・・最初の関所を無事通過すれば

そのあとは たがいに相手のなす事気に入らなければ

ため息交じりに グチを言い合う関係がよいのだが・・

嫁は その時には実家のことはクチに出さないのが鉄則

 うまくいかない関係が続くと ストレスも溜まる

別居していても同じだ ダンナの実家に行けば

「義理母」に気を遣い 何もかも遠慮しているから

孫も雰囲気を察して「おばあちゃん」に気を遣う・・

 このような関係が 負の連鎖として連綿と絶える

ことがない (つづく)

 真面目なナンパゲ-ムをして「運命の出会い」を

モノにするには どうしたらよいのか・・

「ビジネス・ゲ-ム」をマネしてみよう

【水平志向ではなく垂直志向】でいく・・

登山でいえば 山頂へ行くにはキツイからといって

麓から三合目辺りまでで ウロウロしている・・

これでは理想の相手には出会えない・・

出会ったとしても その後の共同生活で たがいの

人間性を高め合うことは期待できないと思うのだ 

 ナゼかと言えば 周りもテッペンまで行くのが

つらいので 麓付近でウロウロしてサボっている

人たちばかりだから そのうちの誰かと出会っても

言い方は悪いが 人として同程度のレベルだからだ

山を五段階に区分 テッペンが1で人として

最高レベルとすれば 麓は5でその他大勢となる

 自分と同じレベルの人間と出会ったところで

たがいに 進歩はあり得ない

そりゃあ中には「垂直志向」の人もいるだろうが

時間の無駄であり どうしてもたがいに甘えがでる

これでは「理想の出会い」とはいえない

自ら積極的に テッペンを目指して汗を流すべきだ

自分の今の環境を破壊し 新しい環境づくりを目指し

効率的な「理想のパ-トナ-」を探し得るための

「垂直志向」なのだ


と まぁ偉そうなことを言ってみたが・・(おわり)