「性格」について・・過去記事の焼き直し
理屈だけをならべますね
★「人間の性格」なんてのは 単純ではないし
自分の心の中には自分でも分からない もう一つの
心が棲んでいる
おかれた状況によっては 自分の性格のどれが
表に でてくるか分からない
ひょっとしてそれは もう一つの心の仕業かも・・
相手の数回だけの反応をみるだけで その人の性格を
決めつけるのは危険で 人間は誰でも多重性格だと
心得るべし。
★「長所・短所」について
人間の性格を「長所・短所」と 区分をするのは
便宜上のことで そのような区分をすべきではない
よく言われる「短所を直して長所を伸ばす」と言うのも
便宜上いっていることで その時々で長所が短所になる
こともあり 逆のこともある
長所を温存しながら短所を直すなんて方法はない
専門家だって分からないだろう
ましてや「長所しかない・短所しかない」人間なんて
存在しないし いたとしても気味が悪いだけだ
「長短所たがいに影響し合いながら」であります。
★【運と性格】は関連がある 【性格は生卵と同じ】
外側は卵殻・内は卵白と卵黄で中身はあらゆる料理に
使うことができる 一方カラは薄くてモロイ・・
しかしこのカラがあるからこそ 中身の存在価値が
高まってくる となれば「カラと中身」はそれぞれが
己の内に強弱を含有しながら たがいに相手を補完して
いるというか相関関係にあるわけだ
生卵のように己の性格を活かし あらゆる状況に対処
できるよう 己の性格のどれを表面にだすべきか
常に意識して訓練すべきで 集団生活の場合でも
おたがいに 生卵のような関係を維持することにより
強力な集団となっていくのです。 (おわり)