3.言霊(げんれい)は「波動」
https://ameblo.jp/b012/entry-12317508323.html
【言霊(げんれい)にも善悪の二つがある】……たとえば
猛烈恋愛真っただ中 女が男に『バカ・ウルセッ』……
悪さをした子どもに 親が軽い体罰をしながら『バカモノ
・ナンということを』……
学校でのイジメで 相手に『ウザイんだよバ~カ』……
「水野南北」のように『黙して座るだけで意は通じる』
かもしれませんが やはり「ことば」が必要です
言葉は空気の振動によって 筋肉の動きを伴います
【筋肉の動きは当然「感情と直結」します
感情はあなたが つくっているのです
言葉の発しかたで 相手との距離感がでてくる】
【言霊(げんれい)は 人間の魅力を構築するうえで
重要な要素】となるのです
★理屈をいえば 小むずかしくなります
言葉には魂があるとかいわれると ンッて構えてしまう
要は「言いかた・単語を選んで・どのように使うか」
なんですよね
4.相手からホンネを引き出す話し方を考える
米国の心理学者のトーマス・ギロビッチは
『思い切って行動せよ 結果はどうであれ そこからまた
新たな展開が始まるんだよ』と言ってるんですね
ナンだいホンネ~の話とは違うだろう と思いましたね
違います たしかに・・
相手が 男・女・そして どのような素性の人間か……で
話しかたは当然違ってきます
ホンネを引き出そうとしても 間合いと言うものもある
こればかりは 経験で覚えていくしかないんですね
だから「トーマス・ギロビッチの思い切って行動せよ」
なんです
どんな人間でも『臆病心』はあります
相手に言いたいことがあっても 相手から聞き出したい
ことがあっても『臆病心が邪魔をして』とうとう……
そして しばらくの間は『そのことが気になって』憂鬱
な日日が続いた それだけではない 何となくその時の
相手が苦手となり もう会いたくなくなった……
今までの人間という商売を展開してきたなかで そんな
こともあったのでは……
ギロビッチのいう如く 思い切らねばならんのです
じゃあ どのような方法があるのか・・
経験して 自分で見つけていくしかないんです
ホンネを探ろうと思い焦ってしまうと 相手から察知
されて逃げられてしまう
相手をよく知っていないと(相手の私生活まで把握して
対応しないと)なかなかホンネを引き出すのはタイヘン
だと思います
だけど 最初はこちらの真剣な思いと一つひとつの単語の
選びかた・言いかた・・が 相手に伝わるだけでよいと
思います
今ここで言えることは ホンモノの会話上手とは
『会話で相手のホンネを引き出すことが できる人』
だということですね (つづく)