心と言霊(げんれい)】……を考える
人間の心の中は・・【栄養と膿が同居している】
【栄養は欲】であり【膿は慾】ともいえるし
【栄養が理性】であり【膿が感情】ともいえる
三大神経伝達物質に例えると・・【栄養はセロトニン】
【膿はドパミンとノルアドレナリン】……
「心とは」なんて哲学的な話はおいといて 人間は
【五感で感じたモノを心に貯め込んで それを
栄養と膿の二つに分別して 不要になった膿を表に
吐き出すとき さまざまな感情となり それがまた
さまざまな言動となって出てくる】……
まぁ細部については異論もあると思うが 紫流で無理やり
解釈すれば そのようになる
【ココロの膿で最大のものは・・情慾】なのでは……
大木が倒れないのは 根の周りに細い分枝を張り巡らせて
いるからで【情慾は ココロの奥深くに根を張っていて
膿として いくつかのさまざまな分枝となって表に
吐き出されるとき そのうちの一つの分枝の目の前に異性が
いたとしたら 不倫という形に倍増となって 新たな情慾
という膿となり ココロのなかに棲むようになる
不倫のホンネは どこにある
https://ameblo.jp/b012/entry-12056897581.html
継続させる性
https://ameblo.jp/b012/entry-12243535391.html
つけ加えるとすれば 昔から【言葉には魂がある】と
いわれてきました それが【言霊(げんれい)】ですね
【接客の基本は人 その人が発する言葉・態度であり
世間でいう夜の水商売こそが 営業・人づき合いの原点
貨幣の仲介で物品を動かす・サ-ビスだけが商売ではなく
職種を問わず 人間のなす行為すべてが水商売】なんです
「相性が合う・合わない」と言われますが・・この相性も
いつまでも固定するとの保証はない
【言霊(げんれい)にも善悪の二つがある】
戸籍上の夫婦や不倫同士で仲が壊れるのは【悪の言霊
(げんれい)】の言葉づかいが因であることが多いのだと
思っているのですが……
この【言霊(げんれい)】については スピ系の人たちの
得意分野ですが いつの日か紫流の解釈を記したいと思う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
移動時間いつもより余裕ができましたので 投稿です
8日から一週間くらい おやすみです。
わが日本の「有権者そっちのけ・有権者ウロウロ」選挙
どうなるんでしょうか。 (おわり)