大証不正取引(「仮装取引」や「なれ合い取引」を計593回、計約11万単位分繰り返したことによる訴え)の元大証副理事長の無罪判決もそうですが、基本的に取引所や証券会社は不正取引をしていると考えた方が良さそうです。
私も知らずに随分痛い目に合いました。(小額ですが)
あまりにもおかしな動きをするので操作しているのが傍で見ていてもわかります。(笑)
相場を知らずにテクニカルだけで銘柄を選ぶと非常に危険です。
それからは仕手筋銘柄などの情報をある程度仕入れて相場の雰囲気を勉強しました。
知らずにやるなら東証一部の取引量の多い銘柄が無難だと思います。
あとはチャートを見てストップロス付近にヒゲが出てるような銘柄は気をつけるようにします。
そういった観点では日経平均先物もSQに向けて不思議な動きをします。
為替はもっと積極的にマーケットメイカーによって操作されているので、プレオープンの時だけaskを2円ぐらい動かしてストップロスさせたります。
為替ではマーケットメイカーの進む方向へトレンドを合わせる事ができないと、間違いなく生き残れないでしょう。

いろんな事が思惑によって操作されている世界が相場なんだと。
それをすべて織り込んで取引できて一人前と呼べるのかもしれません。
FXではトレードをするにあたってテクニックよりメンタルが必要だと思います。
まず一日中チャートを見ていてトレードするのはたったの30分だけだったりします。
特に損小利大を追求するには、相当の根性が必要だと思います。
私は殆どのトレードが、スキャルに近い15~30分程度なのですがトレンドに乗ると8時間ぐらいぶっ続けで追いかけたりします。
損小利大は理想ですが本気で疲れます。
今日も朝10時から夕方18時までぶっ続けでショートポジションで追いかけました。
途中でトイレも行けないような状況で、とても辛いですね。
とにかく、ここ1週間は踏まれる可能性が高い状況なので気合を入れてがんばってます。
私に足りない物、努力と工夫だ。
いつだってこの2つが足りない。
もっともっと努力と工夫をしなくては。


そういえば、いろいろと便利なツールが転がっている。

GTD ~getting things done

RTM ~Remember The Milk

GTD(Getting Things Done)とは個人用のワークフロー管理システムである。
デビッド・アレン(David Allen)が同名の書籍『仕事を成し遂げる技術 ―ストレスなく生産性を発揮する方法』(2002年)の中で提唱する。

基本はなすべき仕事のリストを何かに記録しておくことで、頭の中からなすべき仕事のことを追い出すものである。これで頭の中はすべき仕事全部を覚えなくてもよくなりすっきりとし、リストに基づき実際の仕事をこなすことに集中できる。

収集:頭の中にある「気になっていること(問題)」を紙などに書き出す。作業中のメモ書きなども参照して、問題点を出して行く。
処理:書き出した内容を、手順に添って、リスト化する。
整理:リストを自身がスケジュール管理に使っているツール(PDAやシステム手帳など)に入れ込む。
見直し:自分の状況や状態でそれらが可能かどうか見直し、検討する。
実行:リストアップした「出来ること」を順次片付ける。

wikipediaより抜粋

ISO9000などでも、品質マネジメントの中でPDCAサイクルということが述べられているが、元々W・エドワーズ・デミング博士が品質管理という分野で定義付けられたものだ。

Plan (計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。
Do  (実施・実行):計画に沿って業務を行う。
Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する。
Act (処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする。

GTDとこのPDCAサイクルは非常に良く似ている、PDCAサイクルを具体的なワークフロー管理手法へ落とし込まれている。
こういった発想を元に仕事の管理手法を発展させていく事もできる。
例えばPMBOK、CMMIなどはPDCAサイクルをより高度に実務への応用させたものといえるだろう。
しかし、高度すぎて体系的に習得するには時間が掛かりすぎるようだ。
私は、こういったメソッドは斜め読みして、テンプレートのように実務を補助する為に利用可能な部分を使っている。
例えば仕事のプロセスを知識領域でいろんな角度から見る方法は、作り上げられたマトリクスを見ればいい。
そうやって考慮されていない部分に光が当たるので掘り下げていく。
仕事の目的がいつのまにかすり替わっている事が無いように気をつけることが一番大事だ。
管理手法も宗教みたいなもので、妄信してしまうマネージャーも多い。
必要に駆られた訳でもないのに手法どおりにやって莫大な資料を作ったが、コストのほうが高くついたなんてことになりかねない。
SIMPLE IS BESTというのが仕事も人生も程良いものだと思う。

ところで、メモ帳にRHODIAはお勧めです。
私が使っているのはNo12です。
ポケットにも入るのでいつでもメモを持ち歩けるし、メモを書いてちぎって相手に渡す事もできる。
仕事が済んだら書いたメモは全てちぎって、いらん物は捨てて大事なものはファイリングするだけ。

こんな感じでGTDにも利用していますが相性は良いですね。
①箱を自作する、Action BOXとPending BOXという名前をつける
②RHODIAへやらなきゃいけない仕事をメモる
③後回しにする仕事であればメモをPending BOXへ放り込む
④今からすべき仕事であればメモをAction BOXへ放り込む
⑤Action Boxからメモを取り出して完了したらメモを捨てる
⑥Action BOXが空になったらPending BOXからメモをAction BOXへ移す

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