大きな指標発表は誰もが注目をすることだが、日々行なわれる事から発するシグナルも注目に値すると私は思う。
TKY時間の特に10時頃、仲値決済に向けて相場が動く事が良くある。
特に下げトレンドがしっかり出ているときなどは、仲値決済時のみ上昇してから下げトレンドに復帰する事が多い。
下げトレンドでなければ他にも上げる要因がある為、仲値決済の上昇力はもみ消されるだろう。
ある意味、仲値決済以外、上昇する余地がないということだ。(笑)
始値よりPivotあたりまで上昇した場合など、大体これがNY時間が始まるまでの高値だったりする。
これをRBOのルールとして組み込むのも面白いかもしれない。
また、TKY時間で仲値の時間帯しか上昇しないという事は、明確な下降トレンドのシグナルとしても使えるかもしれない。
なぜなら、他に上昇する要因がないことを示しているからだ。