夜明け前、月明りがうっすら照らす夜の川辺を走っていると
過去のことも、これからのことも忘れて
ただただ、無心でいられるのです
頭にあるのは自分の中で決めたゴールまでのこと
なにが良くて走っているのか分かりませんが、
走っていれば自分に足りないものが埋められるのでは
そんな思いがあるのかもしれないです
ゴールにたどりついて
そしてまた自分でゴールを作って
その繰り返しです
人が生きてゆくことも同じなのかもしれないですね
