マリッジブルーになってしまいましたと、
先月ご相談にいらした女性から連絡がありました

両家の会食や挙式のこと、それに住む場所など、
これからいろんな事を決めなくてはいけないのに彼は協力的ではなかったようです
というか、分からくて彼女に任せっきりだったそうです

他にもいろいろとあったそうですが‥

彼女は年末におもいきって彼へ、その思いを泣きながらすべてぶつけたそうです

彼はそのとき黙ってしまって

なにも答えてはくれない

もうダメなのかな

と思ったそうです

ですが、彼も彼なりにちゃんと受け止めてくれていたようで、
それから彼も一生懸命に調べてくれていたそうです
そして次に会った時に彼女よりもそれらの事は詳しくなっていたそうです

他に服装に関しても不満があったそうですが、
それも彼女の希望どおりの洋服を着てきたそうで、彼女は

感動してしまいましたあせる

とおっしゃってました

マリッジブルーって少なからず誰にでもおこる事かと思います
お互いに向き合って歩み寄る努力は必要です

すぐに相手のことは理解出来ないかもしれませんが、
それは少しづつ時間をかけて理解していけば良いのです

ホントにこの人でいいのかしら‥

ある女性 が言っていた言葉を思い出します



結婚は長い目で見るもんなんですね