2009 B-UP BOXING
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2018-12-26 15:09:32

B-UP BOXING LOVERS vol.43 チャンピオンカーニバル 7.8.9試合

テーマ:ブログ

第七試合
B-UP Lヘビー級タイトルマッチ 
中西 健太 VS 星野 邦彦
判定 3-0 勝者 チャンピオン 中西 健太 (防衛3)

 

安定感抜群のチャンピオン中西に対し星野はどんなボクシングで戦うのか。

そんな思いで採点をしていたこの一戦。

パワーは星野、テクニックは中西。

星野は前に出ようとするが中西は接近戦を避け距離を取る。

要所ようしょでまとめたパンチを当て、ポイントを確実に重ねて行くチャンピオン。

星野には挑戦者としては手数も少なく中西をつかまえる事が出来ない。

そうなると更に中西には楽な戦いになる。

スタミナも落ちて来る星野に対し最後まで主導権を握り続けたチャンピオンの防衛。

以前と比べ更に安定感の増したチャンピオンは、この階級でどこまで防衛を伸ばすかが楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第八試合
B-UP ウェルター級タイトルマッチ
チャンピオン 今村 修一郎 VS 挑戦者 ユーリー
判定 3-0 勝者 チャンピオン 今村 修一郎 (防衛4)

 

毎試合ドキドキハラハラの試合を見せてくれるチャンピオン今村。

1ラウンドいきなりダウンをしたかと思うと立ち上がり逆襲。

なんて試合も今回の防衛線に関しては皆無。

ガードを固め自分の距離を守り、確実に相手にパンチを当てる。

打たれ弱い面もあるだけに接近戦では見ていてハラハラする面もあるが、不意の一発を貰う事も無く

完璧な防衛。

挑戦者ユーリーとしてはサウスポーからの右ジャブに出鼻を止められ、時に強い左ストレートを受ける展開に成す術無く

3ラウンドが終わったしまった感じだ。

スタミナを切らせ一方的に攻められダウンを取られる場面もあり完敗を認めざる負えない。

チャンピオン今村のボクシングは実に面白い。

俺の好みもあるが楽しみなチャンピオンだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第九試合
B-UP ライト級統一王者決定戦
正規チャンピオン 藤沢 一成 VS 暫定チャンピオン 伊達 大樹
判定 3-0 勝者 チャンピオン 伊達 大樹

元アマトップレベルの暫定チャンピオン VS 元プロA級のテクニシャン同士の戦い。

お互いのボクシング技術、パワーと実に楽しいボクシングを見せてもらった。

付いて良し、離れて良しの暫定伊達、アウトボクシングを得意とする正規藤沢。

勝負を分けたのは調整不足による藤沢の失速だろう。

完璧な調整でリングに上がった時の藤沢の動きを知っているだけに、残念は思いはあるが、

そこはプロのリングではなくボクシングを楽しみましょうのB-UP的には良しとする。

それ以上に前開催でタイトルを獲得した伊達の完璧はボクシングに脱帽。

接近すればアッパー、ボディーと打ち続け、離れてはストレートで強いパンチと打ち込む。

ボクシングのお手本のような試合運びで完勝し。

見事統一戦を制し正規チャンピオンに。

残念ながら諸事情により正規チャンピオンのベルトを試合後に返上。

まだまだ完璧なボクシングの見たいが仕方がない。

B-UPのライトは強い選手が多い。

この空位になったライトのベルトを次に腰に巻くのは誰になるのか?

次回2019.2.24のB-UPでライト級王者決定戦参加選手を募集します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-12-23 01:27:33

B-UP BOXING LOVFRS vol.43 チャンピオンカーニバル 5.6試合

テーマ:ブログ

第五試合
B-UP ミドル級暫定王者決定戦
佐藤 岳夫 VS 白井 克哉
KO3ラウンド 1分43秒 勝者 新チャンピオン 佐藤 岳夫

 

正規チャンピオン鈴木の怪我による離脱により急遽暫定王者決定戦として行われた一戦。

重量級としてのパワーの佐藤VS元プロとしてのテクニックの白井。

1.2ラウンドは互角の戦いもやや佐藤が優勢。

勝負を分けたのは最終3ラウンド。

1.2ラウンドで完全にガス欠となった白井をロープに積め連打。

必死に佐藤の攻撃に耐える白井だったが、佐藤のパワーの前に反撃のチャンスを掴み切れずレフリーが試合をストップ。

白井としては完全な調整不足。

まぁ毎試合の最終ラウンドでポイントを取られる白井。

今回もやっぱお約束の失速で王者返り咲きならず。

佐藤の圧勝と言っていい内容だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第六試合
B-UP バンタム級タイトルマッチ
チャンピオン 角谷 憲一 VS 挑戦者 内藤 憲二郎
KO3ラウンド 1分15秒 勝者 新チャンピオン 内藤 憲二郎

 

前回開催で新チャンピオンとなった角谷VS元チャンピオン内藤の一戦。

これまでのB-UP参戦で一番出来がいいと伝えて来た内藤。

試合開始からその言葉通り常に先手を取り角谷にリズムを作らせない。

角谷も何とか激しく詰めて来る内藤に反撃を試みるが、今回の内藤の出来は完璧。

結果角谷に何かをさせる間さえ与えず攻め切り、KO勝利。

「今回は最高の試合をします」の言葉通り文句無のMVP獲得。

俺が見ていても、今まで内藤がB-UPで行った試合の中で一番出来が良く完璧。

倒しに行った最終ラウンドの詰めは迫力もあった。

初防衛に失敗した角谷が試合後「38歳であんなに動けるんですね。僕もかなりトレーニングを積んで来たんですけど」

っと敗戦を認める言葉が内藤の出来を物語っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-12-22 12:48:24

B-UP BOXING LOVFRS vol43 チャンピオンカーニバル 3.4試合画像

テーマ:ブログ

2019年B-UP vol.44 東京タワースタジオ大会の開催が決定しました。

新年一発目の男の勝負を挑みに、多くの参加選手で2019年のB-UPを楽しいイベントにして下さい、

各階級タイトルマッチ挑戦希望者は、申し込み時備考欄に「○○級タイトル挑戦希望」と記載しお申込み下さい

フライ級、ライト級に関しましては王者決定戦として行います。

各階級チャンピオンの不参加の場合、タイトル挑戦者決定戦、もしくは暫定王者決定戦として行います。

 

第三試合
安藤 和隆 VS 石丸 哲也
判定 3-0 勝者 安藤 和隆

 

B-UP初参戦の安藤、元プロ3戦3勝の実力そのままに石丸に圧勝。

スピード、パワー、テクニックと安定した実力に加え、スタミナもある。

同門でライトのタイトルを持つ藤沢の結果次第では、次期ライト級チャンピオンへの挑戦者に一番近い選手。

本人にも充分その気持ちがあり、今後に注目したい選手だ。

今回のB-UPに初勝利を掛けた石丸だったが、多才なパンチ、早い動きに戸惑い安藤をつかまえる事は出来ず無念の黒星。

相手が元プロであり若い安藤に、一切怖がる事も無く果敢に攻め、勝利を目指す石丸の勇気をリスペクトするね。

相手が若いから・・・

元プロだから・・・

そんな事はどうでもいい、ただ決まった目の前の試合に勝ちたい。

その石丸の気持ちがたまらないね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第四試合

B-UPフェザー級タイトルマッチ

チャンピオン 奥野 規 VS 谷津 圭則

TKO 1ラウンド終了奥野選手負傷 勝者 新チャンピオン谷津 圭則

 

前回大会でフェザー級チャンピオンとなった奥野。

今回の挑戦者谷津は全くの未知。

その辺は毎回そうだが俺としても楽しみのひとつだ。

ボクシング歴や経歴でマッチマイクをする難しさもあるが、この試合は面白い試合になった。

採点していて何時もに比べ得意のジャブが少ないなーと感じた奥野に対し、谷津は潜り込んでは連打連打

離れては丁度奥野のジャブの届かない距離を保ち試合を有利に進める。

谷津はパンチも多彩で接近戦ではアッパーフックを奥野としてはそんな若干トリッキーは谷津を厄介に感じたのかもしれない。

ラウンドが終了しコナーに戻った奥野にドクターが駆け寄り、奥野の腕の負傷が告げられる。

その時点でドクターストップ。

得意の左が出ていなかったのはそのためか。

無念の王者陥落。

またベストのコンディションで戦ってもらいたいカードだ。

B-UPでは強い選手の多いフェザー。

谷津はこれからどんな防衛戦を見せてくれるかが楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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