朝日山森林公園の桜

 

 今週もコロナに気を遣いながらの外出です。

まず 一般の方々よりも早めに出発し

近場の桜を愛でに行きました。 

案の定訪問者は少なかったです。

ここは三豊市高瀬町下麻の朝日山森林公園。

ブログ読者様のうち既に2名様がここを訪れておられるようでした。

我が家からは一般道利用で40数キロ。

8時台に着いたこともあって

桜も独占状態、この時期に来るのも

何度目かですけど こんな雰囲気は初めてでした。

前項のお花見日和のも拘わらず

見物客はもろ少数・・・モッタイナイ・・

客人がいない公園は ホントに静かです。

鳥の鳴き声、遠くで遊んでいる子供の声。

遙か遠くの車の音・・・

風のそよぐ音まで聞こえてきそうな雰囲気でした。

運動不足の解消も目的の一つでしたが

残炎ながら目標の1万歩には至らず8,200歩余り。

今年最後の桜見物になるかな・・と思いながら

早めに公園を後にしました。

 

帰りには『JAふる里フレッシュあさの市』でタケノコを買って帰りました。

 

MEMO:朝日山森林公園

     所在地 三豊市高瀬町下麻3829-14

     ルート 高松市 → 国道32号 → 国道377号 → 県道23号

     公園内頂上付近には 伊勢朝日山本宮や麻口城がある

     訪問者が少ない時期は頂上まで車で上れるも

     一方通行になっている場合がある。  (参考までに)

 

          訪問日 2,020年4月5日

 

浪打八幡神社(詫間町)

 

  先日の日曜日、コロナウイルスに翻弄されている中

このままでは経済的にも世の中がまずくなる・・

そんな気持ちで ささやかな支出を。

人の少ない産直へ行ったり、郡部の洋菓子屋さんへ出向いたり。

総額¥5,670(コロナゼロの語呂合わせ)の消費と相成りました。←チョイと嘘くさい・・・

気休め程度の経済活性化対策でした。

さて、健康にも気を遣わなくっちゃと

人気の少ない神社へもお参りしてきました。

勿論祈願したのは コロナ撲滅です。

どこの神社へ行ったかというと

車中見物の花見の最中に目に入ったこの神社

『浪打八幡神社』 と書かれていました。

三豊市詫間町の市街地にある八幡様です。

昭和のメインストリート、いわゆる旧道と呼ばれそうな通りに面した神社です。

計ったように100段丁度(数え間違いでなければ)の石段を

上り詰めると 立派な本殿がありました。

創建から1,400年余りの歴史由緒ある神社だそうです。

悲しいことに2,007年の6月に火災で本殿は焼失

平成23年3月に現在の本殿が竣工したのだそうです。

立派な佇まいですが 訪れる人はいません。

結局30分ほどの滞在中に顔を合わせたのは

2M以上の距離を保ってすれ違った親子連れ2名様のみ。

コロナ対策は万全・・でした。

 

MEMO:浪打八幡神社

     三豊市詫間町詫間1376

     鳥居脇に駐車場あり

     100段の石段を上がりきると本殿です

綾川町西分のしだれ桜・他

 

 何年か前から 県民の間では有名になった『綾川町西分のしだれ桜』

もう既に何人かのブログに登場していますが

ややどんよりとしたお天気の中 見物してきました。

コロナ自粛でさほど大勢の人出ではありませんでしたが

駐車場が半分埋まる程度の入りでした。

畦やのり面の草刈りも丁寧に行われて 地元の方々の受け入れ態勢も万全!

何年か前から植え付けられている黄色い水仙。

タンポポやつくしといった春らしさも各所で見受けられました。

帰り道見つけた 近くの祠に覆い被さるように咲いたしだれ桜

宮司さんの お祓いの最中だったようです。

快晴で無かったのは残念でしたが

お手軽花見を楽しめました。

 

MEMO:綾川町西分のしだれ桜 (別名 堀池のしだれ桜)

     県道17号線 西分保育所南を東へ入る200Mほどで

     駐車場に到着 そこからは徒歩で300Mほど

     2020年3月22日 訪問

西川花公園

 

 相変わらず猛威を振るっているコロナウィルス。

猛威はもういい・・とダジャレを言ってる場合じゃないけど

精神的に参らないように笑い飛ばしていきましょう。

で、本日やって来たのは高知県香南市香我美町の 西川花公園

菜の花と桜や花桃が植えられています。

コロナにもめげず、

満開を信じてやって来たのですが

やや早すぎました。

菜の花はともかく、

花桃は1~2分咲き程度の印象でした。

個人的判定では1週間後辺りが見頃かと・・・

それでも日当たりの良い場所などでは

一部開花が散見されるヶ所もありましたよ。

早朝に到着したので

一番近い神社の駐車場へ置けました。

帰る頃には通常の公民館横駐車場に置かれて

そこから歩かれている人もおられました。

それでも平年の数分の一。

コロナの件を心配されて

出足はやはり少ないようです。

コロナウィルスを コロナのエネルギーで コロッと

消し去ることが出来ていればいいのにぃ!

そんなことを思いながら公園を後にしたのでした。

 

MEMO: 西川花公園

       高知県香南市香我美町中西川

      訪問日2020年3月20日

      駐車場 公園入り口前の君子方(くしかた)神社前に15台前後

      西川公民館の臨時駐車場で80台前後

      (神社前より600Mほど余分に歩くこととなります)

      入場料は無料ですが 支援協力金として¥200をお願いしますということでした。

 

那賀町木頭九文名トンネル付近の那賀川

 

 国道195号は高知市から那賀郡那賀町を経由して

徳島市に至る国道です。

その区間の一番の難所とも言える区間の光景です。

植樹されたと思える森林と

見事なまでに透き通った川の流れ以外には

何も目に付くものは感じられません。

川砂もきれいに洗いさらされて

濁りっ気は全く見て取れません。

秋になるとどんな紅葉が見られるのか気になります。

観光地でも 何でもない箇所をぼんやりと眺めてみました。

もう一度行けと言われても困りそうだったので

目印代わりにトンネル名を撮影しておきました。

ちなみにこのトンネルの高知県寄りの場所です。

 

MEMO:徳島県那賀町木頭九文名トンネル

     国道195号沿い

     那賀川

     訪問日 2020年2月24日

 

 

轟の滝(とどろのたき)

 

 高知県香美市香北町猪野々柚の木にある轟の滝は

日本の滝百選にも選ばれた名瀑です。

数多く有る 『轟の滝』 ですが

ここの滝は 『とどろのたき』 と読みます。

国道195号から分岐して山道に入る事≒7キロ(県道220号経由)

狭さを克服して轟の滝茶屋前の駐車場までやってきました。

車を降りて小一時間掛けてゆっくりと散策します。

まず向かったのは展望台。

ここからはこの滝の全容、三段滝の全高83Mが見渡せます。

3つの滝つぼがエメラルド系のグリーンに染まって見事です。

さほど雨量の多くないこの時期でも十分な水量でその水音を

轟かせています。

展望台脇の遊歩道を下っていくと滝の最下部へと到着です。

下りなのでさほど気にはなりませんでしたが

帰りの上りは少々・・・息が切れました。

途中滝つぼを臨める場所もあり爆音と水質の良さを感じることができます。

今の時期、紅葉や新緑の時期と違って訪れる人も殆どいません。

到着から帰還までにお会いした人約8名・・・

この時期はこの時期で繁忙期とは違った楽しみ方もあるようです。

遊歩道を一周した最後に轟神社がありました。

四国の中に日本の滝百選に選定されたものが8カ所ほどありますが

自分の中ではその中でもトップを狙える名瀑だと

思っています。

 

MEMO: 轟の滝

     高知県香美市河北町猪野々柚の木

     轟の滝茶屋を目指して行きます。

     かなりな悪路もありますのでナビがないと少々不安を感じるかも

     しれません。 お気をつけてお出かけ下さい。

 

紅葉シーズンの過去記事はこちら → ☆★☆★☆

 

世間遺産まち歩き

 

 中国山地の高梁川源流域にある新見市は

日本古来の製鉄技法 『たたら製鉄』 で栄えた名残を残す

レトロな町並みが感じられるところです。

その街をゆっくりと散策してみました。

御殿町(ごてんまち)と呼ばれるエリアを中心に

江戸時代の面影もたどることができます。

地元では世間遺産まち歩き としてMAPも準備されています。

詳しくは 新見市観光協会のHPでご確認下さい。

 

 さて、この御殿町から新見駅にかけてのエリアを歩いて廻ると

色々な街並みがご覧になれます。

醤油屋さんの店頭の雰囲気、板雨戸や連子格子のある家。

なまこ壁と呼ばれる伝統的技法で造られた腰壁部。

3連アーチの江道橋・昭和8年の完成だそうです。

高梁川の水面に写し出されて風情が感じられますね。

そして表玄関新見駅前です。

山間の静かな町らしさが感じられます。

昭和の味わいの看板も数多く残されています。

ここでもコロナの影響か人がいませんでした。

 

MEMO:新見市御殿町~新見駅界隈 世間遺産まち歩き

     駐車場 新見駅前有料駐車場、城山公園無料駐車場利用

     訪問日2020年3月1日

     予定されていたひな祭りは中止でした

 

梅の里公園

 

 コロナウイルスで外出自粛の雰囲気が漂うご時世ですが

『日光浴で殺菌』 という言い訳めいた理論で

梅の花の見物に出かけました。

 この日の早朝は 霧が立ち込めていた瀬戸内沿岸ですが

ここに到着するころには

すっかり殺菌日和り・・・

予想通り 広い駐車場には 来場者の車が数台のみ

園内を一周する間に2M以内接近者は5名。

濃厚接触者はいませんでした。

さて、肝心の梅の花ですが

2~3分咲き といったところでしょうか。

個人的見解ですが

来週から再来週にかけてが

最大に見どころかと思っています。

いろいろな種類の梅、14種の苗が植えられているそうです。

沿道には 『梅まつり』の幟が立てられていますし

ポスターには 3月1日から29日と書かれていますが

イベント類は中止です。

静かに散策しながら梅の花を愛でる。

種類も多いので開花時期も長く保てるのかもしれません。

太陽のエネルギーでコロナウィルスを殺菌されたい方

快晴の日を狙って 万全の体制かつ自己責任でお出かけください。

 

MEMO:梅の里公園  津山市神代

     専用無料駐車場80台余

     梅の木 2000本余

     訪問日 2020年3月1日

由加山(ゆがさん)蓮台寺と由加神社本宮

 

 こんぴらとゆがの両詣り。

その意味するものは 讃岐の金毘羅さんと

ここ児島の由加山の両方をお参りするとご利益倍増と

言われていたからのようです。

金毘羅さんはご存知の通り海上交通の守り神

そしてこの由加山は厄除けとして

江戸時代中期以降 この両者をお参りすることが

庶民のあこがれともなっていたようです。

一般的に由加山と呼ばれているのは由加山蓮台寺と由加神社本宮ですが

HPを見る限り両詣りを謳っているのはいるのは由加神社本宮のようです。

とは言え、明治以前神仏分離令が出されるまでは

ほぼ一体のものとして扱われていたようなので

せっかくなので蓮台寺と由加神社本宮双方お参りしました。

当然金毘羅さんも何度かお参りしていますので

トリプル達成!これで ご利益は3倍・・・

大きな期待を寄せています。

蓮台寺の方は現在新しく本堂の建設が進められていて

2021年完成予定だとお聞きしました。

 

MEMO:蓮台寺・由加神社本宮

    倉敷市児島由加2852

旧野崎家住宅のひな祭り

 

 岡山県倉敷市児島にある旧野崎家を訪ねてみました。

主に塩田事業で財を成し、莫大な富を築いた野崎家。

敷地面積3000坪の巨大なお屋敷です。

国指定の重要文化財ということもあってか

隅々までお手入れも行き届いていました。

ちょうどシーズンということで

いくつかのお部屋では雛飾りが置かれていました。

ここのひな祭りは 多くの人形を並べて飾るようなことも無く

さりげなく由緒ある人形が慎ましやかに配置されています。

邸内を順路に従って歩いて行くと

見事な苔が眺められる庭に出ます。

茶室あり 水琴窟ありで 和の究極の贅が感じられる世界のようです。

上の間の床に飾られたおひな様

品の良さが際だっていました。

いくつかあるお茶室。

九室を貫いた中座敷は延長42Mもあるそうで

まるで映画の舞台のようでした。

こちらはもう一つのお茶室。

すぐ脇には邸内の神社もあります。

開門とほぼ同時に入館しましたが 飛び石には水打ちされて

来客を迎え入れる心持が感じとれるようでした。

往時のままの台所、厠、五右衛門ぶろの浴場。

色々と保存されています。

数ある蔵の一つに雛飾りが置かれていました。

これらの蔵群は江戸時代に建てられ 

明治期に移築されたようです。(写真一番下)

野崎家のお雛様展ということで

4月5日まで展示されているようです。

入場料は\500ほどですが

40台程度の無料駐車場も備わっています。

 

MEMO:旧野崎家住宅

    倉敷市児島味野1-11-19

    国指定重要文化財

    9:00~16:30(17:00閉門)