高橋正典オフィシャルブログ「価値組日記」
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玄人受け

私のやってきた仕事の悩みの一つが

 

玄人受けは良いが、消費者になかなか

 

届かない・・・というものがあります。

 

プロからの評価は常に高く、皆さんから

 

「それ大事だよね〜」

 

「そういう世の中になれば良いよね〜」

 

と言われ続けてきました(^^;;

 

 

昨年上梓した書籍も、お陰様で消費者

 

の方にも支持いただいておりますが

 

それ以上に業界ウケが良いようですw

 

 

今月も、「建設通信新聞」さんや

 

 

「大規模修繕工事新聞」さんに取り上げて頂い

 

ております。

 

というか、私の存じ上げない業界紙が

 

結構あるんですね。。。(^^;;

 

 

ちなみに、「大規模修繕工事新聞」さんには

 

Youtubeでもご紹介頂いたので、リンクを

 

貼ってみました。

 

音声出ますのでお気をつけください🙇‍♂️

 

 

 

限界突破へ

いよいよ来ましたねw

 

「日経平均最高値」

 

もはや「バブル後」ではない

 

この表現は、きっと何日も前から?

 

いや、もしかしたら何年も前から温めて

 

いたのではないでしょうか?

 

記事を書いている方の嬉しそうな顔が

 

目に浮かびます。

 

 

さて、最高値ではなく、終値としてバブル後

 

最安値をつけたのが2009年3月10日の7054円

 

ですが、この年は当社の創業第1期の年。

 

2008年10月に会社登記をしましたが

 

2008年一杯は前職でしたので、2009年から

 

事業を開始しています。

 

まさに、当時はどん底の市況だったことを

 

思い出します。

 

そんな2009年当時のブログを懐かしく

 

見返してみました。

 

世の中が厳しい割には、順調にスタート

 

してように書いてます。

 

でも、そうだったかなぁ・・・?笑

 

結構、大変だった思い出しかないけど(^^;;

 

 
 
さて、バブル最高値は1989年末ですが、
 
当時私は19歳です。
 
いわゆるバブル世代という括りがありますが
 
それによれば私が生まれた1970年まで含まれ
 
るようです。
 
しかし、ピーク時はまだ就職してませんし
 
バブル期=学生時代
 
という感じで、恩恵というよりは勘違いを
 
してしまう年代だったなと感じでいます。
 
 
さぁ、実感なき株高とも言われる今回の
 
最高値。
 
それでも、突破したという事実は重要で
 
これからは日本人が日本を信用し、更に
 
上を目指せるかがかかっている。  

当社のテーマと同じく
 
”限界突破”は自分次第なのである。
 
 
 
 
 
 

 

天の時

素晴らしい事業であっても、決してそれが市場

 

ですぐに受け入れられるわけではない。

 

時には、市場から一度は退出させられながら

 

粘り強く改良を続け、ようやくヒットする

 

こともある。

 

 

百円ショップのダイソーもそんな会社の一つ

 

ではないかと思う。

 

そのビジネスを開始したのはバブル真っ最中

 

だったことを聞いたとき、衝撃を受けた。

 

世の中が好景気で浮かれ、高いものが売れ

 

ている時代にあって、百円均一なるもの

 

を考えるということが、果たして自分だった

 

ら出来ただろうか?

 

このダイソーは1980年代から百円均一なる

 

ビジネスモデルを始めたが、当時は

 

「安かろう悪かろう」という言葉がある

 

ように相当に苦戦し続けたと聞く。

 

しかし、ビジネスモデルの改良とバブル崩壊

 

によるデフレ時代の波にのり、現在の地位

 

にいることは、経営者としてとても学ぶこと

 

が多い。

 

そんなダイソーの創業者である矢野博丈氏

 

が先日亡くなられたそう。

 

一度は講演などを聞いてみたいなと思って

 

いた経営者の一人だった。

 

 

さて、戦略が成功する3条件と言われるものに

 

天の時、地の利、人の和」という言葉が

 

ある。

 

中国戦国時代の儒学者である孟子の言葉

 

だそう。

 

「天の時」とは、チャンスであり時流にのって

 

いるかどうかである。

 

そして「地の利」とは、ポジショニングだ。

 

勝てる地位や市場に自分がいるか。

 

最後の「人の和」とは、戦うチームの体制

 

である。

 

 

今の私たちは、「地の利」「人の和」は揃った

 

と考えている。

 

あとは「天の時」か・・・

 

 

私たちの今取り組んでいるビジネスモデルも、


この先市場の扉が開く「天の時」が来るのか 


な・・・?


不動産営業マンの仕事@リフォーム産業新聞コラム

今月のリフォーム産業新聞コラムが掲載され

 

ました♪

 

今回は、不動産業参入を検討されている

 

リフォーム業者さん向けの

 

「不動産営業マンの仕事」を解説して

 

ます。

 

不動産営業マンには耳の痛い話も書いて

 

ますが・・・^^;

 

一枚のスライド

昨日、スタッフに受けてもらった

 

「エンゲージメント」研修は、とても

 

学びの多い時間になったようで良かった

 

なぁと思っています。

 

講師の方の力量が素晴らしいのは当然あり

 

ましたが、それを素直に受け入れられる

 

スタッフも素晴らしいと思いました。

 

 

さて、数ある学びの中で、その後の懇親会

 

で一番盛り上がった一枚のスライドがあり

 

ました。

 

それがこれです↓

 

なんのスライドかわかりませんね(^^;;

 

大きなスクリーンに映し出された黒い点…

 

これを皆んなで見ながら、講師の方は我々に

 

こう問いました。

 

「このスライドに何が見えますか?」

 

私は、このスライドの意味を随分と昔に

 

学んだので答えがわかっていましたが

 

おそらく大多数のスタッフは

 

「黒い点」と答えたでしょう。

 

このスライドの意味するものは、

 

周りの真っ白な部分に気づけるかどうか

 

を問うもので、人は目立つものに目が行き

 

そればかりに意識が行ってしまう…

 

人は日々出来ていることが当たり前に

 

なると、出来ていない部分だけを探す

 

ようになってしまう。

 

例えばスタッフの問題点や欠点ばかりを

 

指摘しまうようになり、日々もっと出来て

 

いる多くのことに気づかなくなってしまう

 

ということです。

 

互いが当たり前のようにやっていること

 

当たり前のようにしてもらっていること

 

それに気づき合える環境作りをしていこう

 

というものでした。

 

 

先ほど、私はこのスライドを学んだことが

 

あると書きました。

 

しかし、今それを実行できているかと問われれ

 

ば、まだまだです( ;  ; )

 

 

「エンゲージメント」というと、とかく

 

従業員に対して「会社愛」「やる気」

 

「主体性」を求めることに囚われがちですが

 

実は、リーダーや管理職が理解し変わらないと

 

実現しないものです。

 

そういう意味において、私を含めた各リーダー

 

が一番刺激を受けたと言ってくれたことは

 

本当に有意義な時間でした。

 

 

そして最も大事なのは、この後ですね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンゲージメントを学ぼう

今日は、当社の運営する「売却の窓口」

 

の加盟店研修を兼ねて、スタッフも参加

 

しての「エンゲージメント」研修でした。


 

私は、日本の多くのリーダーは

 

「モチベーション」を高めることと

 

「エンゲージメント」を混同しているのでは

 

ないかと感じています。

 

だから、「社員満足度を高める」という

 

「衛生要因」で止まってしまう。

 

 

いうならば「モチベーション」は過去から今

 

生まれるものであり、

 

「エンゲージメント」とは今から未来です。

 

少しでも明日が変わるキッカケになれば

 

いいなと思います。



 

 

 

餅つき@朝市

当社の板橋店のある不動通り商店街


では、毎月第三日曜日は朝市が開催


されています。 

 

そこで、餅つきをやるのですが、今朝は


当社のスタッフも参加してやってくれ


ました♪


地域貢献は楽しみながらでないと、


サスティナブルに繋がりませんからねw



来月は私も参加したいな。


大人の遠足

久しぶりの連休を頂いてます。

今日は、大学院の仲間と八ヶ岳の


山小屋に。


オッサン7人で(^^;;


皆で、買い出しに行き、飯を炊き


肉を焼き、ただ飲むだけですが、


こんなゆっくりした時間も久しぶり


だなぁと。


大人の遠足気分です♪







階段を使おう

前職時代は、事務所がビルの29階でした


ので、たまに階段で登り降りして運動


してました。


まぁ、30代の話ですが…(^^;;


今日は役所に調査に行きまして、16階


なので、階段でGO!


いわゆる思い付きっていうやつですね。 


これ健康的? いや、危ないか笑


明日が心配だなぁ…


富士山は綺麗だったけどw


情報を発信していこう

20年以上前、当時営業部の部長だった時

 

スタッフにこう提案しました。

 

「名刺の裏に、出身地や出身校とかを

 

書いたらどうだろう? きっとお客様と

 

接点が生まれるよ」

 

すると、一人を除いて全員が難色を示し


ました。

 

当時は、SNSなんてない時代・・・

 

個人のことを表に出すのは、生命保険

 

の営業さんくらい?な時代でしたので

 

ある意味仕方なかったのかも知れません。

 

それでも、賛同した一人のスタッフの新たな

 

名刺をすぐに印刷し、営業に出しました。

 

すると、二、三日目くらいに、その

 

スタッフから嬉しそうな声が届きます。

 

「部長!同じ大学の方と出会いました!

 

良い感じで進みそうです!」

 

それを聞いていた他のスタッフも、

 

それから印刷するようになりましたが

 

なんとも歯がゆい事例です。

 

 

我々不動産業者は、無神経にお客様に

 

お住まいやご家族構成、ご年齢さらには

 

ご年収や頭金などをお聞きします。

 

もちろん仕事上必要なので、お客様も

 

教えてくださいます。

 

しかし、私はこの一見当たり前のような

 

行為に疑問をずっと持っています。

 

それは・・・

 

なぜ、我々はお客様に個人情報の開示を

 

求めるのに、自分たちは開示しないか?

 

というものです。

 

まずは、自分からすべきだろう。

 

お客様へ聞くのはその後だ。

 

と思うのです。

 

だからといって、個人のプライバシーが

 

デリケートな時代・・・

 

やたらめったと公開するわけにもいき

 

ません。

 

であるならば、せめてblogを書こう!と。

 

私はどんな人間で、何を考え、何を思い仕事

 

をしているのか?

 

それを見ていただくことから始めよう!

 

そんなことを言い続けております。

 

 

とはいえ、blogというのはレスポンスを

 

感じることがあまりないので、やり続ける

 

のは大変だということはわかっています。

 

でも、最近ようやく営業スタッフも

 

わかってきてくれた?ようにも感じます。

 

 

最近アップされたあるスタッフのblogには

 

過去7年前と10年前のお客様からご相談

 

のお電話を頂いたとありました。

 

そうそう、こういう嬉しい話も良いじゃ

 

ない〜♪

 
 
そんな今日、夕方には本社の事務方の
 
スタッフから
 
「社長、私たちもblog書こうかと思う
 
んですけどいかがですか?」
 
という嬉しい相談がありました!
 
いいじゃん、いいじゃん〜

 

どんどん自信持って情報発信していこう〜

 

前向きの連鎖ってのは最高です♪

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