高橋正典オフィシャルブログ「価値組日記」
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

価値住宅の本当の強みとは

今日から12月、超絶追い込み月間の

 

スタートです。

 

月初ですので、今日も全体をオンライン

 

で繋いでのミーティングからスタート。

 

 

まずは、先月にみんなに考えてもらった

 

「日本一を受賞した事業部の取り組み」

 

コンテストの優秀者の発表を行いました。

 

 

皆んな、色々と考えてくれました。

 

いま一度感謝を伝えたい。

 

有難う。

 

昨日は水曜でしたので、社内にいたのは

 

私一人。

 

改めて、皆んなの提案を読み返し、

 

幾度となく涙が溢れてきました。

 

こんなに社のことを想ってくれている

 

仲間がいたことを、本当に私は分かって

 

いたのだろうか… 

 

自分に問いただしました。

 

 

表彰者の提案内容は、社内の各メンバーへの


リスペクトをベースにし「人」を軸とした

 

ものでした。

 

そう、どんな素晴らしい事業もビジネスモデル

 

も、それを伝えるのは「人」であり、それに

 

価値を感じ、対価を払ってくれるのも「人」

 

我々がもし日本一になれるとするならば、

 

"画期的な事業" でも、"画期的なビジネスモデル"

 

でもなく "画期的なチーム" だからこそ実現

 

できるサービスしかない。

 

そう思うのです。

 

表彰者の言葉からは、社内の仲間を褒め称える

  

言葉が何度も出てきました。

 

まさに、仲間全員が表彰されているかのよう

 

でした。

 


表彰者の発表後、それぞれ部門長が総括し

 

この企画のおかげで、改めてお互いを理解する

 

機会となったと言ってくれましたが、本当は

 

私こそが、少し目を離してしまっていた仲間を

 

理解する機会となったと思っています。

 

みんな有難う♪

 

 

 

賃金上昇を阻むアレ

今日、こんなニュースを目にした方も多い

 

のはないでしょうか?

 

米国の新人ドライバーは「年収1400万円」

 

最近は、似たようなニュースも多くなり

 

「またか・・・」

 

そんな諦め声も聞こえてきそうです。

 

記事によれば、もちろん日本との根本的な

 

賃金格差は広がっていつつも、米国の賃金

 

が上昇するには、それ相応の理由がある

 

というものです。

 

詳しくは記事をお読み頂くとして、簡単

 

にいえば「生産性」の違いがあります。

 

米国ではトラックの大型化が進み、単純に

 

比較しても一度の輸送量が倍近いという

 

ことがあります。

 

物流は、生産性や効率性が肝ですので、

 

倍運べれば、それは賃金だって高くできる。

 

至ってシンプルな話です。

 

では、日本でもそうすれば良いじゃん?

 

そこには、記事にあるような日本固有の

 

「アレ・・・」が邪魔をするのです。

 

一つが「規制」です。

 

やれ、トラックを通すな・・・

 

深夜は走るな・・・

 

確かに、沿道に住む当事者になれば

 

気持ちもわからないでもないですが、

 

主要幹線道路にまでもそれが及んでいます。

 

「大型貨物等の都心部の通行禁止について」

 

これまでの「木をみて森を見ず」的な

 

過剰な配慮が、結果的に産業発展を歪め

 

競争力を失くし、低生産性であるが故に

 

賃金上昇を留めていたという側面に

 

ようやく最近気づいてきたのが実態では

 

ないでしょうか?

 

 

そして、日本固有の「アレ」のもう一つが

 

「手続きの煩雑さ」です。

 

これは、本当に理解に苦しみます。

 

しかし、行政も人手がとにかく足りていない

 

ことも理解でき、現場の方々のご苦労を

 

考えると、一方的に非難はできない

 

というのもありますが・・・

 

 

そんな今日、午前中は都庁に出向き、

 

まさにある許認可事業の変更手続きに

 

行ってきました。

 

担当窓口の方の説明を聞いていて

 

「こんなの分かんないよっ!」

 

「こんな作業に何時間かけ

 

させるんだよっ!」

 

と、心の中で何度も叫んでいたこと

 

を告白します。。。(^^;;

 

 

あぁ、この国の規制改革よ何処へ〜

 

あぁ、この国の生産性向上よ何時に〜

 
ちなみに、帰り際に都庁の窓から見えた紅葉
 
が、私の心を落ち着かせてくれましたw


過去に無駄はない

今、当社は積極的に採用を行っています。

 

新しい仲間を探しています♪

 

さて、当社の採用の中心は中途採用です。

 

新卒採用を過去にやったこともありました

 

が、現在は流動化する即戦力系に比重を

 

置いています。

 

私は、中途採用にあたって、その方の

 

それまでの経験を含めて採用していると

 

考えています。

 

その方の人となり、社会経験、立ち振る舞い

 

それらは全て、それまでの経験で培われた

 

ものだからです。

 

ですので、それまでに取得した資格、それが

 

例えば「ソムリエ」とか直接関係ない資格で

 

あっても「資格手当」を毎月支給します。

 

こういう方針を話すと、多くの方から

 

「良い会社だね〜、でもそんな関係ない資格

 

なんて使い道ないでしょう?」

 

言われます。

 

でも、そんなことはないのです。

 

例えば当社には「管理栄養士」の資格を

 

持っている営業スタッフがいます。

 

直接関係ないと言えばそうかもしれません。

 

でも、そのスタッフはお客様へのお手紙

 

などで「レシピ」などを書いていたり

 

します。

 

私からすれば、不動産業界経験が豊富で

 

不動産ネタばかり話されるよりも、

 

よっぽどその営業の人となりや、ストーリー

 

が見えて好感度が上がります。

 

だから「過去の経験に無駄なものは無い」

 

そう思うわけです。

 

 

当社のスタッフは不動産業界からの転職組

 

はほぼいません。殆どが、異業界からです。

 

ですので、気づいたら直接は関係のない

 

資格手当を結構払っているようです(笑)

 

でも、それで良いんです。

 

人は突然大人になったわけでもなく、

 

突然立派なトークを使えるようになった

 

わけでもないのです。

 

親の教育も含めて、その人の過去をも

 

採用している・・・そんなつもりです。

 

 

私は採用する際にいつも言うことがあり

 

ます。それは、

 

「当社にずっといて欲しい。しかし、

 

何かの理由があってお別れする時は

 

ぜひ発展的なお別れの仕方をしよう」

 

ということです。

 

ネガティブな別れではなく、新たな次の

 

ステージに旅立つようなお別れだったら

 

素敵だと思うからです。

 

「あの会社にいたんだったら、その経験は

 

うちでも役に立つだろうな〜」

 

再就職先でそう言われるようになって

 

欲しいし、そうしてあげたいと思って

 

います。

 

ここ数日「○○試験に合格しました〜」

 

「○○試験の合格点に達してるようです」

 

というような報告が連日私のところに

 

来ます。

 

涙が出るほど嬉しいことです。

 

私は、何かにチャレンジている人間が大好き

 

です。

 

失敗しても良いので、常に何かに挑戦して

 

いて欲しい。

 

それは資格取得に限ったことではありません。

 

色々なチャレンジがあるはずです。

 

「私は(俺は)今、○○に挑戦している」

 

そんなことを言えるならばなんでもいい。

 

その「今」が、将来うちの会社か、別の世界か

 

を問わず、必ず誰かが評価してくれて、そして

 

自分の自信となって戻ってくるはずです。

 

 

 

 

 

 

仕事も遊びも徹底的に楽しむ

コロナ禍で、すっかり無くなってしまった


イベントごと…


当社は元々イベント好きな会社で、新年会


から始まり、花見、納涼会、社員旅行


そして忘年会へと、スタッフが持ち回りで


幹事をやって楽しんできました。


ちなみに、つまらない企画をすると私から


叱られます(笑)


ここは、なんちゃらハラスメントは通用


しません!


しかし、最近入ったスタッフは、そんな


当社のカラーも知らないんだよね…


 

さて、今年も忘年会シーズンが来ました。


昨年までは、支店毎に集まり、北海道や


大分のテレワーク組とオンラインで


繋げて開催してきましたが、今年は


2019年以来の同一会場に集まって


やることにしました。


さて、まずは会場選び…


と探し始めましたが、なんと何処も


予約で一杯なんです( ;  ; )


当社が躊躇している間にもう皆さん


動いていたのですね。


しかし、妥協は許さない!


やるからには場所選びもこだわる。


そして徹底的に楽しむ♪


これは私の、いや当社の姿勢です。



ようやく最後の最後に、私の想いに 


応えてくれるお店見つけました!


後は、幹事たのむよ〜〜


狂愚

「狂愚まことに愛すべし」

 

吉田松陰の作った漢詩にある言葉で

 

「狂った者は積極的に新しい事に挑み

 

愚かな者は逃げる事を知らない素晴らしい

 

存在だ。それに引き換え、なまじ優秀な者

 

が頭の中で考えただけのことなど、取るに

 

足らない」

 

ということだそうです。

 

そんな言葉を引用したタイトルでもある

 

「狂愚三昧の経営」が今年発刊されました。

 

著者は大変お世話になってきた

 

株式会社リブラン創業者の鈴木靜雄様

 

です。

image

22歳で創業され、住宅業界における

 

様々な新しい取り組みをされたのち、

 

60歳で社長を当時34歳の現社長でもある

 

鈴木雄二様に継承され(実は、その現社長

 

にも大変可愛がって頂いていますが^^;)

 

現在に至るわけですが現社長も来年55歳

 

で次世代に継承されます。

 

この本では、バブル崩壊やリーマン

 

ショックもあった過去において、

 

一度も赤字を出すことなく乗り越えれた

 

創業者のまさに「狂愚経営」そして

 

それを取り巻くご家族の人間模様と葛藤、

 

更には事業承継という今日最も難しく

 

悩みの多いテーマを実現されてきたその

 

ストーリーが等身大に描かれています。

 

 

さて、そんな今日はその創業者たる

 

鈴木靜雄様も80歳になられ、出版と

 

設立された財団法人の記念を兼ねた

 

「感謝の集い」というものにお声かけ

 

いただき、出席して参りました。

 

 

こういう場において、価値があるものの

 

一つが、参加者同士の人脈作りでも

 

あります。

 

私もたくさんの方と素晴らしい出会いを

 

頂きました♪

 

こんな場や機会を作れること、人が集う

 

人脈、そしてそれを引き継ぐ考え方…

 

とても学ぶことの多い時間でした。

 

 

それにしても、吉田松陰の

 

「狂愚まことに愛すべし」

 

は、僭越ながら私の生き方に合致します。

 

まさに私も「狂」でありたいと思い

 

生きています。

 

奇しくも、今日ご出席された行徳哲男先生

 

から頂戴した直筆の書が「狂」だったことは

 

偶然ではなかろう?


自信を持って「狂」で生き続けます。

 

感謝♪

 

 

 

 

 

 

 

世界不動産安でどうなる日本の不動産

全世界的な住宅市場の冷え込みが

 

始まっています。

 

インフレ対策に伴う金利引き上げによる

 

当然とも言える市場変化です。

 

しかし、私はこれを各国織り込み済みの

 

施策だと思っています。

 

 

では、日本はどうか?

 

ここも変調が始まっています。

 

コロナ禍では、業界の者はみんな口を揃え

 

「売り物件がない、売り物がない」

 

そう言っていました。

 

売れ行きが良いのに、物件が出てこない

 

というジレンマを抱え、その需給バランスの

 

崩壊によって不動産価格は上昇していると

 

考える人もいました。

 

(私はそう思っていませんが・・(^_^;)

 

 

ところが・・・

 

昨年の夏を境に潮目が変わり、売り物が

 

少し増えた途端に、在庫がどんどん積み

 

上がる事態になっています。

 

この動きは、先ほどの記事にあるインフレ

 

とは直接関係ない日本固有の動きです。

 

実は、このタイミング様々な懸念が発生して

 

いたことに気づいていた業者は少なかった

 

ことでしょう。

 

では、世界と同じように不動産価格が

 

下落するのか?

 

というと、そこも少し違う動きをして

 

います。

 

では、なぜ世界と違う動きなのか?

 

そこには

 

①急激な円安を起因とする「資材高騰の

後押し」と「日本不動産全体の割安感」

による海外資本流入

 

②それでも海外主要国の首都に比較して

価格の安い日本不動産へのコロナ禍

マネーの受け皿

 

③職人不足による人件費高騰

 

主にはこれらが一次的な要因と考えら

 

れます。

 

こうした国内不動産価格の高騰を受けて

 

メディアは「一般の国民が買える金額の

 

常識を超えた。」と煽りますが

 

例えばニューヨークのマンハッタンで

 

家を買えないというニュースを聞けば

 

「そりゃそうだろう」と一蹴すること

 

でしょう。

 

ちなみに、ニューヨークマンハッタンは

 

概ね、約87平方キロメートル。

 

東京の山手線の内側が約63平方キロメートル

 

であることを考えれば、山手線の内側が

 

とてつもなく高いのは当たり前のこと

 

だとも言えます。

 

更に言えば、山手線の内側そしてその周辺

 

で家を持てる状況が長く続いたこともまた

 

昨今の日本の経済力衰退との相関関係を

 

否めません。

 

しかし、東京は交通網がもっと発達して

 

います。

 

従って、マンハッタン周辺での家探し

 

のような資産性やステータス性に似た

 

東京の都心部で無理して購入すること

 

よりも、もっと大事な住環境の選択

 

意識がシフトしている今は正常な姿だと

 

言えます。

 

当社の周辺でも起きている住まい探しの広域化

 

は、素晴らしい価値観選択だと思っています。

 

 

 

さて、話は戻って今後の住宅価格ですが

 

今後は調整局面が起きてくるでしょう。

 

場合によっては、日本だけはそのまま

 

上昇圧力が弱まるかもしれませんが

 

下落要因はそこまで多くありません。

 

しかし、欧米諸国はおそらく1年半後位

 

には、元通りに戻っていくと予想して

 

います。

 

ここからの動きは、国力の差がさらに顕著

 

に出てくる局面なのだろう・・・

 

そんなふうに捉えています。

 

 

 

 

たっかっはっし〜っ!

先日、超〜〜久しぶりに、高校時代の

 

ラグビー部のチャプテンと飲んだ♪

 
飲んだというか、飲まれた(^^;;
(私の左がキャプテンw)
 
彼がなんと、私のブログを見ていて
 
くれたそうで、
 
「絶対オレを載っけろ〜〜」と言うので
 
書いてみたぞ(笑)
 
先月は、部活仲間とは別の学友と飲んだこと
 
をブログで紹介しました↓

 

 

その夜と同じように、この日もまた、

 

当時の仲間達から

 

「高橋ぃ〜〜っっ!」

 

「たかはしぃ〜〜っっ!」

 

「タカハシィ〜〜ッッ!」

 

と連呼でしたw

 

やっぱ嬉しいもんですね、お互いの

 

社会的な立場もへったくれも無く

 

昔のままの関係でいられるのは。

 

 

それにしても、私は一生

 

「たっかっはっし〜っ!」

 

なんだな(笑)

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

「想像力」の本当の意味

ドイツ戦の歴史的な勝利によるご機嫌な


今朝は、ジュングクの「Dreamers」


を聴きながらの出勤♪


今大会のFIFA公式ソングですが、個人的


には、日本の某局の公式ソングよりも


断然こっちの方がカッコいい。


さて、私は常に「想像力」の大事さを


伝えます。


このブログでも何回も書いてきました。


あらゆる仕事において、そして人生に


おいて、どう未来を想像するかで、


その豊かさは断然違ってくるからです。


また、この「想像力」はリスク管理に


おいても重要だと言えます。


しかし・・・


今回のドイツ戦を観て、私反省しましたw


「想像力」とは、起きる未来や可能性


を想い描くものであると同時に、


その感性が鈍ると、現実的な未来しか


想像できなくなるということを


改めて実感しました。



先程の曲の歌詞に、こんなものが


あります。


「僕達には未来が見えるから」


「豊かな想像力を持つ人達に乾杯」



昨日の試合を勝手に想像してしまった


自分を猛省しました^^;



限界を決める「想像力」なんて不要だ。


自分に期待できない自分なんて嫌いだ。



「想像力」は可能性を広げる為にあるのだと。








マーケットと時間軸

昨日のセミナーは、資料準備に苦しんだ分

 

我ながら良い内容になったと思って

 

います。

 

特に、最近よくあるセミナーのように

 

”とにかく不動産テック取り組みましょう”

 

的な一辺倒な話ではなく、現在の事業規模

 

将来の事業展望、事業承継者の有無、

 

メインの業種・業態、ターゲット市場、

 

顧客の年齢構成などを鑑み、さらにそれらを

 

”時間軸”で捉えることで、やるべきことが

 

見えてくるとお伝えしました。

 

 

経営者として特に重要なのは、マーケットの

 

見極めと、時間軸です。

 

新たな事業やサービスを提供する場合

 

「プロダクトアウト」「マーケットイン」

 

という2つのパターンがあります。

 

前者は一般的には、社内リソースを活用

 

するなど、プロダクトありきで生まれる

 

ものですが、後者は市場や顧客という

 

マーケットが求めるものに応えるもの

 

として生まれます。

 

この二つの中で「マーケットイン」

 

において特に気をつけるべきことは、

 

不確実な未来に挑む中での、

 

”マーケット” と”時間軸” の読み方

 

です。

 

かつては、企業で新商品や企画を提案

 

すると決まって上司がこう言いました。

 

「ニーズはあるのか?」と。

 

これは、1990年代?に多かった考え方

 

ですが、今のマーケティングにおいては

 

「ニーズ」ではなく「ウォンツ」ありき

 

と言われます。

 

言葉の通り「ウォンツ」=「欲しい」

 

つまり欲求です。

 

先ほどの「ニーズはあるのか?」

 

をこれに置き換えると

 

「ウォンツはあるのか?」となります。

 

しかし、このウォンツが顕在化している場合

 

実は既にその新たなサービスにライバル企業

 

がいる、もしくは準備している可能性が

 

高く、大手の参入によって市場を淘汰

 

される可能性も高まります。

 

ということは「顕在化していないウォンツ?」

 

これに挑む難しさが、先ほど指摘した

 

『”マーケット” と”時間軸” の読み方』

 

だと言えます。

 

ここを読み違えると、特に中小企業は

 

大きな痛手、大きな時間ロスとなります。

 

 

さて、今朝の新聞には大手損保会社の大量

 

人員削減の記事がありました。

 

 

先日ブログにおいて

 

 

という内容で米国の人員削減のことを

 

紹介しましたが、好決算でありながらも、

 

まさにマーケットの動向と時間軸で事業を

 

捉え、未来への先手を打つ企業が増えて

 

いると言えます。

 

『”マーケット” と”時間軸” の読み方』

 

この2つは、新規事業のみならず

 

既存事業においてもとても重要な

 

ポイントなのだと、セミナーで話し

 

ながら自らを顧みましたw

 

 

 

トライ&エラー

今日は、先日行われた宅地建物取引士試験

 

の合格発表でした。

 

受験した当社のスタッフで、合格した者

 

からの嬉しい連絡を朝からもらえました。

 

おめでとう🎉

 

 

しかし、残念な結果になったスタッフも

 

います・・・

 

そんなスタッフとのLINEのやり取りの

 

中で、どこか自分を責めているような

 

ことを言う者もいて、私はそんなことを

 

思う必要はないよ!と伝えました。

 

一生懸命やっているかどうかなんて、

 

周りで見ていればちゃんとわかる。

 

だから、間違っても


申し訳ない、貢献できないなんて


思うな…


もし、合格して実現したかった何かが


あるのなら、合格なんかできくても


今のその想いがあれば、必ず相手に


伝えることができる。


もちろん資格がなければ出来ない仕事


もあるけれど、我々の仕事は資格の有無


以上に大切なものがある。


先日、このブログで

 

「成功体験よりも大事なこと

 

と言う内容を描きました。

 


人生なんて、トライ&エラーの繰り返し。


試合は最後まで戦い抜かなきゃ何も


わからない。


そんな、今一番価値のある経験をして


いることを大事にして、また一緒に


頑張ろう〜

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>