高橋正典オフィシャルブログ「価値組日記」
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特許チャレンジ

当社は、現在12個商標登録をしております。


普通の不動産会社でここまで商標を持って


いる会社は珍しいかもしれません。 


また、ホームページにはこうした模倣防止協会


なども記し、権利をとても大事にしています。


さて、そんな当社ですので当然に顧問弁理士


もおりまして、今日はその先生との打ち合わせ


でした。


話し合いの結果、これまでは商標がメイン


でしたが、初の特許申請になりそうな事案が


でできましたw


まぁ、通るかどうかはわかりませんが


チャレンジしてみようと思いますw

価値提供と比例するもの

営業報告会議において担当の上長が出す数字は

 

だいたいにおいて「売上」である。

 

今月はこれだけ売り上げた。

 

先月の分を取り返した。

 

昨年よりも売上が上がった。

 

このような感じになる。

 

しかし、これは原価が同じである時代の

 

比較だ。

 

例えば、価格が10,000円の商品で原価が

 

7,000円だとすれば利益は3,000円となる。

 

では昨今のように物価高で原価が2割上がる

 

時代では同じ10,000円の商品を売っても

 

原価が2割高で8,500円になっていれば

 

利益は1,500円となる。

 

同じだけの利益3,000円を確保しようと

 

するならば、2倍売らねばならない。

 

これが昨今のビジネスの現状である。

 

 

2倍売る・・・

 

これは容易ではない。

 

倍の仕事を求めるのは事実上、無理難易

 

と言っても良いだろう。

 

では、どうすればよいか?

 

同じ給与を確保したいのであれば2倍の

 

売上が必要なことは紛れもない事実だ。

 

売上は、顧客数×購入単価×購入回数

 

で説明される。

 

その構成される3つそれぞれを25%ずつ

 

増やすことができれば売上は倍になる。

 

もちろん、この売上構成は全ての産業に

 

当てはまらない。

 

例えば我々不動産業特に売買においては

 

購入回数を増やすことは難しい。

 

となれば、他の要素を上げるしかない。

 

だからこそ私は事業間シナジーを言い続け

 

仕組み作りをしてきた。

 

もし、あなたが自分のこと、自分の部署

 

のことだけではなく会社のことを考えて

 

くれるのであれば、自ずとやることは

 

見えてくるだろう。

 

給与の原資は売上ではなく利益である。

 

そして、利益とは価値提供に比例する。

 

さらには、価値という字には2つとも

 

「人偏」がついている。

 

すなわち「人」なのだ。

 

「AI」ではない「人」の力こそが今の時代

 

に最も必要なのだと改めて伝えたい。

 

 

 

誕生日プレゼント

私がこよなく愛するスタッフの一人で、某銀行

 

を退職して当社にジョインしてくれた

 

通称イガッチが、先日誕生日でした。

 

月内にスタッフでお祝いをする計画ですが

 

何をプレゼントしようかと考えていたところ

 

良いものが見つかりました!!

 

 

なんと、今日のJRA競馬の札幌メインレース

 

「札幌記念」に ”イガッチ” が出走です笑

 

私、賭け事はしないので競馬も遊び程度に

 

大きいレースをたまに買う程度ですが、

 

この馬の記事を偶然最近ネットで見たのも

 

何かの・・・(^^;;

 

というわけで、お誕生日プレゼントに単勝

 

を購入笑

 

さて結果はいかに!

 

情報の価値は誰が決めるのか

20世紀は石油の時代だった。


では、21世紀の石油は何か? それは情報


だと言われてスタートした。


情報とは、収集・分析・共有・活用と段階に


よってその価値も変わるが、とにかく全てに


おいて、まずは情報を収集することが肝だ。


そして、その収集とは価値を見つけられるか?


そもそも情報に気づけるか? そして、その


情報価値を見い出せるかで決まる。



今の時代、情報はそこら中に転がっているが


多くの情報は眠っていると感じている。


そう、その情報の価値が、情報を持っている


人の判断で眠り、放置され、捨て去られて


いるということである。


先日の管理職ミーティングでは、ある共有され


情報について議論が展開された。


まさに、情報が提供されたからこそ生まれた


議論である。


情報の価値は、情報所有者だけが持つものでは


ない。


共有されてこそ生きるものの方が多い。


これからも、些細な情報にも敏感になり共有


し合う組織でありたい。



さて、世間はお盆休みが多い本日、ある経営者


との打ち合わせにおいて、とても大きな合意が


トップ同士で基本的に成立した。


休みの中でもビジネスは動く。


ちなみにこの合意も、まさに情報を持っていた


私ではなく情報を共有した結果、受け取った


先方さんがみつけた価値であった。


自分の世界だけで処理する時代ではなく、


自分の価値判断だけで決める時代でもないこと


を改めて実感した。






連載コラムアップ

全国4000社の工務店会員を誇る、

 

ジャパンホームシールド株式会社様のコラム

 

を連載させていただいています。

 

新築需要が減り、かつ建築費高騰で手が届か

 

なくなっている新築住宅市場において、

 

工務店さんに事業転換はマストです。

 

その中でも、不動産業参入は皆さんの最大の

 

関心ごと。

 

今回の内容は「買取再販を始まる前に知って

 

おくべき3つのこと」です。

 

 

大工事が始まりました

2年計画の歯の大工事が、いよいよこれから


クライマックスに入ります。


2時間半…


流石にしんどい時間でした(^^;;




住まいの未来

日本におけるひと部屋断熱のモデルとなるべく

 

板橋区における協議会が正式に発足し、本日

 

第一回目の会議が開催されました。

 

板橋区役所にて開催された会議には、区長も

 

顧問に就任いただき、議員さんや東京都そして

 

厚労省や各種業界団体の方々に参画いただき

 

まして、濃い議論が展開されました。

image

 

「住まいの未来は医療の場になる」

 

これは某大手ハウスメーカーの取締役が

 

語った言葉です。

 

私も共感します。

 

高齢社会、独居老人の増加、在宅医療の

 

重要性など、まさに住まいは環境を整えた

 

医療の場としての価値が求められます。

 

そんな未来に向けた取り組みを板橋区から

 

全国モデルへと進化させます。

 

 

 

 

 

 

「勝ち」と「忘却」

先週、NHKで2005年に起きた「耐震偽装事件」

 

のアナザーストーリーがやっていたので

 

録画しておいた。

 

一級建築士による耐震偽装事件は、多くの

 

消費者の悲劇をうみ、今もなお二重ローン

 

を抱えている方が多数いる。

 
デベロッパー、構造建築士、確認検査期間
 
そして行政とそれぞれが、それぞれの立場
 
の保身に走った事件は、法改正に繋がり
 
現在の消費者保護は実現している。
 
当時、イケイケだったマンション
 
デベロッパーは破産したが、資本力のあった
 
大手住宅メーカーは何事もなく好業績を
 
連発する。
 
他にも、安心だの安全だのと、CMを流す
 
トップビルダーも私がこの業界に入った際
 
はとんでもない会社だった。
 
「勝てば官軍負ければ賊軍」
 
人の記憶は容易く消え去る。
 
 

「勝つ」ことで正義となり。

 

「忘れられる」ことで罪が消える。

 

虚しさに苛まれる一日である。

ほどほどの意味

最近は、飲み方も変わった。

 
今宵、同級生と飲んだけど、かなり短時間で
 
完全燃焼w
 
良い時間と良い仲間のバランスのキーワードは
 
きっと "ほどほど" なのか。
 
そんなことも大人にならねば分からぬ(^^;;
 
ただただ心地良いひと時の価値を実感する
 
日々。
 
こんな一瞬を今宵もっと、もっとと延長で
 
時間を費やすのか、また次にと繰り越せる
 
のかが、大人の違いとこの歳でよう〜やく
 
わかった気がする夜でした。
 
ただ、自宅で一人二次会しているところは
 
まだ未熟か。。。

 

「老害」と「重鎮」

新築住宅偏重の日本において、既存ストックを

 

活用した欧米並みのサスティナブルな世界の

 

実現に向け立ち上がった同士も、近年は若干

 

の高齢化(^^;;

 

先日、その世界では誰もが知る方が当社に

 

お見えなり、互いに過去を振り返り

 

「あの時我々は40代で若かったねぇ」

 

話した。

 

あれから20年近くが経ち、意図せず

 

中古住宅流通は増えた。

 

しかし、それが正しい市場になっているか

 

と問われれば、我々が目指した世界とは

 

程遠い。

 

 

さて、この世には老害」というややこしい

 

問題がある。

 

他方、「重鎮」という表現もある。

 

では我々は「老害」か「重鎮」か。

 

その違いについて色々とな比較があるが

 

調べた結果から抜粋すると

 

「老害」・・・昔にしがみつく。

        過去にとらわれる。

        組織を停滞させる。

 

「重鎮」・・・過去を未来への糧とする。

        経験を未来に活用する。

                         組織を支える。

 

つまりは、「過去」にとどまるか「未来」

 

向かうかという点において大きく違うのかも

 

しれない。

 

 

先日、こういう団体の発足にお声かけいただ

 

いた。

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我が業界は、本質を極めることなく景気不要産業

 

として突っ走ってきた。

 

社会課題を解決するために、こうした問題に

 

挑戦している方と新たな団体を立ち上げる。

 

こんな内容だった。

 

いわゆる、業界の人なら誰もが知っている

 

大重鎮から直接電話をいただいては、NOとは

 

言えない。

 

私以外のメンバーは、よく知る仲間もいれば

 

これまた大重鎮も名を連ねる。

 

当然未来志向なので、参加する意義はある。

 

ただ・・・

 

あちこちにお声かけいただくので、体が足り

 

ないという現実も。

 

それでも「老害」と言われるまでは挑戦して

 

行きたいとも思っているところ。

 

 

 

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