高橋正典オフィシャルブログ「価値組日記」
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準備@期初ミーティング

10月から当社は第19期に入りました。

 

週明けの月曜には全員集まっての期初会議

 

があります。

 

今日は、そのための資料作りを。

 

 

今年は、いろいろな意味で例年と違う会議

 

になります。

 

どんなことを伝えようかと考えながら資料

 

を作っていると、ワクワク感が勝ります。

 

私は資料作りをする際に、伝えたい一人を

 

イメージします。

 

もちろん、全体に届ける内容にはしますが

 

仮想対象をイメージすることで、より

 

リアリティある資料が出来上がるからです。

 

この辺はAIの資料とは違うところですね。

 

 

当社の会議は北海道の在宅勤務の人も

 

一緒にオンライン参加し、かつチーム

 

ワーキングもやりますので、そうした

 

環境準備も結構大変だったりします。

 

私の留守中にスタッフが準備をして

 

くれていたので、とても助かります。

 

あとは、私の伝え方次第ですね。

 

 

価値選択

近くて遠い…


でも、 


遠くて近い…


そんな先輩方々と、時を経てこうして


盃を交わせる🍶


実直に、一途にやってきたからこその時間。


中途半端に動く人にはわからない人生観。


生きるとは


仕事とは


人間とは


今、まさに私の周りで起きている取捨選択


は、出来事ではなく私のビジネスマン人生


の価値選択だ。


ありがたい…


環境が私にチャンスをくれているw






「同床同夢」へ向かう

さぁ、今日から10月。

 

久しぶりの晴天、気持ち晴れやかにスタート。

 

第19期はどんなことが起きるかと期待に胸を

 

膨らませて出社。

 

 

さて、私はスタッフにいつも「手漕ぎボート」

 

の話をします。

 

中小企業は「手漕ぎボート」のようなもの

 

だと言えるからです。

 

大企業のような大型客船ならば、船内で

 

それぞれが勝手なことをしても、船は前に

 

進みます。

 

それは大きなエンジンを手にしているから

 

です。

 

しかし、我々中小企業はまだそんな大きな

 

エンジンがない。

 

「手漕ぎボート」を全員で漕いでいる時

 

誰か一人でも手を抜いたり、気持ちが

 

揃っていなければ、ボートは空転し

 

前に進まない。

 

同じところを旋回し続けることになります。

 

 

第18期を振り返ったとき、一言で表すとする

 

ならば、この「手漕ぎボート」が同じところ

 

を旋回し続けていたようです。

 

「同床異夢」の状態だったのかもしれません。

 

今期はその「同床異夢」の解消が必要だと

 

考えていたところです。

 

 

さて、今期はまずビッグイベントが11月に

 

控えています。

 

もうすぐリリースしますが、業界への大きな

 

インパクトをもたらすであろう合併を控え

 

ています。

 

先ほどの「同床異夢」とは真逆の状態である

 

「異榻同夢」だった2つが時を経て一つに

 

なります。

 

これまで、違う場所で同じ夢を見ていたもの

 

同士が運命的に一つになる。

 

魂が震える出来事です。

 

「同床異夢」から「同床同夢」へ。

 

第19期はそういう期になりそうです♪

 

 

 

 

 

自分自身に期待する

今日で9月が終わります。

 

当社は今月が決算月でして、第18期が終わり

 

ます。

 

早いものですね・・・

 

もうこんなに会社やっているのかと(^^;;

 

まぁ、前職時代も6年くらい役員をやって

 

いましたので、24年くらい会社経営側に

 

いることになります。

 

とはいえ、役員と社長ではその負担も責任

 

も負荷も桁違いですね。 


そして孤独です。


 

さて、一年前に立てた目標は残念ながら達成に

 

至らず、それもこれも私の不徳の致すところ

 

と一人反省会をやっています。


 

自分に対する愚痴を自分が聞き、

 

自分に対する叱咤を自分が聞く。

 

自分に対する激励を自分に伝え。

 

自分に対する期待を自分が受け止める。

 

 

有難いことに、様々な方々に応援いただき

 

そして期待を寄せて頂く日々ですが

 

やはり、自分を自分自身が誰よりも期待せず

 

にどうする!

 

さぁ、明日からは第19期です。

 

想い新たに前進いたします。

 

 

権限と責任の定義

今日で東京ドームでのカープ戦は終了。

ここにきて今シーズン初の4連勝なので

応援に行ってみた。


結果…

負けた…

まぁ、それはさておき先日このブログでも

書いたが、今年のカープの責任を取ろうとした

新井監督を球団は留意した。

わたしはそれに賛成だ。

「松田オーナーが何を考えているか」

ではなく

「誰が、どのデータを基に、どの責任を

持って決めるのか」

という組織論に移行し、前近代的球団経営

からの脱しろと。

申し訳ないが、プロ野球球団とは中小企業

そのものだ。

この方が言うような組織論は通じない。


この言葉を中小企業に置き換えてみる。

「社長が何を考えているか」ではなく

「現場が、どのデータを基に、どの責任を

持って決めるのか」

ということか?


これは我々中小企業の永遠の理想である。

それができるなら、中小企業はもはや

大企業になっているということだ。

権限と責任の再配分?

何か違う気がする。。。

大規模修繕工事の談合

マンションの大規模修繕工事の受注に際し

談合を繰り返したとして、窓口となった

設計コンサル2社を含む38社に排除命令

が出されました。


実は、この窓口となった1社である翔設計さん

には、以前会社の設立40周年イベントに招待

いただいた。

https://ameblo.jp/b-style-ceo/entry-12858890406.html


このイベントはとても感動的で、あやかり


たいとすら思った…


これ以外にも、本社社屋を案内してもらった

り、割と親しくさせていただいた時期もある。

もちろん、社長も存じ上げている。

ただ、仕事的には当社は今回のような大型

マンションの管理業とは接点がないので、

当然今回のことは全く関係もない。

ちなみに、談合したゼネコンは、名だたる会社

ばかりだった。

きっと、業界の根深い慣習だったのだろう。

しかし、本来設計と施工はきちんと分けられる

べきものである。  

残念ながら、これはアウトだ。

ただ、この規模を依頼できる会社が限られて

いる実態もある。

また、これだけ施工単価が上がると、大量受注

している会社のスケールメリットに依存せざる

を得ないというのもあるだろう。

マンションの大型化がもたらす課題が露呈

した事件として、今後に活かされることを

願う。


唯一無二に胡座をかくな

企業にとって売上は重要です。

 

しかし、それ以上に重要なのは利益です。

 

給与は売上から出ていません。

 

利益から出ています。

 

しかし、昨今の物価高は利益を下押しする

 

原価増を招いています。

 

原価が上がり、利益が圧縮されれば、

 

対策は2つ。

 

「コスト削減」そして「価格転嫁」です。

 

先日、医薬品パッケージ製造会社である

 

株式会社小野部製凾所が倒産しましたが

 

この倒産がまさに「価格転嫁」ができな

 

かったことが原因でした。

 

コロナ特需により、医療品向けの商品が

 

売れたことで「売上」は増えたのに、

 

利益は減っていたのです。

 

この会社は業界内では独自の技術を持つ

 

老舗で、有名な会社だったそう。

 

「あの会社がなくなると困る」

 

と言われるほどの会社だったそうです。

 

医療業界は納品されるパッケージへの

 

精度も重要ですので、代わりが効かない

 

ものなのだと。

 

しかし「価格転嫁を飲んでもらえない」

 

そう漏らしていたようです。

 

唯一無二のサービスや商品を提供していて

 

も生き残れない・・・



なんとも、悲しいニュース。


当社も唯一無二のサービスと自負するものが


ありますが、だからといってそれに胡座を


かいていたらダメなのだと、改めて教えられ


ました。

 

 

 

 

 

 

痛飲@真澄

今宵は、日本酒「真澄」で有名な長野の酒蔵

 

宮坂醸造さんのペアリングイベントへ♪

 

 
この酒蔵さんは長野県の諏訪にあって、
 
実は父が諏訪の出身なので、とても親近感
 
のある酒蔵さんです。
 
と言うことで、今宵またもや痛飲(^^;;
 

 

 

洗車を自分でやる意味

会社近くのレンタカー屋さんの前を通ると

 

スタッフの方が洗車をしていました。

image

 

レンタカービジネスにおいて、仮に洗車を

 

外部にやってもらうと室内清掃もあるので

 

ざっと5,000円は超えるでしょう。

 

そうなると、予約一つ分がなくなる計算

 

になります。

 

コスト面において、自分たちで洗車する

 

必要があるのも頷けます。

 

 

さて、当社も営業車の洗車は基本、自分たち

 

でやるように指示しています。

 

もしかしたら、スタッフは私が洗車代を

 

浮かすためと思っているかも知れませんが

 

もちろん、それもありますが大きな理由は

 

違います。

 

 

それは、私たちの業界にとって車は

 

「動く接客室」だからです。

 

車中は、物件に向かう移動手段であると

 

共に、お客様とコミュニケーションを

 

とる場でもあります。

 

時には、大事な話もそこで展開されます。

 

まさに、接客室なのです。

 

ですので、その「動く接客室」を綺麗に

 

することはとても大事なことなのです。

 

しかし、指示されることの意味を理解しない

 

と単なるやらされ仕事になってしまいます。

 

そういう意味では、この話も上長が

 

きちんと伝えてくれていると良いなと

 

思うわけです。

 

 

賃貸住宅の省エネ化に向けて

2050年カーボンニュートラルを達成するため

 

には、全国平均で4割弱を占める賃貸住宅の

 

省エネ化が必須です。

 

しかし、賃貸オーナーにとっての省エネ改修

 

は、そのかけた金額が賃料収入につながるか

 

という懸念がついてまわるため、なかなか進み

 

ません。

 

そんな背景を後押しする補助制度が来年度

 

から始まるようです。

 

ちなみに、東京都では住宅ストックの半数以上

 

が賃貸が占める背景もあって、国に先駆けて

 

補助を開始しており、当社もこの工事事業者

 

として登録しております。


東京都賃貸住宅 断熱・再エネ推進 コンシェルジュ事業者

この事業から、すでに複数のオーナー

 

さんからの相談が入ってきており、案件

 

も進んでおりますが、意識の高いオーナー

 

さんも多数おられることがわかります。

 

本来は、賃貸の多くを不動産会社が管理して

 

いることから、その管理会社がオーナーに

 

提案して欲しいというのが東京都の願い

 

ですが、実態として間に入る不動産会社が

 

積極的にオーナー提案しているとは言い難い

 

状況です。

 

当社としては、積極的にオーナー提案を

 

行い、賃貸住宅の省エネ化に少しでも貢献

 

できればと思っております。

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