ツイッターを見ていたら、この投稿が目に止まった。
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https://twitter.com/ttmikrs/status/1682395611184898048?s=20

画像はWikipediaより借用
福島第1原発事故で放水活動を行って帰京した
東京消防庁ハイパーレスキュー隊員らの活動報告会が
21日、東京都渋谷区の消防学校で行われた。
石原慎太郎知事は参加した115人を前に感極まり、
何度も言葉を詰まらせながら感謝を述べた。
「みなさんの家族や奥さんに
すまないと思う。
ああ…、もう言葉にできません。
本当にありがとうございました。」
隊員からの活動報告を受けた石原知事は、
涙を隠さず、深々と礼をした。
石原知事は、被曝覚悟の活動を
「まさに命がけの国運を左右する戦い。
生命を賭して頑張っていただいたおかげで、
大惨事になる可能性が軽減された」と称賛。
さらに、
「このすさんだ日本で、人間の連帯はありがたい、
日本人はまだまだすてたもんじゃないということを
示してくれた。
これをふまえて、これにすがって、
この国を立て直さなければいかん」
と声を震わせた。
活動報告会に参加した隊員の一人は
「あの強気の知事が涙を流して礼を言ってくれた。
上から物を言うだけの官邸と違って、
われわれのことを理解してくれている。
だから現場に行けるんだ」と話した。
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石原さんは歯に衣着せぬ物言いで
多くの敵を作った方だった。
遠慮なく言う。
理不尽なことには怒る。
感謝して泣く。
しかし
そこには嘘がない。
逆を言えば
総じて口の悪い人は
嘘をつかないし、
行動に嘘がない人が多い気がする。
人は本当のことを言われると耳が痛い。
そしてその痛みは憎しみとなり
本当のことを言う人を悪者のように言う。
だから多くの人は
嫌われないよう、
憎まれないよう
上辺を取り繕うような、
嘘をつく
言っても実行しない、
中身がない、心がこもっていない…
今、日本各所で洪水被害を受けているのに
国は何もしない。
今の日本の船頭には
石原さんのような
正直な人間がいない。