子どもを他人に任せるまでもなく、
お父さんが働いて
お母さんがお家を守って
家族で安心して暮らせる生活を
望んでいるんだよ。
前時代的な考え方と
思われる方もいるかもしれないが、
少なくても僕はそれを望む。
もちろん
お金を稼ぐというだけが
目的ではない、
好きな仕事で、
働きたいお母さんがいれば
働けばいい。
でも
基本的にどちらかの収入だけで
十分豊かな生活が成り立つような
社会を望みます。
好きな仕事でもなく
ただ生きるためだけに
止むを得ず今の仕事を
続けて行かなくてはならない。
毎日嫌な思いをし、
心身をすり減らして働いても
毎月もらえる給料で
生活するには精一杯。
なおかつ
共働きをしてまでも
生活がままならない。
そんな
日本の仕組みを
根本的に変えない限り、
このような生活が延々と続く。
そんなことより
一般的な共働き、
あるいはシングルぺアレントで
ベビーシッターにお願いするという
発想を持っている方は
一体どれだけいるのか?
僕の予想に過ぎないが、
そんなに多くはないと思う。
国がやるべきことは
他人に子どもを預けてまで
働かなくては生きていけない仕組みを
早々に改善することだ。
政治における税制、福祉、利権…など
まだまだ言いたいことは山ほどあるのですが、
ベビーシッター割引券などいらない社会にしてほしい。
