どちらもとても素晴らしい物です。
鏡は、ナポレオンIII時代のオリジナルで、大きさは高さ105cm、幅71cm、重さ約15kg。
鏡部分は、ガラスに銀鏡反応を施したもの。よくみると、ほんの少し歪みがあるようにも映りますが、私はあまり気にしていません。なぜなら、これがアンティークというものですから。
フレームに数か所ほど傷はあるものの、これもアンティークの良さで、リビングに置いても全く気になりません。
この鏡の素晴らしさは、フレームにもあります。全て手描きで、よく見ると繊細な筆使いを伺い知る事ができます。
そして何より時代を感じるのが裏。現代に媚びないこの作りが、まるでアンティークであることを、誇りにしているようにさえ感じます。
テーブルは師匠が師匠の友達宅で発掘したものです。1800年代のもので、EmpireスタイルのPyramidと呼ばれる作品とのことです。
ずっと手入れされずに放置されていたため、正直見つかったときは、ぱっとしませんでした。
しかし、師匠は違いました。それはそれは素敵なアンティークを見つけると黙ってはいられない性格なので、とても興奮していました。
師匠が手間と時間をかけ、見事にその美しさをよみがえらせてくれました。
特に大理石の部分はとても難しく、師匠もとても大変だったと言っていました。
師匠に感謝です。
大理石の天板、マホガニーの土台、ブロンズのモチーフ、どれも高級品らしき風格を持ち合わせています。
この鏡とテーブルをリビングに設置し、家の中がとても広く感じるようになりました。また、ダークな色のせいでしょうか、日本の家にも合う色合いで、とても落ち着きます。
この鏡とテーブル、Michelleの自宅用に持ち帰ったものですが、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、B-RoiのContactよりお問い合わせください。


































